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    FOCUS Ⅲ (FOCUS) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    久しぶりの感想文です。
    今回は、フォーカスの「フォーカスⅢ」にします。
    オリジナル盤は1972年の作品です。

    1. Round Goes The Gossip
    2. Love Remembered
    3. Sylvia
    4. Carnival Fugue
    5. Focus Ⅲ
    6. Answers? Questions!
    Questions? Answers!
    7. Anonymous II
    8. Elspeth Of Nottingham
    9. House Of The King

    ご存知の方も、おられると
    思いますがσ(^_^;)
    この作品は、オランダのプログレッシヴ・
    ロックバンド、フォーカスの3作目のアルバムです。
    音楽形態としては、ジャズ・フュージョンにクラシック
    音楽をミックスさせた感じのある不思議なロックです。
    実際、楽曲によって背景にある音楽性が、全く異なる
    ので、これという決めつけは無意味な気がします^^;

    個人的には、こういう境の曖昧な音楽は
    好みのスタイルですから、すごく好きな作品です。
    もちろん、曲によって、メインで使われる楽器も
    変わって来ますから、音楽の印象が金太郎飴みたいに
    いつも同じという事はあり得ませんσ(^_^;)
    これを感想文にする為に、ここ最近は
    ずっと車でも聴いているのですが・・^^;
    ドライブのお供にも、悪くない作品ですね。

    フォーカスの作品については、
    まだ他にも持っていて、このアルバムが
    一番だという事は、決めてはおりませんが、
    好きなアルバム群の上位には入りますσ(^_^;)
    私が、フォーカスの音楽で好きな部分の一つの
    要因として、ベースの音使いがあります。
    ちょうどこの作品から、ベース奏者は
    交代していますが、この作品の音も良いですね。

    フォーカスというと、ギタリストの
    ヤン・アッカーマンの存在感もあります。
    このアルバムでも、各楽曲で、絶妙なプレイを
    聴くことが出来ます^^
    軽快なリフワーク、アコースティックな美しいプレイ、
    緩急を交えた情感豊かなソロ、どのスタイルでも
    本物のギター巧者らしい、第一級のギターが
    冴えていて、うれしい限りです^^

    特に、6曲目の「Answers?Questions!
    Questions?Answers!」の後半部の
    ソロワークは鳥肌モノです。
    8曲目の「ElspethOfNottingham」の
    美しいギターの音色も秀作です。
    7曲目の「AnonymusⅡ」の曲展開も
    すごく良いですね^^
    オルガンのプレイ、ギターの掛け合い
    ベースの絡み方とか最高です。
    正直、全曲素晴らしいので、全曲解説したい
    ところですけれどw
    聴き手の想像力も大事ですからσ(^_^;)
    省略したいと思います。

    今回、実はこの感想文がなかなか
    進まなかったわけですがσ(^_^;)
    聴きどころがあり過ぎて、
    クローズアップして行くと、キリがない
    という事に気付いたんです。
    プログレ系の作品にありがちな理由です。
    多彩な音楽的魅力に溢れた名盤ですから、
    オススメしたいアルバムです^^

    それでは、終わります。
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    Skeleton In Armour (Fusion Orchestra)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回の作品は
    フュージョン・オーケストラの「スケルトン・イン・アーマー」です。
    1973年発表です。

    1. Fanfairy Suite For 1000 Trampits (Part One)
    2. Sonata In Z
    3. Have I Left The Gas On?
    4. O.K. Boys. How’s Our Big Chance
    5. Skeleton In Armour
    6. When My Mama’s Not At Home
    7. Don’t Be Silly Jilly
    8. Talk To The Man In The Sky
    9. Fanfairy Suite For 1000 Trampits (Part Two)

    最初にバンドの略歴から書きます(^^;
    1960年代の末期に、イギリスで結成された
    バンドで、コリン・ドウソンとスタン・ランドの
    2人のギタリストを中心に活動していますが、
    1973年にデビューアルバムを発表するまでに
    メンバーチェンジもあったりして、この作品での
    メンバーは、先の2人とデイヴ・ベル(dr)、
    デイヴ・カウエル(b)、ジル・セイワード(vo)
    の5人で作成されました。

