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    A Live Record (CAMEL)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    2021年になって、ようやく更新した
    感想文ですσ(^_^;)
    今回は、キャメルの「ライブ・ファンタジア+7」です。
    元々のオリジナル作品は、1978年の発表です。

    Disc1
    1. First Light
    2. Metrognome
    3. Uneven song
    4. Skylines
    5. Song Within A Song
    6. Lunar Sea
    7. Raindances
    8. Never Let Go
    9. Chord Change
    10. Lugging At Louis
    11. Lady Fantasy
    Encounter
    ~Smiles For You
    ~Lady Fantasy

    Disc 2
    1. Spoken Introduction By Peter Bardens
    2. The Great Marsh
    3. Rhayader
    4. Rhayader Gose To Town
    5. Sanctuary
    6. Fritha
    7. The Snow Goose
    8. Friendship
    9. Migration
    10. Rhayader Alone
    11. Flight Of The Snow Goose
    12. Preparation
    13. Dunkirk
    14. Epitaph
    15. Fritha Alone
    16. La Princesses Perdue
    17. The Great Marsh
    18. The White Rider
    19. Another Night

    この作品は、当初は2枚組のLPレコードで、
    A面、B面、C面、D面という括りで
    構成されていました。
    CD化されても、すでに廃盤状態でしたが、
    このアルバムでは、リマスター版として
    新たに7曲分の音源を追加して
    復刻されています^^;
    曲順も構成も多少入れ替わっていますが、
    こちらのアルバムの方は、当時の臨場感が
    再現されていて、わりと高評価のようです。
    もし、アナログ盤ならば4枚組相当の楽曲群
    になりますからね・・σ(^_^;)

    さて、今回は音楽的な感想文という事で
    そちらに主眼を置いて書こうと思います^^;
    Disc1の方は、キャメルの全盛期のライブ
    という事で、それまでにリリースされた
    アルバムから代表的なナンバーが収録された
    かなり贅沢な内容です^^

    キャメルというバンドは、あくまでも
    私の解釈ですけれどσ(^_^;)
    この当時のプログレッシヴ・ロックが
    わりと難解な音楽を得意にしていたという
    風潮があった事に比べると、分かり易い
    音楽性を主軸に置いて活動して来たという
    イメージがあります。
    クラシックやジャズに影響されていないわけでは
    ありませんが、極端にその方向へ寄って行く
    というよりも、ポップサイドに軸足を置きながら
    時折、そうした表現も交えるという感じで、
    取っ付き難いという感じはありません。

    高度なテクニックや小難しい音楽性を、売りに
    していた多くのプログレ系バンドと比べると
    かなり平凡で一見簡単な音楽をやっている
    印象がありますが、実はこういう音楽が
    本当は難しいんです^^;
    難しい事を、そう見せないようにするには
    かなり緻密に擦り合わせを重ねて行かないと
    実現出来ません。
    そういう点では、キャメルの音楽は本気で
    凄いと思っています。

    スタジオ録音で作られている各アルバムは、
    収録の際の編集次第で、上手く完成度を
    コントロール出来ますが、こうしたライブ盤は
    音楽の地の部分が出て来ますから、
    このライブ盤は彼らの実力が分かる貴重な
    音源になりますね^^

    今回の感想文では、先程挙げたDisc1の楽曲は
    各アルバム以上にスリリングで、隙のない演奏が
    聴けるという事以上には、コメントしません^^;
    インスト曲も歌モノの曲も、全ての曲について
    正直、かなりの好演なので良いという感想以外
    書けませんからw

    今回の核心の部分はDisc2にあります。
    実は、この主体があの「スノー・グース」の
    オーケストラ入りの完全再現になります。
    スタジオ盤と比べるとかなり生々しく
    各パートの楽器の音が分かるので、
    臨場感は格段に上です。

    導入部の管楽器とのユニゾンから
    リズム隊が加わって軽快に流れて行く展開、
    ギターが主体に変わってから動の流れ、
    この辺りも楽器の音が鮮明な分、実は
    少しのミスも無いように、リハーサルを
    繰り返しているんだろうなと、容易に
    想像出来ますσ(^_^;)

