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    H2O (DARYL HALL+JOHN OATES)を聴いて・・^_^;

    こんばんは

    今回は、ホール&オーツの「H2O」です。
    1982年の作品です。

    1. Maneater
    2. Crime Pays
    3. Art Of Heartbreak
    4. One On One
    5. Open All Night
    6. Family Man
    7. Italian Girls
    8. Guessing Games
    9. Delayed Reaction
    10. At Tension
    11. Go Solo

    以前に、彼らのベスト盤の感想文を書いているので、
    曲によっては重複したところもありますけれど、やはり当時ヒットチャートを賑わせた
    こちらの作品も捨てがたい魅力がありますので、書いてみました^^;

    彼らの音楽は、一言で表すと、ブルー・アイド・ソウルという事になりますけれど^^;
    そのままに、R&Bやソウルミュージックなどに深く影響された、白人のポップデュオですね。
    当時のダンスビートやエレクトロニックの要素も取り込んで、作られた楽曲は、結果的には
    大いに受け入れられて、この作品はプラチナディスクを獲得しています。

    個人的には、当時はロック少年の時期でしたのでw
    こういう路線は、あまり好んで聴いているわけでは、ありませんでしたが・・^_^;
    でも、今は、懐かしさもあるのかもしれませんけれど、実に良く出来ている作品だなと思います^^
    こういう風に書くと、今でも、こだわりのロックを貫いている方達には、邪道かもしれませんねw
    でも、まぁ、私は、雑念の多い洋楽ブログを書いていますので、そんな事はどうでもいいんですww

    この作品、「マンイーター」から始まりますけれど、なかなかインパクトのある曲で、すごく売れていましたね。
    リズム的にも面白いし、エンディング辺りの、歌のリフレイン、特に歌い方が気に入っています。
    2曲目も、間髪いれずにビートのしっかりと効いたナンバーで、車で聴くには良い流れになりますよ^^;

    4曲目の「ワン・オン・ワン」は、ややスローイメージの曲ですけれど、間奏部のサックスのソロとか
    手間のかかった佳曲だと思います。
    5曲目は、タメの効いたソウルッぽいバラードですけれど、良い味が出ています。

    6曲目は、マイク・オールドフィールドの作品ですが、これも、良い曲ですね^^
    ほかにも、書いてみたいと思いますけれど・・。
    細かくなりますので、終わりにしようと思います。(眠気もありましたのでw)

    こちらの作品は、最初から最後まで、気になる部分まで作り込まれた、良い作品です。
    皆さんも、機会があれば、是非どうぞ・・(^^)

    それでは、終わります。


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    Seven And The Ragged Tiger (DURAN DURAN)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    いきなりの感想文ですけれどw
    今回は、デュラン デュランの「セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー」です。
    オリジナルは、1983年の発表です。

    1. The Reflex
    2. New Moon On Monday
    3. (I'm Looking For) Cracks In The Pavement
    4. I Take The Dice
    5. Of Crime And Passion
    6. Union Of The Snake
    7. Shadows On Your Side
    8. Tiger Tiger
    9. The Seventh Stranger

    予告なしでいくと、こういう選択も出来ますのでw
    このほうが、書く側からすると楽しめます^^;

    さて、本題に入りますが、この作品は80年代に洋楽を聴いていた方なら、
    かなり多くの方は、多分w、耳にした事のある楽曲が収録されています。
    1曲目の「ザ・リフレックス」、2曲目の「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」、
    6曲目の「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」等は、当時、どこでも耳にするほど頻繁に
    聴けました^^;

    おそらく当時、80年代の洋楽ファン増加の一翼を担ったアルバムだと思います^^;
    そのくらい、売れたし、勢いもありました。
    もちろん、シングルでも、全英、全米のチャートでも、上位を独占するほどの人気がありました。
    ただ、その反動で、バンドとしては、創作面でのプレッシャー、付随してくる諸問題が原因で、
    主要メンバーの脱退、活動停止状態という負の面も生じてしまいましたけれど・・。

    音楽的には、煌びやかなイメージのある、ダンサブルなロック、ポップミュージックという感じで、
    ある意味、時代の創り出した特別な産物かもしれません。
    彼らと同時期に、活躍していたのが、カルチャークラブやワムなどに代表される、
    第2次ブリティッシュ・インヴェンションと呼ばれていた、イギリスからの音楽の進出現象でした^^;
    当時は、ニューロマンティックという言葉もありましたね。

    内容的には、当時はあまりにも、聴く機会が多くてw、まともに聴いていなかった面も
    ありますけれど、あれから、時間も経過し、落ち着いた感じで聴いてみて、思ったのは、
    決して悪く無い、質の高い音楽だという事です。

    基本的には、歌を主体とする曲調ですけれど、バックの演奏も、細かなアレンジも施されていて
    実に効果的な音の作りをしています。
    硬質な感じの音色のドラムが、結構パンチのあるリズムを叩きだしていますし、
    ベースも、適度にグルーヴ感もあって、手堅く屋台骨を支えています。
    キーボードのアレンジも優秀で、細かな音色の使い分けもして、華やいだ印象を空間に
    持ち込ませていて、なかなか良いです。
    ギターも、リズムギター的要素が強いですけれど、キーボードとのすみわけも、
    しっかりしていて手堅いです。
    そして、艶っぽい雰囲気のあるテナータイプで、上手さも光っていますね。
    もちろん、プロデューサーも、大きな役割を、果たしていると思います。

