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    音楽特集(歌の魅力・・^^;)

    こんばんは

    以前の予告で、触れていた件です(^^;
    今回は、音楽特集で「歌」について書いてみます。

    私自身は、度々触れていますがw
    音楽が好きで、このようなブログを書いて
    おります。
    もちろん、音楽って、大きく分けると
    演奏と歌になると思いますけれど^^;
    実は、私は両方好きなので、あまり困った
    覚えはありませんが・・σ(^_^;)
    人によっては、演奏だけの場合は嫌いだと
    言われる方もわりと多いんです。
    要するに、「歌」が無いとダメだという事ですね。

    そこで、今回は歌の魅力って何だろう?
    という疑問から、逆説的に、「魅力ある歌」を
    選んでみて、そこから答えのヒントを
    見つけたいと思い、この特集にしました(^^)

    もちろん、この内容は私の主観100%ですから、
    これを読んで頂いている方と選曲は全く違うと思います。
    でも、音楽って、そんなものだと思いますから、
    気にせずに、進めて行きますw

    最初に、どのくらいの数の楽曲を
    選ぶのか?これを決めようと思いましたが、
    思いつくままに、制限を決めないほうが
    自然体ですから、そうします。
    ただ、同じアーティストからは、
    最大で、2曲までにします^^;
    前にも書きましたが、キリがないですからw
    それと順不同にします。
    というのも、気分で選ぶので、
    いつも同じではありません。
    日々、違って当然だと思います。

    あと、誤解が無いように書きますが、
    上手い下手を決めるつもりはありません。
    「魅力」が大事です。
    心を惹かれる「歌」かどうか?
    そこだけが、基準ですので、
    どうぞ、ご理解ください(^^)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    「I’ll Be Thinking Of You」(Air Supply)
    「Always 」 (Air Supply)

    エア・サプライは、まず最初に浮かびました(^^)
    ただ、2曲に絞るのが本当に難しく、
    散々、迷いましたがσ(^_^;)
    この2曲にします。
    「I’ll Be Thinking Of You」は、最近の感想文にも
    書いておりますが、鳥肌が立つほどの繊細な良い曲です。
    「Always」は、これも感想文で触れていますがσ(^_^;)
    もう20数年前の事になります。
    私共の結婚式の入場曲ですから、特別なんです(^^;


    「Crazy Man Micheal」 (Fairport Convention)
    「Quiet Joys Of Brotherhood」 (Sandy Denny)

    この2曲は英国フォークになります。
    どちらもヴォーカルは、サンデー・デニーで
    彼女の歌声は、英国フォーク界の伝説ですから・。
    「Crazy・・」は、フェアポート・コンベンション
    というバンド時代の4作目で、この音楽形式が、
    正真正銘のバラッドなんです・・σ(^_^;)
    「Quiet Joys ・・」は、無伴奏で始まります。
    この時代のフォークシンガーは、大観衆を前に、
    全くの無伴奏で独唱する事も多かったようです^^
    これほどの圧倒的な実力を見せつけられると、
    ただ無言になりますね・・(^^;


    「Total Eclipse Of The Heart」 (Bonnie Tyler)
    「Holding Out For A Hero」 (Bonnie Tyler)

    ボニー・タイラーも、素晴らしい女性ヴォーカリストです。
    何と言っても、独特のハスキーヴォイスで
    パワフルな歌唱が特徴ですね(^^)
    「愛のかげり」は、繊細で、そして激しいバラードです。
    すごくインパクトがありましたσ(^_^;)
    「ヒーロー」は、こちらも有名な曲です。
    この声のパワーは、度肝を抜かれました(^^;
    80年代洋楽の伝説の一つです。


    「Scarborough Fair/Canticle」  (Simon&Garfunkel)
    「Bridge Over Troubled Water 」 (Simon&Garfunkel)

    サイモン&ガーファンクルは、70年代のアメリカの
    フォーク・ロック界の大御所ですけれど、
    そのハーモニーは、最上級の美しさがありました(^^)
    「スカボロー・フェア」は、彼らがイギリスのフォークと
    交流していた頃に出会った曲で、それを元に彼ら流に
    アレンジして生み出された名曲です。
    絶品クラスのハーモニーが聴けます。
    「明日に架ける橋」は当時の大ヒット曲ですが、
    アート・ガーファンクルのテナー・ヴォイスが素晴らしい
    名曲ですから・・(^^)


