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    Waking Up The Neighbours (BRYAN ADAMS)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    久しぶりの感想文更新です。
    今回は、ブライアン・アダムスの「ウェイキング・アップ
    ・ザ・ネイバーズ」になります。
    1991年の作品です。

    1. Is Your Mama Gonna Miss Ya?
    2. Hey Honey-I’m Packin’ You In!
    3. Can’t Stop This Thing We Started
    4. Thought I’d Died And Gone To Heaven
    5. Not Guilty
    6. Vanishing
    7. House Arrest
    8. Do I Have To Say The Words?
    9. There Will Never Be Another Tonight
    10. All I Want Is You
    11. Depend On Me
    12. (Everything I Do) I Do It For You
    13. If You Wanna Leave Me (Can I Come Too?)
    14. Touch The Hand
    15. Don’t Drop That Bomb On Me

    ちょうどこの作品がリリースされた当時は、
    まだ、バブルの最中だったと思います^^;
    個人的にも、環境が激変している真っ只中で
    毎日が目まぐるしく動いていた時期ですσ(^_^;)
    そういう中で、この作品については、当時は
    落ち着いて聴いた事が無いと言うのが、
    正直なところです。

    何かの折に、この作品を入手していて
    しばらく放置状態が続いていたのですがσ(^_^;)
    2階にあるCD棚から引っ張り出して来て、
    聴き始めたところ、意外なくらいに
    どハマりしている状態になりました(^^;;
    典型的なアメリカン・ロック調の作品ですけれど、
    ハード過ぎず、でも軽くもなく丁度いい感じで
    車での再生回数も激増中です。

    どこが良いのかな?と考えてみたのですが^^;
    実際には感覚的に気に入っているのが、
    最大の理由ですから、それで済ませれば
    済む話ですけれど、感想文なので、
    形だけは講釈を垂れ流しますσ(^_^;)

    音楽的には、オーソドックスなロックンロールが
    根底にあるタイプになります。
    84年作の「レックレス」は、ストレートで
    躍動感のあるロックンロールという感じでしたし、
    私も大好きな作品ですけれど、今回のアルバムも
    基本的には、「レックレス」路線をベースに
    進化させた作風だと思います。

    少し違うのは、スピード感ではなくて
    タメの効いたミドルテンポの楽曲が充実している
    というところと、曲調によっては、
    デフ・レパードっぽい、雰囲気が感じられる
    ハードロック路線の曲もあるかなぁ?と
    思えるところですね。
    これについては、プロデューサーとブライアンの
    声質も関係があるかもしれません。

    基本的にロックンロール調の音楽と言っても
    彼の作り出すメロディーラインについては、
    天性の閃きが溢れています。
    もちろん、彼のヴォーカルも重要な役割を
    果たしていますけれど、必ずフックのある
    歌メロが各曲の良さを引き出しています。

    あと単純に聴き流せば、
    気付き難いところですが、各楽器の比率とか
    オカズに挟まれるフレーズの素晴らしさなどは
    長年の熟練バンドが全員で生み出すレベルの
    熟成度をまとっている感じです。
    ジャーニーやフォリナーなどの往年の作品と
    遜色ありません。
    基本的には、ブライアン・アダムス名義の
    ソロアルバムですから、優秀な助っ人も
    いる可能性はありますが、それはそれで
    凄い事です。

    個人的には、この作品のギターが
    気になっていますねσ(^_^;)
    出しゃばり過ぎず、でも重要な存在感も
    あって良い意味で、理想的なギタースタイルです。

    本来なら、各曲の短い感想を載せて行きたい
    ところですけれどσ(^_^;)
    結構な長文になりますから、短くまとめます
    ロック調な曲では、3、4、5、9、10、
    11曲目のタイプの曲は好みです^^
    バラード調では、8、12は文句無しでしょう^^;
    特に12曲目は大ヒットした曲ですし、
    ニール・ショーンも「ヴォイス」でカバーしている
    原曲になります。メロディーの美しさは第一級ですね。
    もちろん、これ以外の曲も良い曲ばかりです。
    好みだけのPRですから、全くの私の主観です。