    バンドのイメージ的には、若くて、今で言うイケメン揃いで、お洒落な音楽をやっていて、
    お金持ち的なに匂いがあって、特に、女性ファンは凄かったですね^^;
    羨ましいというよりも、別の世界の人たちという印象ですww
    それこそ世界中を飛び回るプレイボーイ的な印象を、
    振りまいていましたけれど、個人的には、それは、関係無い事ですのでww
    ただ、時代を担う、華やかさは持っていたと思います。

    硬派なロックファンには、多分、未だにアンチの方も多いかもしれませんがw
    私は、雑食性ですので、そういうこだわりは、どうでもいい事ですww
    今聴いて、良ければ、それで良いですので^^;
    ちなみに、9曲目の「「7番目の男」は、結構好きですね^^;
    最初は、全くピンとこなかったのですが、あとから来ましたww

    80年代未体験の方には、おススメしたい名盤だと思います。

    それでは、終わります。

    Train Of Thought(Dream・Theater)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    いつも雑記ばかりでスミマセンm(__)m
    ようやく、年末の後遺症から吹っ切れてきましたのでw
    感想文を書きます^^

    尚、前回の雑記を見て頂ければ、お分かりだと思いますけれど、何の脈絡もなく
    いろんなジャンルの音楽をここに載せているのは、個人的趣味のブログだからです^^;
    どれを選択するかは、その日の気分ですので、ご理解下さい<(_ _)>

    それでは、今回は、ドリームシアターの「トレイン・オブ・ソート」です。
    2003年の作品です。

    1. As I Am
    2. This Dying Soul
    3. Endless Sacrifice
    4. Honor Thy Father
    5. Vacant
    6. Stream Of Consciousness
    7. In The Name Of God

    先入観というものは、怖いものです(-_-;)
    ドリーム・シアターは、プログレッシヴ・メタル・バンドと言われています。
    名作「イメージズ・アンド・ワーズ」での、あの斬新な名曲群のインパクトが
    常に脳裏にある為か、この「トレイン・オブ・ソート」での音楽性に、数年前まで
    違和感を感じていました(・・;)

    プログレッシヴ・ロックとは、実はかなり自由な音楽です。
    他の音楽から、様々な要素を取り入れて、組み直せる分、個性的な音楽が
    育ちやすいという一面があります。
    一方、へヴィ・メタルは、どちらかというと制約の多い音楽で、型を要求されます。
    あまりにも、斬新過ぎる個性は、ファンの反発を招きやすいという一面があります。

    このバンドの斬新な個性は、プログレッシヴ・ロックの性格を帯びているので、
    受け入れられている感じがしていましたが、この作品については、
    彼らが持ち合わせてきた、ドラマ性や音楽的な華やかさ等が、かなり希薄で、
    アルバム全編に渡って、ダークで、へヴィな音楽が貫かれています。

    当然、この作品を最初に聴いた時には、らしくない気がしていました(-_-;)
    それで、しばらくの間、この作品は聴かないでいたのですが、その間他のバンドの
    いろんな音楽を聴いていたりして、この作品に再度触れたときに、認識が変わりました。

    彼らは、優秀なへヴィ・メタルのバンドでもあるという事を忘れていました(・・;)
    そういう見方で聴くと、この作品は素晴らしい内容です^^
    しっかりと考え抜かれた曲構成、複雑なリズムの扱い方、難易度の高い演奏、
    特に、ギタープレイは、驚異的な上手さです。
    彼らが、ドリーム・シアターであるという事実がない、新人バンドなら、絶賛されても
    おかしくない作品です。

    1曲目の「アズ・アイ・アム」のイントロで聴ける、一見ドーム・メタルっぽい、重くてどんよりした
    ギターや中間部で聴けるザクザクした感じのリフなどは、この作品が本気でへヴィ指向の作風
    だという証です。
    2曲目のエンディング近くで聴けるギターソロは、正確無比の高難易度プレイのオンパレードで、
    ジョン・ペトルーシの本領発揮という感じです。
    タイプの異なるへヴィな楽曲群が続く中、5曲目の耽美的なピアノバラードがありますが、
    この曲が、アルバム全体としてのドラマ性を演出する重要な役割を持っています。
    全編に渡って、かなり本気のへヴィネスな作品ですけれど、この手の音が好きな方には、
    おススメの一枚だと思います^^;

    この作品以降は、再びプログレッシヴ・ロックよりの音楽性に戻ってきましたが、
    進化という意味では、まだこれからも、可能性を秘めたバンドだと思います^^

    それでは、終わります。

    Rio(DURAN DURAN)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、デュラン・デュランの「リオ」です。
    1982年発表の作品です。

