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    220VOLT (220VOLT) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ようやくですけれど^^;
    220ボルトの1stの感想文です^^
    1983年の作品です。

    1. Lonely Nights
    2. No Return
    3. The End Of The World
    4. Gypsy Queen
    5. Nightwinds
    6. Child Of The Night
    7. Stop And Look Back
    8. Prisoner Of War
    9. Woman In White

    80年代の北欧メタルについては、
    その当時は、リアルタイムで聴いていたバンドと
    その後に、掘り下げる意味で聴いたバンドとがあります^^;
    この220ボルトについては、1stリリース時には
    まだ、ジャーニーに夢中になっていた頃ですから(^^;)
    存在自体は知らなかったです^^;
    その後に、と言っても、2〜3年後ですけれどw
    ビスカヤ、マディソン、シルバーマウンテン辺りを
    聴くようになってから、知りました^^;

    その辺りの詳しい事は、書き始めると長くなりますので(^^;)
    省きますけれどw
    私が、最初に、この作品を聴いた印象としては、
    北欧メタルらしい良い作品という感じでした^^

    さて、アルバムについてですけれど^^;
    当時と比べると、もう年月が経過しておりますので
    さすがに、古いタイプのロックだという印象は否定出来ません^^;
    基本的には、ブリティッシュメタルの影響を受けて
    それを、よりメロディアスに加工したタイプのロックです。
    シルバーマウンテン辺りと、比べるとクラシック音楽からの
    影響は薄いですね^^;
    ハーモニックマイナースケールで組み立てた
    メロディーラインではなく、英国っぽいマイナースケールで
    組み立てたメロディーラインの方が、強いですね^^;
    ギターリフについては、オーソドックスな
    メタル特有のリフの影響下にあります。
    当時は、攻撃的なリフですよ、
    今では、懐かしいリフパターンですね^^;

    特徴的なのは、ツインリードスタイルのギターですから、
    一曲一曲に、音の厚みがある事と、二本のギターで
    曲を解釈して弾いているので
    効果的なドラマ性が感じられます^^;
    実は、私が好きなスタイルのバンドです^^
    ツインリードって、個人的には、理想の形態ですから(^^;)

    1曲目は、歌メロからすると、多分ポップサイドの
    ハードナンバーになります^^
    ミドルテンポですけれど、ギターリフも厚いし、
    間奏部のソロもなかなか、ドラマティックですね^^

    2曲目は、サビの部分をテンポダウンさせて、
    コーラスワークで決めるという構成の曲です。
    プレイング・マンティスっぽい感じもありますが^^;
    私は、好きな曲ですね。

    3曲目は、テンポダウンして、二本のギターのハモリの
    メロディーラインがイントロ部に来ます^^;

    4曲目は、良く出来た曲です^^
    イントロから彼ら独自の世界観があります^^
    ツインリードのメロディーも良いです。

    5曲目は、当時話題になった名バラードです^^;
    曲展開が凝っていて、ヴォーカルも女性ヴォーカルを
    加えて非常に力を入れている楽曲です。

    6曲目は、速い曲です。
    リフとユニゾンするオブリガード的なフレーズも
    良いですね^^

    7曲目は、これも良い曲です。
    リフと歌の感じが上手くハマっています。
    このアルバムの中では、一番好きな曲です^^
    ツインリードのソロも、カッコいいです。

    8曲目は、わりとアグレッシブな曲です。
    テンポも速いし、パワフルですね。
    この曲も良いなぁ〜と思います^^;

    9曲目は、メタル的なリフが特徴的ですね^^;
    この曲もテンポは速いですよ。
    アルバムの締めの曲として、効果的です。
    ハードロックバンドとしての印象が残りますね^^;

    アルバム全体の収録時間が短いので(^^;)
    直ぐに聴き終わってしまいますが、
    私は、十分に楽しめる作品です^^
    この時代に、こういう個性的なバンドが
    有意義な作品を残しているおかげで、
    今の時代があるわけですから、
    機会があれば、耳にして頂きたい作品ですね^^