    とりあえず、洋楽ブログとしては
    2022年度の最初の感想文になりますから、
    今回は、本気で真面目に選んでみましたσ(^_^;)
    いつも、気分だけで選んでいますので、スミマセン。

    それでは、終わります。
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    BACKLASH (BAD ENGLISH)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、バッド・イングリッシュの
    「バックラッシュ」です。
    1991年の作品です。

    1. So This Is Eden
    2. Straight To Your Heart
    3. Time Stood Still
    4. The Time Alone With You
    5. Dancing Off The Edge Of The World
    6. Rebel Say A Prayer
    7. Savage Blue
    8. Pray For Rain
    9. Make Love Last
    10. Life At The Top

    このアルバムは、バッド・イングリッシュの
    2作目になります。
    John Waite : Lead Vocals
    Neal Schon : Guitars
    Jonathan Cain : Keyboards
    Ricky Phillips : Bass
    Deen Castronovo : Drums
    という布陣のバンドです。
    前作はNo1ヒット曲も生み出し
    新結成のバンドとしては、大成功の
    作品でした。
    元々、ジャーニーの主要メンバーと
    ベイビーズの再編ともいう組み合わせで
    スタートしたバンドですから、
    アメリカン・ロック界のベテランが、
    本気を出すとこれほど充実した作品が
    作れるんだというお手本みたいな印象も
    ありましたがσ(^_^;)
    このアルバムについても、内容的には
    全く高いクォリティーが維持されています。

    個人的には、1stよりもこちらの
    2ndの方が、出来栄えは良いと
    思っていますけれど^^;
    残念な事に、アルバム発売時には
    バンドは解散状態になっていて、
    セールス的にも伸び悩んでいました。

    このアルバムの大半の楽曲は
    リーダーのジョン・ウエイトと
    ジョナサン・ケインの手による作品で
    そこに外部ソングライターが加わるという
    パターンが主流です。
    もちろん、そうした効果もあって
    各楽曲の質の高さは抜群ですけれど、
    バンド内の確執は大きくなっていたようです。
    曲が作れるもう1人の重要人物の存在が
    希薄になっていますから・・。

    結果、ニール・ショーンは離脱して
    ハードラインを結成して1992年に
    「ダブル・エクリプス」を発表しています。
    彼はその後、ソロアルバムを経て
    あの「トライアル・バイ・ファイアー」の
    流れにつながって行くわけですけれど・・。

    さて、この作品「バックラッシュ」に
    話を戻しますσ(^_^;)
    ジョンとジョナサンの組み合わせだと
    確かにソフトな楽曲の方にウエイトが
    大きくなりがちですけれど、この作品での
    ニールのギターワークは秀れています。
    限られた枠の中で、埋もれる事なく
    存在感を示しています。
    2曲目、8曲目のギターリフなどは
    ジャーニー時代にはないパターンで
    新境地を切り拓いていますし、
    3曲目の導入部のアコースティックな
    ギターワークは鳥肌モノです。
    ソロプレイにしても、よりエモーショナルで
    印象に残る良いプレイが随所にあります。

    また、ジョンとジョナサンの組み合わせという
    楽曲作りにしても、ジャーニーとは違う一面を
    強く感じます。ソフトな曲もありますが、
    たぶん、スティーヴ・ペリーよりも
    ストレートなロック色が強いのだと思います。
    そこに良質なポップセンスを散りばめていますから
    より大人のロックっぽい印象が残る感じですね^^;

    今回、らしくないまとめ方になりますがw
    あの「トライアル・バイ・ファイアー」に
    つながるまでの通過点として、いくつかの時系列
    的な作品が存在しています。
    このアルバムももちろん大きな意味があると思います。
    これは偶然ジョナサンとニールの関わった作品です。
    もちろん、あの作品で集まったメンバーは
    複数ですから、他にもそうした作品はありますねσ(^_^;)
    いくつかの流れがあって、それが集約されて
    一つの作品を生み出して、そしてまた
    別々の流れに変わって行った・・。
    そういう時代を再確認出来るのも、
    音楽の楽しみ方の一部かもしれません・・^^;