    音楽的には、いわゆるプログレッシヴロックと
    呼ばれるタイプの音楽で、メンバー各人の
    バックグラウンド的な音楽が、混在した
    わりと癖の強いロックですねσ(^_^;)
    全体的には、ブルースロックとジャズロックが
    融合した感じもありますが、ヴォーカルの
    ジル・セイワードがパワフルな女性ヴォーカリストと
    いう事もあって、独特の印象を与える作品です。

    前回に書いたトゥリーズが、わりと静の作品だと
    すると、こちらのフュージョン・オーケストラは
    動のタイプの音楽です。初めて聴いた時は、
    かなり風変わりなハードロックバンドだと思って
    いましたから・・σ(^_^;)

    この作品発表後の足取りですけれど、
    実はこのアルバムリリース時に、オイルショックの
    洗礼を受けて、かなり評判の良い作品だったにも
    かかわらず、セールスは不振で、バンドも
    解散してしまいます。
    ヴォーカルのジル・セイワードは、後に
    シャカタクで活躍しています。

    さてアルバムの内容です^^;
    一曲目はタイトルの通りに
    トランペットのファンファーレから始まります。
    すぐに二曲目で、ウネリのあるドラムとギターの
    シンクロしたリフから、ワウの効いたギターフレーズと
    セイワードのパワフルな歌声に続きます。
    曲展開が複雑で、ピアノとワウのギターの掛け合いが
    間奏部に入ったり、フルートが聞こえたり、
    十分に面白い曲です(^^;
    実はセイワードは、ピアノ、フルートも演奏しています。

    三曲目は、曲のテーマっぽいリフと
    フルート、ソロギターのフレーズが効果的な
    歌モノの曲です。声量もある為か結構、
    威圧感さえ感じるヴォーカルです。
    四曲目は、ハーモニカで始まります。
    簡単な舞踏曲っぽいです。

    五曲目は、ベースが忙しい曲ですね^^;
    ここまで聴いてみると、各メンバーの
    演奏水準の高さは、十分に伝わって来ます。
    キーボード(オルガン?)も使われていますが、
    相当に上手いですよ(^^;
    もちろん、ギターもかなりの腕前です。
    六曲目は、わりとポップな曲ですね。
    歌を中心とした曲で、メリハリのある
    演奏力も見事です。

    七曲目は、短いインストです。
    すぐに八曲目のイントロは始まります。
    結構、カチッとしたフォームのある曲で、
    ギターのフレーズはカッコいいですね。
    途中からヴォーカルが入りますが、
    カッコいい曲ですね。

    ラストは、最初と同じくトランペットの
    ファンファーレですが、締めの音です ^^;

    このアルバムは、好みは分かれると思います。
    ただ、聴いて行くうちに病みつきになる
    要素は持っています(^^;
    演奏は上手いし、でも声がロック然としていて
    癖の強さが、逆に魅力です。
    しっかりと英国ロックしていて、実に
    良い作品です。
    気になる方には要チェックの一枚ですね。
    おすすめしますσ(^_^;)

    何だ中途半端になりましたが、
    これで、終わります。

    CLASSIC HITS LIVE (FOREIGNER)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    301回目の候補が決まりました(^^;
    迷った挙句、私の原点の一部になりました^^;
    今回は、フォリナーの「クラシック・ヒッツ・ライブ」です。
    1993年の作品になります。

    1. Double Vision
    2. Cold As Ice
    3. Damages Is Down
    4. Women
    5. Dirty White Boy
    6. Fool For You Anyway
    7. Head Games
    8. Not Fade Away
    9. Waiting For A Girl Like You
    10. Juke Box Hero
    11. Urgent
    12. Love Maker
    13. I Want To Know What Love Is
    14. Feels Like The First Time

    このアルバムは、フォリナーのライブ盤です。
    公式アルバムでは、他にも何枚か出ていますが
    この作品は、ルー・グラム在籍時の5作品、
    それぞれの時代のライブ音源から
    編集されています。

    フォリナーのメンバーは、元々70年代から
    活躍していたロックバンドから、各人が集まって
    結成されたスーパーグループで、英米のメンバーが
    混在する事が名前の由来とされています。
    当初は6人編成のバンドとして活動を開始。
    1stアルバムが400万枚のヒットを記録、
    以降2作目が500万枚、3作目が300万枚と
    安定した売り上げを維持しています。