    アンディ・ラティマーのギター、
    ピーター・バーデンスのキーボード、
    を始めとしてリズム隊、ゲストメンバー、
    そしてデヴィット・ベッドフォードの指揮に
    よるオーケストラの演奏が、見事に組み合わさって
    あの名作「スノー・グース」の再現を試みた
    コンサートですから、この日のライブは
    ものすごく濃密で素敵な時間と空間だったと
    思います。

    この「スノー・グース」の音楽は、
    原作の小説にならって、各章にテーマを置いて
    それを音楽的に解釈し直していますから、
    躍動感のあるパート、静寂感、叙情、悲哀という
    ドラマを全体の流れとして組み立てています。
    幻想的なキーボードの音色だったり、飛翔感を感じる
    フレーズだったり、哀愁のギターの音色だったりを
    効果的に使い分けていて、壮大なドラマを
    音楽で描いているので、ライブで再現出来れば最高です。
    しかもオーケストラを用いていても、
    クラシカルな要素は薄く、彼ら流の
    ポップ・ロックセンスの中でのドラマです。
    インスト曲ですが、フュージョンとも違っていて
    強いて言うなら、キャメルの音楽としか
    形容出来ないスタイルなのでσ(^_^;)
    オリジナルのプログレシッヴ・ロックだと思います。
    音楽には調和も大切だと言う事を、きちんと
    理解しているロックバンドですね^^

    個人的にはマンディ・ラティマーのギターが
    すごく好きなので、この作品で彼のギターの良さを
    再確認出来て嬉しいです。
    彼のギタースタイルって、激しく主張する事も
    あえてメンバーの1人として裏方に徹する事も
    どちらも、きちんとこなせるプロ意識の高い
    ギタリストですからσ(^_^;)
    そういうギタースタイルは憧れますね^^

    最後にこのライブ盤ですけれど、
    正規の作品ですし、もちろん名盤です^^
    興味を持たれた方は、機会があれば是非
    聴いてみてくださいね。

    それでは、終わります。
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    The Snow Goose (CAMEL)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    2020年のラストの感想文です。
    今回は、キャメルの「スノー・グース(白雁)」です。
    1975年の作品になります。

    1. The Great Marsh
    2. Rhayader
    3. Rhayader Gose To Town
    4. Sanctuary
    5. Fritha
    6. The Snow Goose
    7. Friendship
    8. Migration
    9. Rhayader Alone
    10. Flight Of The Snow Goose
    11. Preparation
    12. Dunkirk
    13. Epitaph
    14. Fritha Alone
    15. La Princesses Perdue
    16. The Great Marsh

    この作品は、随分長い間、書こうと思いつつ
    書けなかった感想文ですσ(^_^;)
    書けない理由としては、材料不足が
    続いていた為です^^;

    と言っても、皆さんには伝わらない
    ので説明します。
    この作品は、コンセプトアルバムという
    性格を帯びています。
    元々は、アメリカの作家、ポール・ギャリコ
    の短編小説、「スノーグース」をロック化
    したいというバンドメンバーの意見を
    発端に各人が音楽化に着手して、
    途中からオーケストラを導入したりしながら
    このアルバムは作られました。

    このアルバムの方は、個人的には
    10代の頃にレコードで入手していてσ(^_^;)
    その後にプログレ街道へ踏み込んで行く
    きっかけの一枚にもなった作品ですけれどw
    かなり長い間、聴いていたにも関わらず
    感想文に出来なかったのは、小説の方が
    入手出来ていなかったからですσ(^_^;)

    音楽の方から、情景描写、心情描写に
    優れた表現があり、イメージ的には
    理解していましたが、明確な元ネタと
    照合しなければ、感想文は無理だと
    思っていました^^;

    実のところ、音楽的な感想を
    細かに書こうと、一時期は
    考えていましたがσ(^_^;)
    それよりも、小説のキーワードだけ
    お伝えした方が、このアルバムには
    良いような気がしていますから、
    小説のネタバレにならない程度に
    解説を入れます。