    それでは、感想文らしくありませんがσ(^_^;)
    これで、終わります。

    Born To Run (BRUCE SPRINGSTEEN)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ブルース・スプリングスティーンの
    「明日なき暴走」です。
    1975年の作品です。

    1. Thunder Road
    2. Tenth Avenue Freeze-Out
    3. Night
    4. Backstreets
    5. Born To Run
    6. She’s The One
    7. Meeting Across The River
    8. Jungleland

    この作品のリリース当時は、まだ洋楽には
    目覚めておりませんので、その頃の様子は
    分かりませんがσ(^_^;)
    この作品のインパクトは、大きいと思います^^;

    ブルース・スプリングスティーンについては、
    決して、詳しい方ではありませんがσ(^_^;)
    これまで、耳にした事のある音楽は、決して
    嫌だなと思った事はありません^^;
    特にこのアルバムについては、
    すごく良いと思います^^

    彼の音楽は、言葉で形容するのは、
    難しいところがありますが^^;
    アメリカのロックというものを、
    熱く伝える音楽ですね^^

    歌についても、決して飛び抜けた
    歌唱力で聴かせるのではなく、
    明確な言葉によって、熱く語るような
    時には絞り出すような歌声で、
    自己表現する独特な歌です。

    このアルバムも、典型的なロックンロールですが^^;
    ギター、ベース、ドラムだけでなく、
    ピアノの音、サックスの音などが
    耳に残る実は緻密で精巧な名作です^^
    レコーディングも、短期間ではなく
    意外と長期に渡って行われたようで、
    細かなアレンジなどにも、気を配った
    作品ですね。

    作品内容ですけれど^^;
    一曲目の「涙のサンダーロード」、
    この曲のイントロ部から、最高です^^
    ピアノの導入部から、ハーモニカが入って来て
    歌へ繋がる流れですけれど、曲が進むにつれて、
    次第に音が厚くなってくる作りで、
    構成もよく練られた作品です。

    二曲目は、「凍てついた十番街」
    少しテンポダウンしたリズムです。
    ピアノとサックスの絡みが、好きですね^^

    三曲目は、「夜に叫ぶ」
    早いリズムです。
    最初から、厚みのある音で、
    ぶつかってくる感じです^^;
    アルバムの中での、曲の流れも
    よく考えられてると思います^^

    四曲目は、「裏通り」
    出だしはピアノバラード風ですが、
    進んで行くにつれて、結構ウネリのある
    熱いスローロックだという事が、分かります^^;
    歌も熱唱スタイルで、好きな曲です^^

    五曲目は、「明日なき暴走」
    タイトルナンバーで、代表曲ですね^^
    ピアノ、ギターのバッキング、
    間奏のサックスのソロ、
    何よりも、熱く語りかけてくる
    ヴォーカルが、良いです。
    この曲も、好んで聴いています^^

    六曲目は、「彼女でなけりゃ」
    導入部は、ドラムレスで
    静かな出だしですけれど、
    一転して、跳ねるようなリズムと
    サックスやオルガンなどのぶ厚い音が
    飛び込んできます^^;
    この曲も凝った作りですね。

    七曲目は、「川向こうでの会見」
    ピアノバラード調の曲です。
    味のあるヴォーカルとピアノの
    掛け合いが良いですね^^
    背景で聴こえてくるトランペットが、
    効果抜群です^^

    八曲目は、「ジャングルランド」
    この曲は、大作です^^
    約10分近くあります^^;
    最初はピアノ伴奏で、歌い出しは
    抑え気味ですが、次第に厚みが増して来ます^^;
    サックス、ギターなどのソロも挟み込んで
    どんどん進行していきますが、
    ストリングのアレンジもあって、
    整合感のある曲です。
    歌だけでなく、演奏面での表現も
    素晴らしいです。
    ピアノアレンジとヴォーカルだけの
    もの静かなパートが挟み込まれたり、
    そこから、盛り上がったりという
    曲構成も良いですね^^
    この曲も、好みの曲です^^

