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    Land of the Midnight Sun (Al Di Meola)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    珍しく感想文を書いていますσ(^_^;)
    今回は、アル・ディ・メオラの「白夜の大地」です。
    1976年発表の作品になります。

    1. The Wizard
    2. Land Of The Midnight Sun
    3. Sarabande From Violin Sonata In B Minor
    4. Love Theme From “Picture Of The Sea”
    5. Suite-Golden Dawn
    ⅰ Morning Fire
    ⅱ Calmer Of The Tempests
    ⅲ From Ocean To The Clouds
    6. Short Tales Of The Black Forest
     
    今年に入ってから、あまり感想文を更新して
    いない事もあって、そろそろ何か書きたいなと
    思っておりました。
    普段通りに気分転換に何か聴きたいので、
    棚にあるCDを物色中にこの作品を見つけました。
    この作品は、もう随分と前から持っていて
    何度も聴いていますが、この最近は全く耳にして
    おりませんでしたので、久しぶりの感じで実に
    良かったんですσ^_^;
    それが、今回の感想文になった理由ですw

    もちろん、書くにあたって過去に記入していないか?
    重複していたら、リメイク版ですからねw
    そういうところをチェックしたり、作品についても
    ネットで調べてみたり、いろいろしています。

    それでも、感想文として書くのは、自分で感じたり
    思ったことをメインに書いて行くので、この感想文
    自体が完全に私のオリジナルだという自負はありますw
    もちろん、多少の予備知識は勉強しますけれど
    それは、必要に応じて導入するかどうか決めて
    行きますから、咀嚼した上での解釈です。

    ほぼ毎回、感想文を書く際はこうした事を
    準備しつつ文章を上げていきますから、それなりには
    手間がかかっています・・σ(^_^;)
    はっきり申し上げて、面倒でもありますw
    でも、時折、無性に書きたくなる事もあるんです。
    それが、今回だと思ってくださいσ^_^;

    この作品は、単刀直入に言うと、
    アル・ディ・メオラのギターアルバムですσ(^_^;)
    それ以外に付け加える要素はありませんが・・。
    およそ47年前の作品という事になるんでしょうか?
    そうは思えないほど、素晴らしい作品です。
    個人的にギターを趣味にしている事もあって、
    この作品、各楽曲の難易度などはよく分かります(^^;;

    付属の解説や音の様子からして、エレキギター部の
    ソロパートの大半のプレイが、
    ほぼフルピッキングなのは、おそらく
    間違いないと思います。
    あと、フラメンコギターの影響を強く感じる
    楽曲構成とかストローク、オブリガートの部分とかは
    この作品の個性を際立たせていて、素晴らしいです。
    私個人のレベルでは、おそらく解説付きの譜面が、
    用意されていても完コピは難しいでしょうね・・σ(^_^;)

    アコースティックな部分については、音色では分かりませんが
    エレキギターについては、レスポールだと思います。
    まぁ、付属の写真で見る限りカスタムの方だと思いますが、
    ストラト系では出せないほどの太い音が出ています。
    ソロプレイ時だと分かりやすいのですが、
    レスポールの音の伸び方って、独特ですσ(^_^;)
    サスティーンが効いているのに、温かみのある倍音が
    付加されていて思わず、自分で弾いていても、
    上達したように勘違いする音色なんですw
    この音色で本当に上手い人が弾くと、
    それはもう、言う事はありません・・σ(^_^;)
    そういう見方で行くなら、この作品は本格的な
    お手本になる作品です。もちろん音楽として素晴らしいのは
    いうまでもありません・・σ^_^;

    さて、前置きの方が長くなりましたけれどw
    まず、一曲目は、ロック色も強く感じられる
    インスト曲ですが、ミュートしたギターの反復フレーズ、
    複雑なパーカッションのリズム、ミュートを解いたギター
    ソロのフレーズ、そうした要素が幾つも絡み合う力作です。
    おそらくこの時期のギタースタイルとしては、
    かなりの速弾きプレイになると思います。

    2曲目は、最初の曲よりは、幾分テンポを
    落として中間部にフュージョン特有の各楽曲のソロ
    パートの応酬が展開されるスタイルです。
    この曲のギターのフレーズも反復フレーズを
    即興風にアレンジさせていく流れで、スリリングな
    プレイが聴けます。個人的には結構好きな展開です。

    3曲目は、短いクラシカル風な曲で、対位法を用いた
    バロックっぽい雰囲気があります。
    主旋律が複数同時に流れる音楽って、日本の伝統音楽
    ではあまり定着していないスタイルですから、
    個人的には興味があります。

    4曲目は、ミドルテンポで、ゆったりとつなぐイメージの
    曲で、途中歌のコーラスが入ったりします。
    アルバムのメリハリを考えると面白い曲です。

    5曲目は、お得意のアップテンポから始まる
    曲構成の複雑な楽曲です。テンポダウンして
    静かな流れになったり、いきなり変化を持たせて
    動をイメージしたり忙しい曲ですがw
    かなりの技術力が無いと演奏出来ないのは、
    素人の私でも分かります。かなりの力作ですね。
    ギターのプレイも、当時では最速のフレーズだと
    騒がれたのではという感じです(^^;