    舞台はイギリスの寂れた海辺の湿地帯
    そこにある燈台小屋に、ラヤダーという
    少し体の不自由な画家が住んでいました。
    彼は、その水辺に集まる野鳥を友だちに
    暮らしていましたが、そんなある日、
    傷ついた白雁を抱えた少女フリスが、
    訪ねて来ます。傷ついた白雁の世話を
    しつつ、始まった2人の心の交流を
    時に白雁を象徴にしながら、描かれた
    小説です。曲目のタイトルを見て
    頂ければ、その後の展開は予想
    出来るかもしれませんが・・^^;
    ラストは、悲しい結末が待っています。

    この物語を、キャメルというバンドは
    40年以上前に、音楽という全く別の
    表現方法で描き直そうと
    試みたわけですから・・。
    その創造力は素晴らしいものです。

    これと似た現象が今は普通に溢れていますが、
    お分かりでしょうか?
    映画やアニメのサウンドトラックなどでは、
    最近では、原作に基づいて曲を
    起こしたりしています。
    記録的な売り上げを出している鬼滅の刃
    なども、基本的には同じ手法ですよね^^;

    キャメルについては、この作品は
    彼らの評価を飛躍的に高めたばかりでなく
    プログレ史に残る名盤として
    語り継がれています。

    興味を持たれた方は、もし良ければ
    聴いてみてくださいね^^

    それでは、終わります

    SECOND ALBUM (CURVED AIR)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ようやく年末ラストの一つ前の
    感想文が決まりました(^^;
    今回は、カーヴド・エアの
    「セカンド・アルバム」です。
    1971年の作品になります。

    1. Young Mother
    2. Back Street Luv
    3. Jumbo
    4. You Know
    5. Puppets
    6. Everdance
    7. Bright Summer’s Day’68
    8. Pice Of Mind

    最初にカーヴド・エアについてです^^;
    ダリル・ウェイ(vin、vo)とフランシス・モンクマン
    (g、kbd)の2人を中心に、60年代末からロンドンで
    バンド活動をしていて、そこに紅一点の女性ヴォーカル
    としてソーニャ・クリスティーナが加わり1970年に
    カーヴド・エアとして活動開始、デビューアルバムを
    発表しています。
    今回の感想文は、その2作目になりますがσ(^_^;)
    個人的に、この作品が気に入っていますので
    今回の候補にしました^^

    大まかな音楽性ですが、まずダリル・ウェイの
    ヴァイオリンの存在です。
    彼は正規の音楽教育を受けているヴァイオリニスト
    ですけれど、マーケットの大きなロック界で
    エレクトロニック・ヴァイオリンを生かす為に
    試行錯誤している中で、同じく在学中に出会った
    ピアノの教育を受けているフランシス・モンクマン
    と意気投合して始めたのがきっかけですから、
    その下地には、クラシック音楽の影響は
    大きくあります^^;
    そこへ、ピアノを習得しつつ、フォークギターで
    弾き語りをしていたソーニャ・クリスティーナが
    加わる事で、当然のように一気に音楽的な
    化学反応が起きますσ(^_^;)
    この2作目は、その反応が良い方向に左右した
    作品です。

    当時、英国でも大きな影響のあった
    サイケデリックなロックとクラシック、
    それにフォークミュージック、ポップな
    雰囲気、ジャズ、そうした要素がミックスされて
    独特なプログレッシヴ・ロックを追及する
    バンドとして認知されていたようです。
    普通のロックバンドにしては、非常に
    手の込んだ、練度の高いフレーズで
    バックを飾る演奏に乗って、ソーニャの
    妖艶な声で歌われるスタイルが、
    独自の存在感を示していて、この音楽は
    ある意味でクセになりますね^^;
    古いはずの音楽ですけれど、たぶん今でも、
    若い人たちが、本気でリメイクしたら
    売れそうな感じは十分にありますσ(^_^;)