    全体的に、嫌いな曲はありませんw
    もちろん、ブルース・スプリングスティーンという
    素晴らしいミュージシャンの最高傑作ですから、
    名盤中の名盤という評価に、全く意義はありません^^

    個人的な音楽面での関心としては、
    こういうわりとストレートな
    ロックンロールスタイルの作風での、
    ピアノの使い方が、すごく良く合っている
    作品だと思います^^
    というよりも、多分このアルバムの
    ピアノが好きなんですw
    ギターよりも・・σ(^_^;)

    長く書きましたけれど^^;
    それでは、終わります。

    BLOOD (BAD MOON RISING)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、バッド・ムーン・ライジングの
    「ブラッド」の感想文になりましたσ(^_^;)
    1993年の作品です。

    1. Dangerous Game
    2. Servants Of The Sun
    3. Devil’s Son(While Our Children Cry)
    4. Blood On The Streets
    5. Tears In The Dark
    6. Heart Of Darkness
    7. Chains
    8. Till The Morning Comes
    9. Time Will tell
    10. Remember Me

    少し前に、カル・スワンから、
    ライオンの記事を書いたばかりですが^^;
    「Tears In The Dark 」の
    ギターの練習をしたいと思って、
    バンドスコアを開いて、CDを聴いたのが、
    今回のきっかけです^^;

    1stアルバムが、ライオンの延長線上の
    性格を帯びていたのに対して、
    この「ブラッド」は、事実上の
    バッド・ムーン・ライジングという
    新しいバンドの正念場になるべき
    作品となりました。

    当時を思い出すと、
    結果的には、賛否両論あって
    その事が、後の作品に、
    影響を与えてしまった感じがありますσ(^_^;)
    所謂、迷走状態ですね(・・;)

    私は、この作品は結構、気に入っています^^;
    作風自体は、ライオン時代とは異なり、
    ヘヴィさが増したり、明るさが薄れたり、
    どちらかと言えば、マイナスイメージを
    持たれやすいかも?知れませんがσ(^_^;)
    LAで、活動を開始してから、
    およそ10年経っているので、その頃と
    同じ音楽性を求めるのは、酷な気がします。

    ちょうど、急速にヘヴィ・ロック化が、
    広まり始めた頃ですから、華やかさや
    ポップさを、全面打ち出すのは、危険な時期
    だったと思います。
    ただ、時流に合わせて、器用に音楽シーンを
    渡り歩けるバンドではないタイプですから、
    中途半端な印象になったのかも?
    知れませんね(・・;)

    肝心の音楽ですけれど、
    ダグ・アルドリッチのギターも
    カル・スワンのヴォーカルも、
    実は、1stよりも素晴らしいです^^
    新加入のリズム隊も、一部レコーディングし直して
    制作に臨んでいるようですが、
    グルーヴ感は、これまで以上にあります^^
    ウネリのあるヘヴィな曲と
    アコースティックだけどバンドっぽい
    バラード風の佳曲が、程よく混ざりあって
    内容的には、充実した作品だと思います。

    「Dangerous Game」
    「Blood On The Streets」
    「Time Will Tell」
    などは、これまでにない、ヘヴィさと
    グルーヴ感を重視した楽曲で、
    ギターは鬼のように難しい曲ですね^^;
    カルの歌い方も、それに負けじと
    進化しています^^

    「Servans Of The Sun」
    「Heart Of Darkness」
    は、テンポダウン気味ですが、
    ヘヴィなウネリのある曲です^^

    アコースティックでは、
    「Devil’s Son」
    「Till The Morning Comes」
    などが、フォークっぽさと
    ウネリ感が組み合わさっている
    感じです^^