    それでは、終わります。
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    Collection Blue(Aoi Teshima)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今年初の感想文ですw
    今回は、手嶌 葵さんの「コレクション・ブルー」です。
    2011年の作品です。

    1.この道
    2.真夜中のメリーゴーランド
    3.光
    4.エレファン
    5.奇跡の星
    6.いまを生きて
    7.テルーの唄
    8.the rose
    9、can't help falling in love
    10.because
    11.虹
    12.月のむくもり
    13.徒然曜日
    14.流星

    洋楽ブログでありながら、年の初めの最初の感想文が、邦楽という
    混迷ぶりが、このブログの特徴でもあるわけですがw
    とりあえず、良いと思う音楽にジャンルの垣根は必要ないので^^;
    これからも、そうしてゆくつもりです^^

    最初に、この「コレクション・ブルー」は、手嶌 葵さんのベスト盤になります。
    完全ではありませんが、今把握しているだけで確か、4~5枚ほどアルバムが
    発表されていると思います・・^^;

    個人的には、このアルバムを除いて、まだ3作品分しか収集しておりませんが、
    そうした作品群と未収録の音源とで選曲されています。
    好みの差はあると思いますけれど、全曲彼女らしさのあふれた素晴らしい作品です^^

    以前に、「春の歌集」の感想文を書いたのですが、その時にサンディ・デニーの声を
    連想するという事に触れました。もちろん異論はあると思いますけれど(・・;)
    これは、私個人の感想としての想いですので、ご理解下さい<(_ _)>
    あらためて、この作品を聴いて、曲によってそう思えるところもあるし、また違うところも
    あるかな?という印象を持ちました。

    彼女の初期の頃と比較的最近の曲とでは、やはり変化を感じるところもあります。
    特に、高音部の歌い方が変わってきたかなと思います。
    このアルバムにも数多く収録されていますが、CMソングを始め、映画やテーマソングなど
    幅広く歌の提供があるようですので、音楽的にもバリエーションが広くなっていますし、
    歌の表現方法も様々です。
    一番感じるのが、進化する歌い手さんであるという事ですね^^
    それだけ、大きな才能を秘めた方なのでしょう。

    このアルバムは、前半部では、何だか昭和歌謡的な曲調が印象的です^^;
    正直に言うと、曲調は好みではありませんがw、歌い方には興味があります^^;

    中間部では、あのゲド戦記で歌われた「テルーの唄」が聴けます。
    アニメの内容についての批評は、このブログでは管轄外ですのでw書きませんが、
    個人的には、好ましい内容です^^
    途中、印象的に歌われるこの「テルーの唄」は正直感動しました。
    この曲を聴いたのがきっかけで、その他の作品にも大きな関心を持つ事になりましたので^^

    それにしても、声が魅力です。
    昔は、声量があって良く通る、伸びのある高域が出せる、そういう歌い手さんが、
    上手いと思い込んでいた時期がありました^^;
    でも、それだけではないという事、素朴さを感じる、つぶやくような歌唱も出来る、
    そういうところも含めて本当に素晴らしい歌が表現されるという事を知らされたのが、
    手嶌さんの歌です。

    この作品での、お気に入りは、5,6,7,8、12などがあげられます^^
    もちろん、他の曲も素晴らしいのですが、個人的な曲調の好みもありますので・・^^;
    (もともと、アップテンポのロック中毒なのでw、偏っています)

    この「コレクション・ブルー」はゆったりとしたテンポの作品が多いですので、
    気持ちをゆったりと落ち着かせたい時やリラックスしたい時などは、好んで聴いています。
    もちろん、ロック嫌いの方が敬遠するようなノイズはありませんw

    使いまわしされた言い方ですけれどw、心が洗われた気持ちになれる作品です。
    もちろん、超がつくほどの、おススメ盤だと思います^^

    それでは、終わります。

    春の歌集(手嶌葵)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ここは一応、洋楽ブログなのですが、今回は完全に邦楽です^^;
    事前予告もしておりますので、ご容赦下さい<(_ _)>