    「暁の車」 FictionJunction YUUKA
    「花守の丘」 FictionJunction

    この2曲は、洋楽ではありませんけれど(^^;
    私の主観で選びますから、当然載せますw
    梶浦由記さんのプロデュースで生み出された名曲です(^^)
    「暁の車」はYUUKAさん、「花守の丘」はKAORIさん
    それぞれがリードヴォーカルの曲ですけれど、
    本当に素晴らしい歌なら、ジャンルは全く問題になりません。
    上手いだけではなく、圧巻の表現力があります^^
    ライブで是非、生で聴きたい歌です。


    「She’s Gone」 Steelheart
    「Diamonds & Dust」 Judas Priest
    「First Love」 Stryper

    この括りは、メタル系にしますσ(^_^;)
    スティールハートは、1990年の1stアルバム
    を聴いて、選んでいます^^;
    ジューダス・プリーストは、1998年の
    ライブアルバムで、ロブではなくてσ(^_^;)
    ティム・リパー・オーウェンズが
    ヴォーカルをしていた頃の音源です。
    両者ともに、驚異的な声の持ち主です(^^;
    天性の素質に、ライブなどで鍛えあげられた
    喉が、このパワーと音域の広さを
    可能にしたのでしょう^^;
    ストライパーのマイケル・スイートは、
    非常に美しいテナーの声です。
    オズ・フォックスやティム・ゲインズなどの
    メンバーともハーモニーも抜群で、
    歌に関しては、突出したバンドだと思います。


    「Yesterday Once More」 Carpenters
    「You’ve Got A Friend」 Carole King

    この2曲は、ポピュラー音楽の世界では、
    もはやスタンダードですから(^^;
    説明するまでもありません。
    2人の女性ヴォーカリストですけれど、
    それぞれにタイプの異なる魅力的な声の持ち主です。
    でも、歌を知りたいなら、一度は聴く必要はあります。
    個人的には、何でもないような時に、
    ふと聴きたくなる歌です。癒し系?かもしれません(^^;


    「Spellbinder」 Foreigner
    「I Can’t Give Up」 Foreiner

    同じフォリナーからですけれど、
    「Spell・・」は、ルー・グラム、
    「I Can’t ・・」は、ケリー・ハンセンと
    リードヴォーカルが異なります。
    フォリナーというバンドには、どちらの
    ヴォーカリストも必要だと思います。
    実は「Spell・・」という曲は、フォリナーの歴史では
    地味な扱いですけれどσ(^_^;)、この曲はヴォーカルが
    本当にしっかりしていないと歌えない難しい曲です。
    聴けば伝わると思いますよ、名曲です(^^)
    ルーは、最高峰に近い伝説のロック・ヴォーカリストです
    でも、その跡をつなぐ、ケリーは、そんなプレッシャーを、
    跳ね除けられるくらいにしっかりとした実力者だと思います。
    どちらも、ソウルフルで魂を揺さぶる声ですね(^^)


    「Without You」 Mariah Carey
    「Hero」 Mariah Carey

    マライア・キャリーは、この方も有名ですから
    説明はしませんがσ(^_^;)
    初めて聴いて時は、すごい歌唱力なので
    ビックリしました^^;
    「Without ・・」は、カバー曲ですから
    比較しやすいですねσ(^_^;)
    エア・サプライもカバーしていて、
    そちらのバージョンも良かったですけれど、
    この記事上では、マライアさんに軍配が上がりました(^^;
    「Hero」は、もうこの方以外は、誰が歌っても同じでしょう?^^;
    完璧だと思います。


    「Ask The Lonely」 Journey
    「Loved By You」 Journey

    この2曲も、フォリナーと同じように
    ヴォーカリストが違う時期の作品から
    選びましたσ(^_^;)
    「Ask・・」の頃って、バンドのハーモニーが
    一番良かった頃だと思うんです(^^;
    その良さを代表する一曲として選んでいます(^^;
    「Loved・・」は、スティーブ・オウジェリーが
    ヴォーカルの時期ですが、相変わらずこのバンドの
    歌へのクオリティーが下がっていない事の証明に
    なったと思います。この一曲は、スティーブ・ペリーの
    時代に負けていない名曲ですよ(^^)