    1.Rio
    2.My Own Way
    3.Lonely In Your Nightmare
    4.Hungry Like The Wolf
    5.Hold Back The Rain
    6.New Religion
    7.Last Chance On The Stairway
    8.Save A Prayer
    9.The Chauffeur

    このブログでは、かなりマイナーな作品も積極的に記事に載せていますので、こういう分野は
    「?」と思われるかもしれませんが、雑食タイプなので、ご了承下さいw

    80年代に、ダンサブルでポップな音楽を提供し、一時代を築き上げたデュラン・デュランの
    2作目のアルバムが、この「リオ」です。

    当時は、思い出すと・・、「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」が英国チャートで急上昇中の頃、
    初めて彼らを聴きました。友人の一人が、盛んに推していたのを思い出します^^;
    それから、しばらく後に、この日本でも大ブレイクして、一気に洋楽リスナーの人口が増えましたw

    ルックスの良さもあって、女の子には騒がれていましたけど、実は曲も良かったと思います。
    MTVが流行り始めた頃に、ちょうどタイミングも合っていました。

    音楽的には、ポップ・ロックだと思います。
    かなり、シンセサイザ―系の音色を多用していて、80年代を代表する音使いです。
    シ―ケンサ―やループ処理されたフレーズも使われていると思うのですが、詳細は良く分かりません。
    全体的に、華のある音楽で、駄作はありません。(好みの問題は別です)

    音楽の素材自体は、割とシンプルなモノですけど、歌と装飾音でこの華のある雰囲気を
    作り上げています。
    曲のアレンジの仕方やメロディラインの作り方は、素直に勉強になります、その位、完成度は
    高いです。

    1,4は曲単体でも有名ですけど、ヒット性十分ですし、お気に入りの曲でもあります。
    5も捨て難いですけど、一番好きな曲は8の「セイヴ・ア・プレイヤー」ですね。
    ややエスニックな感じのキーボードのリフレインフレーズや歌メロ、前半と後半での抑揚のつけ方
    など、こういう雰囲気の音楽は良いですね。

    歌メロも、必ず印象的なサビメロがありますし、コ―ラスワークも上手いです。

    この作品は、もちろん名盤だと思います。

    まだ、書き足りないきもしますけど、終わります。
    次回もよろしくお願いします。

    Borrowed Time(DIAMOND HEAD)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ダイアモンド・ヘッドの「偽りの時」です。
    オリジナル盤は、1982年発表です。

    1.In The Heat Of The Night
    2.To Heaven From Hell
    3.Call Me
    4.Lightning To The Nations
    5.Borrowed Time
    6.Don't You Ever Leave Me
    7.Am I Evil?
    8.Trick Or Treat
    9.Dead Reckoning
    10.Shoot Out the lights
    11.In The Heat Of The Night
    12.Play It Loud (Live)
    13.Sweet And Innocent(Live)
    14.Intervew With Sean Harris And Colin Kimberley
    By Tommy Vance Recorded June'82
    (8~14はボーナストラック)

    この作品は、ダイアモンド・ヘッドのデビューアルバムです。
    70年代末期~80年代初頭にかけて、イギリスでへヴィー・メタルが誕生したのですが、
    その時期に活動を始めたバンドで、当時のシ―ンの一翼を担う存在でした。

    間もなくアメリカに主戦場が移り、イギリスのシ―ンは低迷してしまいますが、
    同時にダイアモンド・ヘッドも表舞台からは消えてしまいました。

    やがて、メタリカが大ブレイクし、彼らによってこのバンドの存在が再び注目されるように
    なるまでは、コアなファンの間で伝説化したバンドとして語り継がれていました。

    もちろん、この作品は、ある時期まで幻の作品扱いでしたので、その頃にある友人に紹介されるまで、
    このバンドの音楽に触れることはありませんでした。
    初めて聴いた時に、結構クセになりました^^;

    一般的にメタルは、暑苦しいイメージがあると思いますけど、この作品は、少し違います。
    音は、紛れもなくメタルですけど、音楽は非常に冷めた印象を受けます。

    同時期に活躍したプレイング・マンティスは、叙情的な美しいメロディを持ち合わせた音楽が、
    特徴的ですが、ダイアモンド・ヘッドの場合は、無機質な感情であり、そういうフレーズを
    緻密に構築した楽曲で、吐き捨てるように、気だるく歌うヴォーカルが、妙にカッコイイと
    思わせる、そういう音楽です。
    激しい曲もありますが、不思議と熱くないんです。

    この作品は、非常にクオリティは高いです。
    1曲目の出だしから、独特の世界が始まります。おそらくイントロからエンディングまで、緻密に
    構築されたリフに、独特の間を持たせて、リズムの流れを作り出すという手法ですので、ごり押し
    ではなく、引きの美学を感じます。

    1、3、5、6,7、それと10あたりは、特に気に入っています。
    もちろん、それ以外の曲も申し分ありません。

    とりあえず、良かった事としては、こうして再びこの作品を、入手出来たことは、素直に嬉しかった、
    それが、一番の収穫です。

    それでは、終わります。
    次回もよろしくお願いします。

    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
    文章主体のブログです)
    もちろん音楽好きな方以外の
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