    手嶌葵さんの「春の歌集」です。
    2007年の作品です。

    1.岸を離れる日
    2.風の唄
    3.徒然曜日
    4.月のかけら
    5.卒業式
    6.花びら
    7.心の調べ
    8.願いごと

    手嶌葵さんと言えば、やはり宮崎作品のアニメ、ゲド戦記での「テルーの唄」で
    一躍有名になった印象が強いでしょう。
    実際、この曲で、強いインパクトを受けましたし、本当に良い歌です。
    ただ、この当時はそれほど聴いていなかったです(・・;)
    いつも、その場その時の、気分で音楽を聴いていますので・・・^^;

    今回この作品にしようと思った理由ですが・・・^^;
    音楽の情報を入れる為に、雑誌等を定期購読しています、そこで特集が組まれて
    いたりして興味を覚えたのがきっかけになります。
    この「春の歌集」は、第2作品目で、直接アニメとは関連しない形で出された作品です。
    一般的には、J-POPのくくりになるのでしょうが、枠に収まった内容ではありません。

    彼女の作品についての感想は、聴かれた人それぞれが、感じた内容で良いと思いますし、
    特に、癒しになる等の感想は否定しません。
    ただ、私の場合は、少し加えるべきものがあって、それを今回書きます。(どうでもいい事かも?w)

    実は、「テルーの唄」の時は、それほど思わなかったのですが、この「春の歌集」の1曲目を
    聴いて、英国のトラッドを聴いている時とあまり違いのない印象を持ちました。
    言葉として正しいかどうかは別にして・・・「幽玄」という印象です。
    単純なBGMではなく、奥の深い世界観があるように思いました。
    素朴でいて非常にシンプルですが、しっかりしたメロディがある事、
    陳腐な印象を感じさせない、独特の間合いがあって、味わいのある雰囲気を出しています。

    ただ、これだけの事でしたら、、実は誰でも出来るのかもしれませんが、
    彼女にしか出来ない、最大の特徴はやはり、声の質感です。
    「テルーの唄」の時には、気付きませんでしたが、この「春の歌集」というアルバムを
    聴いて、思ったのが、あのサンディ・デ二ーと同質の声を出せる人だという事です。

    サンディ・デ二ーについては、以前の感想文でも何枚か触れたことがありますので、
    多くは書きませんが、英国フォークの世界では、至宝級のシンガーです。
    70年代の終わりに、若くして亡くなってしまった伝説の存在で、多くのミュージシャンに
    影響を与えています。
    トラッドを始め、英国、米国のフォーク、普通のポップソングなどにも、レパートリーを持つ
    本当の意味での歌姫でした。

    手嶌葵さんの場合は、全てがそっくりな声という訳ではありません。
    高域の歌声は、サンディ・デ二ーよりも透明感のある澄んだ声ですし、
    歌唱法自体が、同じではありません。
    ただ、低域の発声は、どうしてもサンディ・デ二ーとダブって聞こえるほど、
    似た感じがします。
    透明感のある声という評価が高いようですが、実は少しザラっとした感じの声が
    あるように思います。ここが、似ている部分です。
    このタイプの声が出せる人は、かなり少ないと思います。
    私も、今まで相当数の歌は聴いてきておりますので・・・^^;

    声が似ている事のみを、強調しても仕方ありませんが、この魅力的な声と抜群の
    歌唱力、表現力の豊かさなどを備えている歌い手さんが、今存在しているという事が
    これから先、大きな楽しみを与えてくれそうな気がしています^^;

    感想文というわりに、曲についての言及が少ないですねw
    彼女の作品は何枚か聴いていますが、日本語のアルバムとあと映画音楽を主体とした
    英語の作品もありますので、実は1曲ずつ、コメントしても仕方ないような気がしています。
    伴奏もピアノだけのシンプルな作品が多くあり、歌を聴く上では非常に聴きやすい曲が
    いくつもあります。