    「I Am」Steve Perry
    「We‘re Still Here」Steve Perry

    この方は、ジャーニーというバンド活動と
    自身のソロアルバムとでは、基本的な音楽の背景が
    異なりますから、バンドとは別の括りです(^^;
    現時点で、私が好きな曲です。
    選出理由は、それで良いでしょう?(^^;
    人それぞれですからw

    一応、今回のラストになりますσ(^_^;)
    楽曲としては、特別ではないかもしれませんが、
    歌声だけは、未だに鳥肌モノです(^^;

    「Lonely Girl」〜「Forgtten Sons」 Lion
    「In The Name Of Love」 Lion

    やはりカル・スワンのヴォーカルが
    個人的には、一番良いですね(^^;
    ロック・ヴォーカリストとしてですけれどσ(^_^;)
    この声質は理想です。

    さて、実はこれ以上にピックアップしていますが、
    結構、絞りました σ(^_^;)
    歌モノは、直球で感情が伝わり易いですから、
    音楽の難易度は下げられます(^^;
    もちろん、歌に人気がある理由は、
    それがメインではありません。
    歌も、素晴らしい音楽の一つだから・・。
    理由なんてどうでも良いというのが、
    唯一の答えでしょうねσ(^_^;)

    それでは、終わります。
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    プログレッシブロック特集です・・^^;

    こんばんは

    いきなりですが、音楽特集にしました^^;
    今回は、プログレッシブロックについて
    少し書きたいと思います。

    このブログにも、プログレッシブロックを
    聴いておられる方が、来られていると思います^^;
    ここで言う、プログレッシブロックは、
    ほぼ全盛期が70年代のバンドが主流です。
    これ以降のバンドは、ポンプロックと呼ばれたり、
    ネオプログレッシブロックと呼ばれたり、
    少しニュアンスが違うところもありますので、
    一般的な区分に従います^^;

    大体、プログレッシブロックを聴くなら、
    順不同ですがσ(^_^;)
    イエス、ELP、キングクリムゾン、ジェネシス、
    ピンクフロイドの名前が上がって来ます^^;
    もちろん、これらのバンドは
    それぞれ単体のグループだけで、
    ひとつの音楽史が語れるほど、
    影響力も功績も大きいです^^
    これらのバンドが好きな方も多いし、
    私も一時期は好んで聴いていましたσ(^_^;)

    そもそも、プログレッシブロックって、何?
    と思われる方も、今の時代では多いと思います^^;
    ロックって、初期はブルースやR&Bから派生した音楽で、
    言い方は良くないですけれど、
    本来、泥臭ささが残ったものですσ(^_^;)
    E、A、E7、A7、B7のコードを、
    組み合わせると、それらしい音楽になります^^;
    元は、単調なものですがσ(^_^;)
    これのアレンジを工夫しながら、歌が乗る事で
    刺激的な音楽として急速に広まりました^^;
    もちろんこれは、ベーシックな部分だけを書いて
    おりますので、これが全てではありませんσ(^_^;)

    これらを元に、ギターを中心として
    より激しく迫力のある音で発展して行ったのが、
    ハードロックですね^^;
    プログレッシブロックは、ギターだけではなくて
    今で言うキーボードを加えて、
    (当時はアナログシンセとか、メロトロンなど)
    より複雑な音楽形態を追求して行ったのが、
    プログレッシブロックだと私は解釈しています^^;
    先の5つのバンドは、英国のバンドです^^;

    プログレッシブロックは、
    クラシック、ジャズ、フォークなどの
    音楽を積極的に取り込んで、
    独自の発展をして来ました^^;