    そして、4作目の制作中にミック・ジョーンズ、
    ルー・グラムの2人とイアン・マクドナルドと
    アル・グリーンウッドが主導権争いで対立、
    イアンとアルがバンドを抜けて、
    残された4人で活動を継続します。
    レコーディングは難航しますが、これを完成させて
    発表された4作目は1500万枚の空前のヒットを記録、
    「ガール・ライク・ユー」のシングルも10周連続で
    全米2位の大ヒットを生み出します。

    続く5作目にアルバムからシングルの
    「アイ・ウォナ・ノウ」が初の全米1位となる
    快進撃を見せましたが、バラード路線への傾倒に
    ルー・グラムが抱いた危惧感が次第に、
    表面化するようになります。
    7作目で、この確執が決定的になり、ルー・グラムが
    脱退します。

    これ以降は、ヴォーカルが入れ替わったり
    他のメンバーも脱退したりして
    結果的に2004〜2005年に、ミック・ジョーンズ
    以外は全てメンバーチェンジをして、多少の変動は
    ありましたが、ようやく現体制に落ち着いて
    活動している状態です。

    このライブアルバムの特徴は、各作品のリリース時の
    ライブ音源が使われている事、つまりメンバーが
    入れ替わる前の音源が聴けるというところは
    大きな収穫ですね^^

    私はよく同時期に活躍したジャーニーと
    優劣を付ける意味ではなく単純に比べてみたり
    していますが、この理由についてはついては、
    どちらのバンドもすごく好きなんです^^
    同じくらい素晴らしいバンドだという思いで
    書いていますからσ(^_^;)
    そこの誤解はない事を願っています。

    楽曲については8曲目と12曲目は
    カバー曲ですけれど、彼らのルーツが
    体験出来る大きなヒントですね。
    その他は1〜5作目までのアルバムからの、
    まさしくヒット曲のオンパレードです。

    私の中では、ルー・グラムは、
    スティーブ・ペリーと並ぶくらいに
    偉大なヴォーカリストだという認識です。
    そのルー・グラムの若い頃の声が
    聴けるという点だけでも、このアルバムは
    買いなんですw

    ロックにもバラードにも、この
    しゃがれ気味の高音が似合う、ソウルフルな
    ルーの歌声は誰も真似が出来ない領域に
    あります。
    ヴォーカリストはギターと違って、
    練習すればあんな声が出せるというわけには
    行きません。天性の才能ですよ。

    またミック・ジョーンズをはじめとして
    彼らの楽曲についてのシンプルなアレンジも
    すごくいいですね。

    それでは、終ります。

    RUMOURS (FLEETWOOD MAC) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ようやく感想文が書けそうです^^;
    今回は、フリートウッドマックの「噂」です。
    1977年の作品になります。

    1. Second Hand News
    2. Dreams
    3. Never Going Back Again
    4. Don’t Stop
    5. Go Your Own Way
    6. Songbird
    7. The Chain
    8. You Make Loving Fun
    9. I Don’t Want To Know
    10. Oh Daddy
    11. Gold Dust Woman

    今回の作品は、かなりの強敵でしたσ(^_^;)
    個人的には、微妙な感じの作品で、
    すごく好きでも嫌いでもありません^^;
    でも、こういう雰囲気は心地良いんです。
    発売当時は、かなり話題になり
    たしかグラミー賞も獲得している
    名盤中の名盤です^^

    この作品を聴くきっかけとしては、
    話題になっていた事は、
    後追いでも分かりますので^^;
    好奇心で買ってみたのが始まりです。
    購入当時は、正直あまりピンと来ないので
    かなりの期間棚の中で眠っていましたσ(^_^;)
    数ヶ月前辺りで、不思議と聴きたくなり
    何度かCDデッキにセットしていました^^;

    全体的に70年代っぽい作風ですから^^;
    すごく目新しい音楽ではありませんσ(^_^;)
    大ヒットアルバムですから、
    曲もいくつかは聴いた覚えがありますし
    今更感もありますけれど^^;
    こうして聴き込んで行くと、買った事を
    全く後悔しない良い作品だと思うんです^^