    このアルバムでは全曲おススメなので・・・w
    感想文にはなりませんがw
    それと、9月に「春の歌集」の感想文を書くのもおかしな話ですけれどw
    それでも、この作品は名盤だと思います^^;

    今回、長文になりましたm(__)m
    終わります。

    Special Forces (38 SPECIAL )を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ようやく感想文ですw
    今回は、38スペシャルの「スペシャル・フォーシズ」です。
    懐かしいと思われる方も、いらっしゃるかも?w しれませんが・・・^^;
    1982年の作品になります。

    1. Caught Up In You
    2. Back Door Stranger
    3. Back On The Trak
    4. Chain Lightnin'
    5. Rough- Housin'
    6. You Keep Runin' Away
    7. Breakin' Loose
    8. Take'em Out
    9. Firestarter

    いつも書いているかも、しれませんが、80年代、特に、この時代の洋楽は豊作でした^^;
    毎年のように、入れ替わり立ち替わり、ベテランから新人までが、内容の濃いアルバムを
    次々に、リリースしてくるので、当時は、欲しいアルバムが多すぎて、小遣いが足りないのを
    悔しがっていた記憶があります^^;
    まぁ、今でも小遣いは足りていませんけれど・・・w

    そういう中での、珠玉の一枚がこの作品です。
    ほとんどのメンバーが、フロリダ州出身でツイン・ドラムスにツイン・ギターという少し変わった編成の
    6人組のロックバンドです。アルバムの写真を見る限り、長髪に髭という、あまりオシャレな感じとは
    言えない風貌ですが、このアルバムはプラチナ・ディスク獲得の大ヒットアルバムです。
    ルックスではなく、楽曲で勝負出来る時代でした^^;

    1曲目の「想い焦がれて」、6曲目の「ユー・キープ・ラニン・アウェイ」がヒットシングルですので、
    耳にされた方も、いらっしゃると思います。

    「想い焦がれて」ですが、本当に良い曲で、改めて聴き直してみましたが、
    歌そのものは、よくあるラブ・ソングで、不変のテーマですけれど、どこか気恥かしい位に、
    歌い上げるタイプで、切ないけれど明るい曲調です。やや清涼感もありますね。

    歌メロと声が良いので、そちらに耳が行きますけれどw
    2本のギターのアレンジが、実は素晴らしいと思います。
    バッキングは、比較的シンプルですけれど、ギターの音域の中で、低音部、高音部の役割を
    きちんとこなしていて、別々の部分、ハモる部分、単音、和音、分散和音、その辺りの分担が
    歌を壊さないように、きちんと出来ている曲です。
    本来、キーボードを入れても、おかしくない曲調ですけれど、よく作り込まれた曲です。

    アルバムでは、そのまま2曲目に入りますが、やはりリズム隊が強力ですw
    8ビートの力強いリズムから始まる曲で、ここにキレのあるギターのコードカッティングが
    加わり始動しますw
    完全なハードロックとは、言えませんが、それに肉薄するタイプのギター・バンドだと思いますので、
    こういう音楽は、基本的に好みです。

    間にミドルテンポの曲を挟みながら、5曲目などは、ブギー調のテンポの良い曲で緩急の
    メリハリをつけています。

    6もヒット曲ですので、特に言う事はありませんがw やはり歌メロは特化していますね^^;
    以降も、緩急の変化をつけながら、アルバム一枚分、一気に聴かせます。

    比較対象としては、ZZトップ辺りは、出てきそうですけれど、個人的には、REOスピードワゴンも
    根っこの部分は近いような気がしています。
    いずれにしても、この当時のアメリカの下積みの長いロックバンドは、良作・秀作が多いと
    思います。
    まだ、このブログ上では書いていませんが、こういうバンドの作品もいくつかありますので、
    時期をみて、書いていきたいと思います。

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
    文章主体のブログです)
    もちろん音楽好きな方以外の
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