    個人的には、本当に面白いのは、ユーロ圏の
    バンドだと思っています^^;
    音楽って、その土地に根ざして
    培われて来たものですから^^;
    地域性がはっきりと出てくるんです^^
    イタリアのPFMやオザンナを始め、
    オランダのフォーカス、ドイツのクラフトワーク、
    フランスのマグマ、タイフーンなど、個性的な音楽を
    作り上げたバンドは、たくさんいます^^;
    ちなみに、アメリカでは初期のジャーニーや
    カンサスなどはアメリカン・プログレッシブロック
    だと思われていましたσ(^_^;)

    私が近頃ジャズにハマり始めたのも、
    プログレッシブロックの影響は大きいですね^^;
    カンタベリー系と呼ばれるものは、
    実は、ジャズロックなんですσ(^_^;)
    この系列のバンドが好きで、よく聴いていますので、
    違和感が少ないんです^^
    まだ、あまり感想文には書いていませんσ(^_^;)
    文章化しづらいのでw
    他にも、フォーク系のプログレッシブロックバンドでは、
    普通に英国フォークと被る部分もありますし^^;
    広範囲でのプログレッシブロックって、
    私にとっては、お宝の山です^^

    こういう感じで、書いてみましたが^^;
    プログレッシブロックについては、
    特定のバンドだけにこだわるよりも、
    ドンドン迷い込む方が、
    逆に楽しいという事だけは、
    お伝えしたいですね^^;

    基本的に、楽器の出来ない素人では、
    プログレッシブロックの演奏は絶対無理なんです^^;
    プロのレベルの演奏者だけが、追求出来る、
    そういう音楽ですからね^^;

    それでは、終わります。

    音楽特集(スティーブ・ペリー 歌について・・^^;)

    こんばんは

    少し前から、スティーブ・ペリーの
    のテーマで、歌いかたについて
    書きたいと思っていました^^;

    というのも、多くのロックシンガーが、
    いますけれど、あの年齢になっても、
    現役でソロアルバムが出せるという事実は、
    かなり稀有な事ではと思います。
    そこで、今回は彼の歌のスタイルの歴史を
    辿ってみようと思います^^

    最初は、スティーブさんが、加入して以降の
    三部作から、書きます^^;
    「INFINITY」
    「EVOLUTION」
    「DEPATURE」
    の3枚のアルバムからですね^^;
    まず、思うのは、声が若いですw
    それと、一生懸命さが伝わってくる時期ですね^^;

    というのも、ジャーニーは、これ以前のアルバムでは、
    グレッグが歌う事はあっても、ヴォーカルの比重が
    薄い、楽器演奏を中心に聴かせるバンドでしたσ(^_^;)
    そこへ、認知度を上げて多くの人に、アピール出来る
    バンドへ生まれ変わる為に、白羽の矢が立ったのが、
    スティーブ・ペリー氏だったという事実。
    ベテランの演奏家の集団の中で、上手くやって行く為に、
    「歌」についての、理解を深める努力を重ねて来た大変な
    時期だったと思います。

    この時期の曲って、よく聴くと、意外と「TRACES」の
    音楽性にも近いところがあります。
    根底にR&Bの影響がある、ポップソングが多いんです^^;
    「ライツ」、「トゥー・レイト」、「スィート・アンド・シンプル」
    「ドゥ・ユー・リコール」などの曲調もありますが^^;
    全体的な感覚では、「DEPATURE」の内容が一番近い近い気がします。
    もちろん、「DEPATURE」には、強烈なロックナンバーもあって、
    違うという意見もあるでしょうσ(^_^;)
    ただ、ロックナンバーなどを引き算してみて下さい^^;
    私は、そういう気がしています^^;
    個人的に、この頃の作品で、一番歌に熱さを感じる曲は
    「I‘m Cryin’」ですね^^;
    ライブ音源も、あまり聴かない曲ですけれど、
    悲痛なまでの熱唱ぶりは、痛い程伝わって来ます。

    次は、「ESCAPE」、「FRONTIERS」、
    「RAISED ON RADIO」の頃ですね^^;
    この時期は、楽曲自体が、大きく変化して、
    よりポップ化した頃ですね^^;
    R&Bの影響が、希薄になって、洗練された
    都会派のポップミュージックに近づいた時期です^^;
    スティーブ氏の歌い方も、変化していると思います。
    ロックナンバー以外で、ムリに高音域を出す事が
    少なくなったと、思います^^;
    特に、「FRONTIERS」からは、
    声の出し方自体が変わりましたね^^;
    喉を絞り込んで、苦しい高域を出す事は、
    しない歌い方に変わりました。
    でも、彼らしい声は維持したままです^^;
    そこが、すごいです^^