    個人的には、1曲目、2曲目はインパクトが
    あって、カーヴド・エアと言うと
    この二曲が浮かびますw
    この二曲は、サイケデリックとクラシックの
    融合した曲ですね^^;
    3曲目は、少しゆったりした曲で
    歌い方も優雅です。
    4曲目は、ギターの効いたロック調の
    曲ですけれど、ソーニャの声もハマって
    いてかっこいいです。
    5曲目は、作りは凝っています^^;
    ジャズっぽいコードも入っていて
    不思議な曲です。
    6曲目は、スイングジャズっぽい
    リズムとヴァイオリンのソロが
    特徴的です。ヴォーカルがハマって
    いて良いですね。
    7曲目は、出だしからジャズっぽいです。
    いくつものカラーを持つバンドです。
    8曲目は、サイケデリックとクラシック、
    フォークが合わさって、メロディラインは
    不気味な感じですσ(^_^;)
    演奏の方は、高度で難解なレベルだと思います。
    変拍子、意外な曲展開・・プログレですねw

    正直、71年という事は、ほぼ50年前の
    音楽のはずですけれど、鮮度は落ちていません。
    こういう作品が突破的に出ていた当時の
    音楽環境って、どれだけ刺激的だったのか?
    それを思うと羨ましく感じます。
    この時代の音楽をいくつも聴いていくと
    今の音楽シーンが、それほど成長していない事は、
    容易に気付かされますね・・・σ(^_^;)
    もう少し、頑張りを見せて欲しいところです^^;

    ラストになりますが、この作品は
    個人的には、名盤だと思っています^^

    それでは、終わります。

    Special Touch (Crackin’)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    唐突ですけれどw
    何だか感想文を書きたくなりました^^;
    今回は、クラッキンの「スペシャル・タッチ」です。
    1978年の作品になります。

    1. Double Love
    2. Too Young
    3. Heavenly Day
    4. Nobody Else
    5. I Could Be Anything
    6. I Can’t Wait Forever
    7. In Between
    8. Don’t Cha Love Me
    9. OnThe Wing
    10. Kalalee

    クラッキンの、この作品ですけれど
    聴き始めたのは、わりと最近ですσ(^_^;)
    当然、後追いですよw
    少し古い感じのソウルミュージックですが、
    かなりポップで、ノリの良い楽曲が揃っていて
    好きな作品です^^
    もちろん車にも落とし込んでいますから、
    テンションを上げたい時は、よく聴いています^^;

    ソウルミュージックとは言っても、
    メンバー構成が、白人・黒人の混成のバンドで、
    かなり洗練された都会派のファンクっぽい
    作風ですから、AORとして認識する
    見方もあります^^;

    私の場合、最近ですけれど、
    ベースギターも練習していますから、
    クラッキンのような素晴らしいリズムを
    体現している音楽は、とても勉強になります(^^;
    この作品では、かなりの頻度で
    スラップのテクニックが使われていますから、
    どの曲も、特にベースプレイには集中して
    聴いていますσ(^_^;)

    もちろん、それだけが魅力ではありません(^^;
    当然、リズム隊は素晴らしいわけですが、
    キーボード、ギター、ヴォーカルも当然
    上手くて、細部の細かなアレンジも
    溜息が出るほど、ピッタリ決まっています。

    アルバムの内容ですが、
    1曲目は、軽快なテンポのポップな
    ナンバーです。ベースとシンクロしている
    ギターのカッティングなどは、このバンドの
    実力がかなりの高水準である事の証明に
    なりますね^^;

    2曲目は、有名なバラードですけれど
    ファンクっぽいウネリのあるリズムアレンジが
    すごくマッチしていて良い曲です(^^

    こういう感じで、各曲進んで行きますがσ(^_^;)
    さすがに全曲解説は、書きにくいんです。
    というのも、どの曲も力作なんです(^^;
    ただ、私の個人的な好みでは、7曲目の
    ソウルフルなバラードなんかは、
    良いなぁと思います^^

    8曲目は、かなりポップ寄りな曲で
    歌メロもよく練られていますね。
    このヴォーカルは本当に上手ですよ^^

    9曲目は、アンビエントな感じのピアノから
    始まりますが、リズムはしっかりとファンキー
    なんです^^;
    面白い曲です。

    ラストの曲は、面白い拍子ですね^^;
    楽器を合わせるのが、難しそうに
    思えます。
    演奏力もかなり高水準です。
    メンバーの息も、ぴったりと
    合ってないと出来ない音楽ですね^^