    「Tears In The Dark」
    「Chains」
    は、かなり好きなタイプの楽曲です^^

    10曲目の「Remember Me」
    これは、ライオン時代の
    「Lonely Girl」タイプの
    短めのバラード風の佳曲ですが、
    ここでのカルの歌声の悲しさは、
    鳥肌が立ちます
    ギターも、良い味が出ています。
    もしも、一曲だけ好きな曲を?
    と問われるなら、この
    「Remember Me」ですね^^;

    このアルバムは、実のところ
    ギターのトレーニングとしては、
    素晴らしいですよ^^
    歯が立たないですけれども、
    カッコよくて、最高です^^

    まだ、書き足りない気もしますが、
    ここで、終わります。

    Just Another Day In Paradise (BERTIE HIGGINS)を聴いて・・^^;

    こんばんは^^

    本当に久しぶりの感想文です。
    今回は、バーティー・ヒギンズの「カサブランカ」です。
    1982年の作品になります。

    1. Just Another Day In Paradise
    2. Casablanca
    3. Candledancer
    4. Key Largo
    5. Port O'Call
    6. White Line Fever
    7. The Heart Is The Hunter
    8. She's Gone To live On The Mountain
    9. Down At The blue Moon
    10. The Tropics

    これらの曲の中で、2曲目の「カサブランカ」は、この日本では一番知られている曲だと思います。
    82年頃と言えば・・・、私もやっと洋楽に目覚めたころで^^;
    当時は、FMラジオを情報源にしていましたので、この「カサブランカ」が頻繁に流れていた記憶があります。
    ちょうど、ジャーニーにはまり始めていた頃でもありますので、あまりこの曲は好きではなかったような・・・(^^;)
    「カサブランカ」は曲調からして、大人向けな感じがしていましたから・・・^^;

    あれから、長い年月が経って、もう私自身も決して若くはない年齢になりましたので、
    今は、懐かしさももちろんありますけれど、当時では、理解できなかった曲の良さみたいなものも、
    ぼんやりとですけれど、分かりつつあるかなぁ~と思っています。
    久しぶりの感想文で何を書いたらいいのか、分からなくなってきましたけれどw

    アルバム1枚分を聴いたのは、もちろんすっかり大人になってからですけれどw
    AOR系の音楽作品としては、第一級レベルの作品だと思っています。
    曲のタイトルからして、若干のラテンの香りもしてきますし・・^^;
    ここに収められている楽曲のいくつかは、動画サイトでも確認できますので、興味をお持ちの方は、
    そちらも参考にされて下さい(^^)

    バーティー・ヒギンズは実際には、音楽活動歴は60年代辺りから始まっているようですので、
    この作品のリリース時にキャリアは十分あったと思いますけれど、単身のソロアルバムとしては、
    初めての作品だったようで、新人としてのデビューアルバムが、この作品のようです。
    ただし、培ってきたものがしっかりとしている方ですので、音楽的なバリエーションも豊かで、
    一曲一曲の完成度も高いです。
    歌の方も、私の感覚ですが、ファルセットボイス系の声質で、味のある歌だと思います。

    このアルバムで、一番のヒット曲は、本国アメリカでは、4曲目の「キー・ラーゴ」でした。
    アコースティックな感じの派手さはあまり無い曲ですけれど、「カサブランカ」のインパクトが
    強かった私たち、日本のリスナーには意外なイメージがあるかもしれません。
    というより、むしろ「カサブランカ」的なマイナー調の曲の方が、少ないのがこのアルバムですね。
    いろいろと聴き比べてみると1曲目と2曲目は、曲構成のベースは似ているけれど、調性をかえているのかな?
    とか、少し面白い発見が出来る部分もあります^^;
    個人的な、好みでは3曲目とかも良いなと思いますし、一番良いのはラストの10曲目ですね。
    この曲は力作です。

    皆さんは、どう思われるかわかりませんけれど、80年代洋楽のおススメ20枚の中には、
    入れても良い作品だと思っています^^;

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
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