    この時期は、バラードの歌い方が、格段に安定して
    良くなって来た時期だと思います^^;
    中低域のコントロールが、素晴らしいからでしょうね^^
    代表的な曲は、もちろん「Faithfully」になると思います。
    「Don‘t Stop Believin’」は、バラードではないと思いますが^^;
    印象的なメロディーがありますよね^^;
    作品としては、「ESCAPE」、「FRONTIERS」は、
    特別に好きな作品ですがσ(^_^;)
    「RAISED ON RADIO」の方向性は、歌い方にも
    新境地に入った面を感じます。
    この作品では、「Happy To Give」の歌い方は
    すごく良いなと思います^^

    そして、ジャーニー在籍時、ラストの作品、
    「TRIAL BY FIRE」ですが、この作品自体は、
    ジャーニーですが、内容はスティーブさんのソロ作品かな?
    と思える音楽性ですね^^;
    全体的に、歌に深みと上手さが増して、彼のソロアルバムだと
    仮定するなら大傑作です^^

    今回の記事では、あと二枚の彼のソロアルバムを
    入れていませんがσ(^_^;)
    これは、別の機会にします^^;
    実質的には、この後のブランクの後に、
    「TRACES」になります。

    長いブランクのわりには、
    まだ、あの声は健在ですね。
    そこが、まず嬉しいです^^;
    あとは、音楽に戻ってくれた事です^^
    もう、ロックでなくても何でも良いんです^^
    歌が聴けるなら^^
    好きな音楽を続けて、もらえれば
    それだけで十分です^^;

    ソロアルバムは、またジャーニーの音楽性とは、
    違う次元で評価されるべきです。
    彼には、元々のルーツがあって、ジャーニーに入って
    より進化を遂げて、また、ルーツに戻って行く。
    それは、シンガーとしての本来の姿かもしれません。
    でも、ファンは我儘ですから^^;
    ツアーを期待して、出来れば次の新作も期待して・・σ(^_^;)
    という流れも望むでしょうね。

    今回触れなかったソロアルバムについては、
    年明けくらいに、また別のテーマで、書きます^^;
    もちろん、「TRACES」も含めてです^^;
    感想文が、完結してないですからね・・σ(^_^;)

    それでは、終わります。

    音楽特集 (LIONについて・・^^;)

    こんばんは

    ちょうど感想文を、1つ書きましたので、
    今回は、こういうテーマで雑記を書きます。
    一応、分類上は音楽特集にしています^^;

    私がライオンというバンドの存在を知ったのは、
    「Dangerous Attraction」のアルバムからです^^;
    このアルバムは、すぐにお気に入りの上位に
    ランクインしました。

    このアルバムは、最初LPレコードで、
    買っているんです^^;
    A面を聴いて、なかなか良いなぁと思いつつ、
    B面に針を落として、二曲目(CDでは7曲目)の
    イントロが始まった途端に、気が付きました^^;
    こういうロックが聴きたかったのだと・・。
    それからは、ツボにハマったように聴き続けて
    いましたね^^;
    ちょうど、ギターも始めた頃で、
    バンドスコアも買ったりしていました^^;
    まだ、技術的に全く歯が立たないレベルにも
    関わらずですw

    10代の多感な頃に、友達にハードロックを
    勧められて、いろんなバンドの作品を聴いて来ました。
    スゴイなというアルバムはありましたが、
    求めているモノとは、少し違っていました。

    でも、この作品が、私の嗜好にピッタリくる
    音楽だという事に気付いて、次のアルバムを
    心待ちにしていた時に、ふとCD屋さんの
    店頭に「Trouble In Angel City」を見つけて
    即、購入し自宅で再生し始めたところ、
    完全にハマりました^^

    皆さんは、音楽を聴かれる際に、
    どういう効果とか意味を、
    持たれますか?
    聞き流すだけの事もありますし、
    癒しを求める事もあると思います^^;
    人それぞれですし、場面で違いますよね^^;