    私自身は、元々はソウルミュージックには
    興味がありましたが、あまり聴いて来なかった
    ところがありますσ(^_^;)
    こんな風に、聴くようになったきっかけは
    やはり生のライブの影響は大きいですね。

    特に、妻といつも行っている
    オリジナルラブのコンサート、
    田島さんの音楽ですけれど^^;
    多彩な音楽が混在して生み出されている
    そういうライブですから、もちろん
    その一部にソウルミュージックも
    あるんです。
    素直に楽しいし、カッコいいんですよ^^

    洋楽ロックから、音楽に目覚めましたが、
    別にロックだけがカッコいいわけではない
    という当たり前の事実に気付きました^^;
    ならば、聴くしかありませんw
    好き嫌いは自由ですが、
    好みと違うという事が批判される
    理由にはなりませんからw

    この作品は、素晴らしいですよ(^^)

    それでは、終わります。

    CAB(CAB)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、CABの「CAB」です^^;
    1999年の作品です。

    1. Night Splash
    2. Cab
    3. So There Is Love
    4. Just Perfect
    5. One For Stern
    6. The Watcher
    7. Atamanashi
    8. Boogie Me
    9. Elastic Man
    10. Bernard

    この作品は、バンドというよりも
    プロジェクト的な性格が強いです^^;
    トニー・マカパイン(G、Key)
    バニー・ブルネル(B、Syn、Key)
    デニス・チェンバース(Dr)
    というメンバー構成です。

    作風としては、トニー・マカパインの
    テクニカルなギターを主体にした
    ジャズ/フュージョンタイプの
    インスト中心のアルバムです^^

    元々、ジャズ・フュージョン界でも、
    その実力には定評のあるバニー・ブルネルと
    超絶テクのドラマーであるデニス・チェンバースに、
    ハードロック、メタル界のテクニカルギタリストの
    トニー・マカパインが組み合わさった、
    今回のトリオ編成の作品は、聴いていて
    気持ち良いくらいの超絶技巧ぶりですね^^;
    それでいて、楽曲も変化に飛んでいて
    飽きが来ない、カッコ良いアルバムです^^

    トニー・マカパインといえば、
    1st、2ndのソロアルバムでの、
    テクニカルなギタースタイルで、
    一気に注目されました。
    特に、イングヴェイとは違うスタイルの
    クラシカルな旋律を持つ楽曲で圧倒的な
    支持を集めましたが、
    それとは違う路線のフュージョンスタイルを
    追求し始めると、セールス的には
    思うように伸びずにいます。
    が、逆にこういうアルバムを
    作りあげる事で、何だか吹っ切れた感じ
    がします^^;

    実は、トニー・マカパインの
    作品は、結構集めているのですが、
    初期には初期の良さ、
    後のフュージョン路線には
    フュージョン路線の良さがあると思います^^

    このアルバムですが、
    ロック寄りの楽曲もありますけれど、
    もうハードロック臭はありませんw
    ハードロックファンの方には、
    不満かもしれませんが、
    聴きどころは多いです。
    ベースプレイも、素晴らしくて
    グルーヴ感もありますが、
    小刻みな速弾きも、決まっていて
    凄いです^^
    ドラムも、実は複雑なリズムですけれど
    これでもか!というスタイルではなく、
    さり気なく凄いプレイを決めています^^
    本当に上手い人達って、
    プレイにも余裕がありますね^^;

    それにしても、一曲目から
    各楽器、手数も音数も多過ぎですw
    二曲目は、グッとタメの効いた
    テンポに落ちますが、その分解放パート
    は凄いんだろうなという予感がしますw
    ベースソロ、ドラムソロも良いです^^
    こんな感じで、曲が進んで行くアルバムですが^^;
    インプロヴィゼーションもカッコ良いし、
    知的な作品ですよ^^

    私の中では、この作品は
    名盤だと思っています^^
    楽器演奏が好きな方には、
    おススメしたいです^^;

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
    文章主体のブログです)
    もちろん音楽好きな方以外の
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