    フリートウッドマックというバンドは、
    実は掴み所が分からない音楽性が特徴のバンドで、
    初期の頃はイギリスの地味なブルースロックを
    していたようです。
    事実、初期の作品はここの感想文にもありますから、
    気になる方は探してみてくださいねσ(^_^;)
    メンバーチェンジも激しく、アルバム毎に
    音楽性が変わっていくので、ジャンルで括れない
    性質の音楽です。ロックなのかと言われると
    たぶん一応ロックだろうとは、思いますσ(^_^;)

    このアルバムの特徴ですけれど^^;
    中心人物のミック・フリートウッド(dr、per)
    にジョン・マクヴィー(b)、
    クリスティン・マクヴィー(key、syn、Vo)
    リンジー・バッキンガム(g、Vo)、
    スティーヴィー・ニックス(Vo)
    の5人のメンバー構成で、ミック以外は
    2組の男女のカップルという特殊なバンドでした^^;
    こういう人間関係が音楽に影響を及ぼすか
    どうかは、実は未知数なところもありますがσ(^_^;)
    このアルバムについては、ある意味で成功していると
    思える部分もあります。

    この11曲の作品、それぞれにタイプの異なる
    音楽で、一見まとまりがないんですけれど(^^;
    一曲たりとも駄作が無い、きっちり作り込んでいる
    緊張感のあるアルバムに仕上がっているんです^^

    その理由の一つが、この微妙な人間関係という
    話もあるようです^^;
    カップルが2組もいるバンドって、普通なら
    仕事になるのか?不安要因にもなりますけれど、
    レコーディング時に2組とも破局状態だったという
    説もあって、その反動でいつも以上に仕事に集中して
    制作された作品になったらしいですσ(^_^;)
    本当のところは分かりませんが^^;
    慣れ合いで作られたアルバムなら、これだけの
    クォリティーは保てないと思えます^^

    さて、曲の感想ですけれどσ(^_^;)
    1曲目はリンジーがヴォーカルの
    ポップな感じのテンポの良い曲です^^
    特筆すべきでも無いかな?と思いますけれど^^;
    手を抜いた曲ではありません^^
    シングル向きの勝負曲ですから。

    2曲目は、ベースとドラムで始まる
    ポップサイドの曲で、少し抑えめに
    スティーヴィーが歌う感じが良いです。
    女性ヴォーカルですから、曲調にも
    合っています。テンポはミドルですね(^^;

    3曲目は、リンジーがヴォーカルです。
    この曲は彼がメインで、フォーク調の
    ギターも良いです^^

    4曲目はポップなロックです^^;
    ピアノから入りますが、リンジーが
    メインで歌っています。
    ギターも彼らにしては、激しい方かも?
    しれません^^;

    5曲目は、サビの部分が特徴的な
    ポップなロック?です^^;
    この曲もメインはリンジーが歌っていますね^^;
    この曲のギターは、歪み系でカッコいい
    フレーズもあります^^

    6曲目はピアノのバラードです。
    クリスティンのヴォーカルで、
    このアルバムのハイライトの一部ですね^^;
    じっくりと聴かせるタイプの良い作品です。

    7曲目は、ミドルテンポのビートを
    強調した曲です。ギターはフォーク調ですけれど
    リズムは70年代のディスコ調で、ベースのソロがあったり
    後半はハードロックっぽくなる
    アレンジ的には凝った作りの作品です^^;

    8曲目は、ベースのラインがメインの
    不思議な作風です。
    ブルースロックっぽさも若干あります。
    ヴォーカルはたぶん、クリスティンだと思われます^^;
    9曲目は、ポップな路線です。
    スティーヴィーとリンジーのヴォーカルです。
    キーボードだけでも良いような曲調ですけれど、
    ギターのアレンが面白いです^^

    10曲目は、ある意味、十八番とも言えますね(^^;
    すごく渋いブルースロックです。
    これもたぶん、クリスティンのヴォーカルだと
    思いますけれど、すごく曲調に合っています。
    11曲目は、もっとアレンジを凝らした
    ブルースロックです。
    スティーヴィーのヴォーカルです。
    サビの印象が強く残る曲展開で、
    この曲もすごく良いですね^^