    私は、当時ハードロックに、求めていた
    モノがあって、それがこの作品にあったんです^^;
    スピード感、パワー、激しさ、感情表現など
    もちろん、ギターのテクニカルなところや、
    歌の上手さなども含まれます^^
    でも、一番なのは、彼らの表現する
    物悲しいメロディラインかもしれません。
    クラシカルでもなく、ブルースとも違う
    哀しい旋律です。

    この作品を聴いて、得られた充足感とは
    別に、このバンドの終焉も予測させる
    作品になってしまった事も、
    強い印象を持つきっかけになりましたが・・。

    今回は、「POWER LOVE」の感想文を書いて
    いますが、LIONについては、
    「Dangerous Attraction 」
    「Trouble In Angel City」
    の二作品と
    バッド・ムーン・ライジングの
    「Bad Moon Rising」(1st)
    以上の3作品で、完結していると
    私は思っています。
    この3作品を組み合わせて聴くと
    明暗の両方のタイプの
    ハードロックが堪能出来ます。
    キレの良いリフ、変則的なリズム、
    緩急のある曲展開、ドラマ性の高い楽曲、
    感情移入の激しいヴォーカル、ギタープレイ
    こうした要素が満載です。

    個人的には、ここでハードロックの
    理想的な形を聴けて、
    実は、そこで止まっていますから^^;
    それ以降は、急激に熱が冷めた感じです。
    しばらくは、近いバンドがないか、
    探していた時期もありましたが、
    同じタイプは、見つからないモノ
    ですねw
    別タイプなら・・^^;

    基本的に音楽は好きですからw
    魅力的な音楽は、まだまだあります^^
    プログレ、英国フォーク、AOR、
    挙げだすとキリがありませんので^^;
    こうしたブログを書いているわけですw

    何だか、長々と書きましたが、
    カル・スワン関連で、タイタンの作品が
    ありますから、これを書いてから、
    LION関連は、一時休息します^^;

    それでは、終わります。

    新曲(第二弾)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    スティーブペリー氏の第2弾の新曲が、
    公開されましたね^^
    「No More Cryin‘」という曲です。
    もう、あの独特の声については
    ほぼ大丈夫な感じですね^^;

    イントロ部分から、意外なほど
    シンプルなギターのフレーズと
    リズムが流れて来て、どんな
    曲なのだろう?と思っていたら
    彼自身のルーツでもある
    リズム&ブルース風の曲でしたね^^

    今のところ2曲が公開されて
    いますが、この路線だと
    彼の1stソロアルバムの
    「Street Talk」っぽい感じです^^;
    たぶん、未公開の曲では、
    もっと違った雰囲気の曲もあるのだと
    思いますので、決め付けは
    良くないですね(^^;)

    前回から24年経っていますから、
    ルーツに立ち戻ったり、
    前進したり、いろんな要素が
    詰め込まれているのだろうな?
    と勝手に推測しておりますが^^;

    この作品にジャーニーの影を
    探す事はしないつもりです。
    ジャーニーの音楽は、各メンバーが
    集まって作りあげた作品です。
    多少の影響下にはあっても、
    スティーブペリー氏の音楽は
    もっと自由な作風で良い筈です^^
    どんなにロック色が薄れていても、
    ジャーニーとは、別モノであっても、
    ソフト路線だったり、古臭かったり、
    時代に合わない作風だったりしても、
    それは、作り手の自由です。

    音楽に再び愛情を、
    取り戻して作られた作品ですから
    彼らしい音楽なら、それが一番ですね^^

    ちなみに、今回の「No More Cryin‘」
    私は、好きな曲です。
    オーソドックスな面もあるし、
    間奏の部分はディレイを活かした
    ギターソロもあって、斬新なところも
    感じます。
    一見、単純っぽい感じですが、意外と
    作り込まれた曲です。
    遜色のないヴォーカルも、流石ですね。
    人それぞれ、いろんな捉え方はありますが、
    私は、発売日が楽しみです^^

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
    文章主体のブログです)
    もちろん音楽好きな方以外の
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