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    The Final Countdown Tour 1986 (EUROPE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、感想文です^^;
    ヨーロッパの「ライブ・イン・ストックホルム」ですね^^;
    1986年の作品です・・たぶんですけれど(^^;)

    1. The Final Countdown
    2. Ninja
    3. Carrie
    4. On The Loose
    5. Cherokee
    6. Time Has Come
    7. Open Your Heart
    8. Stromwind
    9. Rock The Night

    北欧メタルをシリーズ化していくと
    このヨーロッパというバンドだけは、
    どうしても触れないわけにはいかないですね(^^;)
    と言っても、主要作品については、これまでに
    感想文で書いておりますから・・(^^;)
    どうしよう?と思っていたところ・・。
    二階のコレクション部屋を探していて、
    ふと、このアルバムが目に付きました^^;

    楽曲をチェックしてみると、全盛期に
    話題になった曲は、何とかクリアしていますし・・^^;
    何よりも、久しぶりに聴きたくなったのも
    大きな理由です^^

    私自身は、ヨーロッパについては、1stアルバムからのファンで
    ギターを始めた頃は、バンドスコアを買って
    必死になって、練習しておりました^^;
    ハードロックでありながら、メロディを大事にしている
    そういう姿勢に惹かれておりましたから・・^^;

    7曲目の「Open Your Heart」や
    8曲目の「Stormwind」辺りは、基本的な技術を
    覚える為に一生懸命コピーした覚えがあります^^;
    と言っても、完コピには至っておりません・・(^^;)
    細かな部分までは、弾けていないと思います。
    でも、今でも好きな曲ですよ^^

    さて、このアルバムについてですね^^;
    タイトルの通り、ライブアルバムです。
    内容的には、おそらく「ファイナル・カウントダウン」が
    世界規模で、大ブレイクした頃の
    企画盤的な意味合いもあると思います^^;
    ファンの方なら、持たれても良いかな?という
    感じはします^^;
    入門者の方なら、まだ曲数の多いベスト盤がありますので
    そちらがおススメです^^

    このアルバムについては、正直なところ、
    懐かしさが最優先ですので、まともな感想文には
    なっておりませんね(^^;)
    当時、話題になった曲が並んでおりますので
    ヨーロッパというバンドの音楽的な感性は、
    垣間見る事は出来ます。
    どの曲についても言える事ですけれど、
    アメリカでもイギリスのバンドでも出せない
    メロディラインを主体に構成された楽曲です。

    1曲目の「ファイナル・カウントダウン」この曲の
    イントロのキーボードプレイだけで、
    どれだけファン層を開拓してきたのか?
    分からないくらい、衝撃的な出来事でした^^

    3曲目の「ケリー」、
    当時は、あまりにも甘ったるい感じのする
    バラードナンバーですので、
    あまり聴かなかった気がしますが(^^;)
    久しぶりに聴いてみると、やはり良い曲ですね^^
    北欧メタルらしいバラードという感じもあります^^;

    4曲目や9曲目のようなタイプの曲は、
    ロックンロールのヨーロッパ版的な意味合いも
    感じられますし、5曲目辺りはポップな要素も
    ありますが、それ以上にヨーロッパ独自の音楽性が
    感じられます^^
    「ニンジャ」のような、分かりやすい曲も
    面白いですね^^

    ただし、ライブアルバムとしては、
    もう少し曲数が欲しいな!というのが
    正直な感想です^^;
    あと音質も、少しこもり気味かな?という感じも
    しますが、まぁライブ録音ですからね(^^;)

    ちなみに、このアルバムで、私が一番好きな曲は、
    やはり「Stormwind」になりますね^^
    ハードロックで、メロディアスな曲ですからw

    ハードロックバンドとしての
    ヨーロッパの凄さは、公式のアルバムで
    確認して頂ければご理解頂けると思いますが、
    こうして、ハードロック路線の以外の楽曲を提示して
    新規にファン層を開拓してきた
    その手腕も、実は評価されるべきではないかな?
    という事を、このライブアルバムを通して感じます^^

    それでは、終わります。
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    Wings Of Tomorrow(EUROPE)を聴いて・・^^;

    こんにちは

    昨晩予告しておりますので、感想文で行きます^^;
    今回は、ヨーロッパで「明日への翼」です。
    1984年の作品です。

    1. Stormwind
    2. Scream Of Anger
    3. Open Your Heart
    4. Treated bad again
    5. Aphasia
    6. Wings Of Tomorrow
    7. Wasted Time
    8. Lyin' Eyes
    9.Dreamer
    10. Dance The Night Away

    この作品については、あまり悩まずに決めましたw
    発売当初は、アナログ盤(LPレコード)で入手しています^^;
    実は、バンドスコアも買い込んで、このアルバムの曲からギターを覚えていきましたので、
    細かなフレーズ等も、ある程度は把握しています^^;

    当時は、結構へヴィな作品だと思っていましたがw、今聴くと、かなりポップで
    普通のロックっぽい気がしますね^^;