    実際にこの作品を聴かれた方は、
    お分かり頂けると思いますけれど^^;
    3人のフロントマンがいるバンドって
    素晴らしく素敵ですよね?^^;
    オマケに曲調があれほど異なる作風なら
    この一枚のアルバムを聴いても、
    飽きが来ないんです^^
    マンネリ感が薄れるというか・・(^^;

    音楽を作る立場の人には、こういう
    作品が作り出せるという事は理想です。
    ヴォーカルも選べる、くだらない掟に
    縛られずに自由に作風を変えられる、
    商業的にも大成功ですし、
    それでいてアルバムの評価は高いんですよ。

    その分、感想文にはまとめにくいんですがw
    このアルバムが名盤と言われる内容である事は、
    決して嘘では無いと思います^^
    オススメの作品です。

    それでは、終わります。

    WELCOME TO THE PLEASUREDOME (FRANKIE GOSE TO HOLLYWOOD)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    急ですけれど^^;
    今回はフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの
    「プレジャードーム」です。
    1984年の作品です。

    1. The World Is My Oyster
    snatch of fury (stay)
    2. Welcome To The Pleasure Dome
    3. Relax (come fighting)
    4. War (and hide)
    5. Two Tribes (for the victims of ravishment)
    including the last voice
    6. Born To Run
    7. Happy Hi
    8. Wish (The Lads Were Here)
    Including the ballad of 32
    9. Krisco Kisses
    10. Black Night White Light
    11. The Only Star In Heaven
    12. The Power Of Love
    13. Bang

    長いですねσ(^_^;)
    バンド名もですが、
    曲のタイトルも・・^^;
    以下バンド名は、FGTHで書きます^^;

    この作品は、80年代の洋楽シーンでは、
    一際目立った作品でした^^;
    まずデビューシングルが、「リラックス」で
    その頃は、性的で過激な歌詞で物議を醸し、
    センセーショナルな話題性と共に、
    あっという間にブレイクした感じでした^^;
    MTVの影響もあって、話題性には事欠かない
    状況でした。
    同時に、メンバーの私生活でのゴシップや
    注目度が上がった辺りから、
    フッションリーダー的な扱いを受けたり
    という感じで・・・。

    その当時、FGTHについては、
    私自身は全く興味がありませんでしたσ(^_^;)
    所謂、キワモノ系という見方でしたから・・。
    確かその頃は、まだジャーニーやフォリナーに
    ドップリとハマり始めた頃で、
    余裕も無かったです^^;
    この「プレジャードーム」を入手したのも
    比較的最近です^^;

    この作品は、彼らのデビューアルバムで
    当時は、二枚組のLPレコードでした。
    日本円で4000円と高額でしたが、
    売れに売れていた作品で、
    全世界でも一気に売れた作品です。

    随分と空白期間がありましたがσ(^_^;)
    正直言って、後悔しています。
    というのも、この作品今となっては、
    大当たりですよ^^
    内容が濃く、LP二枚分もあって
    通して聴くには、キツく感じるところも
    ありますが・・^^;

    トレバー・ホーンのプロデュースの元で、
    制作されたこの作品は、
    強烈なデジタル・ビートと
    煌びやかなキーボードのフレーズ、
    サンプリングされた効果音、
    それらの複合型のループサウンドなど
    ある意味で、80年代以降の
    ダンスミュージックの雛型でもある作品です^^
    それだけなら、単に音作りの問題ですが、
    音楽的なバックグラウンドが、広いんです^^

    ブルース・スプリングスティーンや
    ピンク・フロイドなど
    カバーバージョンもあり、
    そこに彼らのオリジナルナンバーが
    合わさった独自の音楽観で構成されて
    います^^;

    トレバー・ホーンのオーバープロデュース
    作品という見方もありますが、
    彼ら自身の音楽観も無ければ、
    こういう作品にはならなかったと思います。
    個人的におススメ曲は、
    まず、3、5は普通に当たり前ですがw
    2も良いです^^
    6、7、8などのカバー曲も、面白いですし、
    12は特に良いです^^;
    名曲ですからね^^

    今回、このアルバムを挙げた理由は、
    懐かしさもありますが^^;
    私のように、聴かず嫌いの方も、
    おられるかも?と思ったからです^^;
    もちろん好みの問題はありますがσ(^_^;)
    80年代の洋楽ポップシーンが、
    お好みの方は是非おススメします^^

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
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