    1は、イントロのフレーズがメインテーマになっているハード・ポップなナンバーです。
    メロディックなロックの基本的なパターン、フレーズとリフ、そしてソロという構成で
    シンプルですけれど、なかなか良い曲です。

    2は、ギター的には、面白い曲なのですが、聴く側では印象が異なります。
    わりと、スピード感のあるハードな曲ですが、もう少しアレンジをかえて、もう一工夫
    あれば、格段に高評価の曲になると思うのですが・・・。

    3,9はバラードナンバーです。3はギターメイン、9はピアノメインの伴奏ですが、
    どちらの曲もメロディを大切につくられた感じがあって、本当に良い曲です。
    ジョーイ・テンペストのヴォーカルも、しっかりと歌い上げる感じです^^;

    6,7,8はこのアルバムでのハード面を担っているタイプのナンバーです。
    いずれの曲も、疾走感、激しさ等の要素は十分にありますが、要はメロディでしょう。
    特に、ギターソロなどに、個性的なメロディラインが聴けます。

    10は、出身のスウェーデン国内では、ヒット曲のようですし、この辺りから次作品での
    全世界的なブレイクの下地が出来つつある感じもします。

    あと、おススメは5の「アフェイジア」です。
    曲としての完成度は、微妙な気もしますが、この曲で聴けるメロディは彼ららしく、
    個性的ですが、耳を惹きつける美しいメロディです。
    こういう感性の持ち主だから、あの「ファイナル・カウントダウン」のような印象的な
    キーボードリフが、創れるのだと思います。

    この作品は、もちろん名盤だと思っています^^;

    まだ、書き足りない気もしていますがw、
    この辺りで、終わります^^;

    Fallen(EVANESCENCE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、エヴァネッセンスの「フォ―ルン」です。
    2002年の作品です。

    1.Going Under
    2.Bring Me To Life
    3.Everybody's Fool
    4.My Immortal
    5.Haunted
    6.Tourniquet
    7.Imaginary
    8.Taking Over Me
    9.Hello
    10.My Last Breath
    11.Whisper
    12.Father Away

    エヴァネッセンスは、この「フォールン」がデビューアルバムという事ですが、セールスは
    全世界で1500万枚、日本でも40万枚という破格の数字を記録しています。
    (一応、このブログでは売れた作品だから記事になるという事はありませんw
    マイナーでもメジャーでも、気に入った作品の感想を残したいので・・。)

    このアルバムでは、エイミー・リー(vo)とベン・ムーディ―(g)がメインとなって制作された
    ようですが、次のアルバムではベン・ムーディ―が離脱していますので、エイミー・リーが実質的な
    メインだと考えても良いのかもしれません。

    音楽的には、ゴシック・メタル的要素が多く、陰りのある、どちらかというと冷やかな印象を受ける
    曲調です。ただ、クラシック音楽を根底に感じさせる優れた楽曲が多く、捨て曲はありません。

    ギターは最近のへヴィ・ロック特有の音作りで、重低音タイプの歪を効かせたリフで構成されています。
    ピアノの使い方が特徴的で、クラシック音楽の影響を感じさせる音使いで、この作品では重要な色付け
    の役割を果たしていると思います。

    正直なところ、比較的最近のへヴィー・ロックはギターのチューニングを下げればいいみたいな
    風潮があって、あまり良いな―と思える曲に出会えていなかったので、当初はこのアルバムも
    あまり期待はしていなかったのですが、この作品は買って良かったです^^;

    おそらく、買って後悔しなかった最大の理由は、エイミー・リーのヴォーカルですね。
    近年流行っていた歌姫ブームで、よく挙げられるタイプのヴォーカリストとは違って、
    キンキンした高域が特徴ではなく、じっくりと歌い上げる事の出来る本格的な実力派です。
    透明感もあるのですが、芯のしっかりした声質でレンジも広いです。
    クラシック音楽のルーツがあるからかもしれませんが、何処にでもいるようで、いなかった
    タイプのヴォーカリストです。

    エヴァネッセンスの作品は、その後の作品もフォローしていますが、最初は「フォールン」から
    書こうと思いました^^;

    それでは、終わります。
    次回もよろしくお願いします。

    EUROPE(EUROPE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ヨーロッパの「ヨーロッパ」1stアルバムです。
    1988年の作品になります。

    1.In The Future To Come
    2.Farewell
    3.Seven Doors Hotel
    4.The King Will Return
    5.Boyazont
    6.Children Of This Time
    7.Words Of Wisdom
    8.Paradize Bay
    9.Memories

    ヨーロッパの1stは、かなり懐かしい作品です。
    当時、お気に入りでしたので、思い切りハマっていましたw
    感想文という事で、これだけでも成り立ちますけど・・w
    きちんと書きます。

    北欧メタルと呼ばれるカテゴリーの中で、一番最初に注目を集めるきっかけになった作品です。

    最初に、聴いた曲は3曲目の「セブン・ドアーズ・ホテル」で、その頃にしては、かなり激しい
    曲調でしたが、中間部のギターソロに衝撃を受けた人は多かったと思います。

    突然テンポダウンしつつ、クラシカルな雰囲気の、とても美しいメロディーが流れてきます。
    ハードな曲なのに、絶妙にそのメロディーが融合しています。さらにテクニカルなフレーズで
    盛り上げた後に、そのテーマのフレーズに戻してソロ終了というこのフォームも良かったです。
    もちろん、曲のバッキングになる、リフも凝っていますし、ヴォーカルも良いです。

    北欧メタルのファンの方の多くは、この曲の存在そのものが、大きいでしょう。
    私自身もここから、始まりました。

    当時は、こういった型を持って美メロが聴けるタイプのハードロック、メタルを、様式美という
    呼び方をしていたと思います。

    クラシック音楽の土壌がある、欧州圏のバンドにこういうタイプのロックが、わりと多かったように
    思います。中でも北欧圏は、良質のバンドが思いのほか多くデビューしているので、北欧メタルという
    存在認識が出来あがりました。

    この作品に戻しますが、
    1曲目は、オーソドックスな感じのハードロックで、クィーンの初期に雰囲気が近いという人もいました。

    5は、インスト曲ですが、このバンドの特徴がよく出ている曲です。
    「メロディーがなければハードロックではない」というコメントを当時メンバーがしていたと思います。
    その言葉通り、印象に残る美しいメロディを中心に構成された曲で、やや未完成の感じもありますが、
    興味深い曲です。

    個人的にこのアルバムの核になる曲は、もちろん3曲目もですが、実は4の「キング・ウイル・リターン」
    ではないかと思います。スローテンポの曲で、完全なバラードではないような気がしますが、
    中世をテーマにした歌で、バッキングのギターフレーズのメロディは英、米のバンドが出す音使いとは
    全く違うクラシカルな叙情性を持っています。エンディング近くの盛り上がる部分は特に良いですね。

    他の曲も、完成度は少し微妙な感じですが、狙う路線は伝わってきます。本当にメロディを重視して
    いて、結構グッと来ます。

    あの「ファイナル・カウントダウン」の土台が培われているという意味で、価値の高い作品です。
    個人的には、もちろん名盤だと思います。

    それでは、終わります。
    次回も、よろしくお願いします。

    Pictures At An Exhibition(EMERSON,LAKE&PALMER)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    また70年代で、プログレッシヴ・ロックでいきます。

    今回は、エマーソン、レイク&パーマーの「展覧会の絵」です。
    1971年の作品です。

    1.Promenade
    2.The gnome
    3.Promenade
    4.The Sage
    5.The Old Castle
    6.Blues Variation
    7.Promenade
    8.The Hut Of Baba Yaga
    9.The Curse Of Baba Yaga
    10.The Hut Of Baba Yaga
    11.The Great Gates Of Kiev THE END
    12.Nutrocker

    曲名を見ると、打ち間違えたように感じますが、実はこの通りです。
    この作品は、ライブ録音で正式なアルバムですが、本人達は、この作品については、
    あまり本意ではない面が、あったようです。

    「展覧会の絵」は、クラシック音楽、ムゾルグスキー作曲のあの曲が、原曲です。

    解説を読んで知ったのですが、キース・エマーソンがリハーサル時に演奏していたのを
    他のメンバーも曲を覚えてしまい、腕ならしとしてプレイされていたものが、理想とする形で
    完成され、ライブで披露したところを録音されて、マネージメントに押されてリリースしたようです。

    もちろん、原曲を忠実に再現するには、楽器の数も種類も足りませんので、彼ら流にアレンジ
    されていますが、全員のテクニックとセンスのよさや、グレック・レイクが歌詞をつけ歌う事で、
    より彼ららしさのある素晴らしい作品が誕生しました。

    個人的にも、かなり昔になりますが、クラシック音楽にあまり興味が無かった頃に、この作品を
    聴いて、クラシックの方の「展覧会の絵」に興味を持ちました。
    それから、まだほんの僅かな範囲でしかありませんが、クラシック音楽も聴くようになりました。
    ある意味、音楽への間口を広げてくれた、きっかけになる作品です。

    まぁ、本来ELPのファンの方は、「タルカス」とか「恐怖の頭脳改革」あたりの作品を
    支持する方が多いです。
    この「展覧会の絵」は人気も高いですけど、入門者向け的なニュアンスがあるのかも
    しれませんが、個人的な思い入れでおススメ盤ですw

    それにしても、このバンド、たったの3人で演奏しているとは思えない程、クオリティの高い
    緻密で、複雑なプレイを平然と行っています。
    恐ろしい位の技術力と才能とセンスを感じます。

    あまり感想文っぽくありませんが、この辺りで・・。
    それでは次回もよろしくお願いします。

    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
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    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
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