    ラストの曲は、フラメンコ風な雰囲気も
    あるインスト曲で、ピアノなどもアレンジされて
    いて、ある意味プログレっぽい曲です。
    彼の速弾きの根底にフラメンコっぽいギターワーク
    が感じられる力作です。
    ルーツの一部が垣間見れて面白い曲だと思います。

    時代性を考えると、この作品のようにギターの
    テクニカルな部分を表面に打ち出せる作品って
    あまり多くは無いと思います。
    とう言うのも、今ではギターそのものの進化と
    テクニカルな演奏についての情報量が、格段に
    良くなって正直な話、ある程度のマネが出来やすい
    環境が整って来ました。
    そういう意味では、現代ならこの作品のレベルを
    クリア出来る人は増えていると思います。
    ただ、その当時なら圧倒的に少ないはずです。
    何故ならこのスタイルこそ、オリジナリティに
    溢れていたからです。
    最初に道を切り拓いた先駆者を、軽視して
    昨今のプレイスタイルのみ賞賛するつもりは
    全くありませんので、相当に昔の作品でも
    このブログには載せて行きたいと思います(^^)

    それでは、終わります。
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    THE VANISHING RACE (AIR SUPPLY)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    久しぶりの感想文ですσ(^_^;)
    今回は、エア・サプライの「ヴァニシング・レース」です。
    1993年の作品になります。

    1. It’s Never Too Late
    2. Faith
    3. Kiss Me Like You Mean It
    4. Evidence Of Love
    5. Goodbye
    6. The Vanishing Race
    7. Don’t Tell Me
    8. Too Sentimental
    9. I Remember Love
    10. I’ll Be Thinking Of You

    80年代初頭のエア・サプライの活躍を
    ご存知の方には、今回の感想文は、
    懐かしいかもしれません(^^;
    私も、「さよならロンリー・ラヴ」のヒット時に
    洋楽に目覚めて、彼らの存在を知りましたから(^^;
    当時の清涼感溢れるポップサウンドは、多くの
    支持を得ていました。
    7曲連続で、シングルをトップ5入りさせた
    という伝説は、有名な話ですね^^
    1983年の「渚の誓い」の大ヒットを最後に
    しばらく音沙汰が途絶えていました。
    もちろん、その後も作品は出ていますけれど、
    時代の変遷と共に、存在感が薄れていました。

    91年に、アルバム「ジ・アース・イズ・・」が
    発売された時は、とても嬉しかった
    覚えがあります(^^;
    この作品は、それに続いて発売された
    作品になりますが、発売当時は
    車を運転しながら、ずっと聴いていましたね^^;
    当時の愛聴盤の一つです。

    さて、この「ヴァニシング・レース」について
    ですけれど、私は、この作品はとても重要な
    作品だと思っています。
    80年代の彼らのイメージとは、別モノの
    彼ら本来の姿が凝縮された名盤です。

    従来の爽やかポップ路線ではなく、
    内省的でいながらも、暖かく深みのある
    そういう音楽に深化していった作品です。
    歌詞についても、社会的なメッセージを
    込めた曲や表現力に優れた詩が盛り込まれたり
    していますし、何よりも歌が素晴らしいんです^^

    ファルセットヴォイスのグラハム・ラッセル氏は
    表情の異なる楽曲を生み出し、それに合わせた
    歌を披露しています。
    ハイトーンヴォイスのラッセル・ヒッチコック氏は
    従来の伸びのある高域だけではなく、楽曲に応じて
    唱法を変えていて、表現者としての幅が確実に
    広がっています。
    もちろん、2人のハーモニーについては
    少しの綻びもなく、素晴らしいです^^

    「It’s Never Too Late」から一曲目が
    始まりますが、ピアノに導かれたグラハム氏の声が
    すごく暖かみがあります^^
    タメの効いたミドルテンポの曲ですけれど、
    サビのラッセル氏の高域の声がとても澄んでいます。
    質の高い一曲です。

    2曲目は、一転してウネリのある重低音のリズム
    から始まります。ラッセル氏のリードヴォーカル
    が冴える曲です。

    3曲目はオルガンの和音から始まりますが
    かなりポップ調な曲です^^
    グラハム氏とラッセル氏の掛け合いの
    ヴォーカルが効いている佳曲ですね。

    4曲目は、アコースティックギターの
    鋭いカッティングから始まりますが、
    彼らにしては珍しくマイナーコードですね。
    グラハム氏のヴォーカルですけれど
    本当に良い歌声です。
    ドラムレスで少し憂いのある曲調ですが、
    間奏部のサックスがすごく良いんです^^;
    好きな曲ですね。

    5曲目は、このアルバムでは有名な
    バラードナンバーです^^
    ピアノの音、グラハムの声が静かに
    進んで行ってサビの手前でストリングスと
    合わさって盛り上がっていくタイプの曲です。
    もちろんサビはラッセル氏の伸びやかな声が
    聴けます。やはり名曲ですね^^

    6曲目は、タイトルナンバーです。
    アメリカの先住民についての歌です。
    彼らの歴史も表現されていますので
    荘厳さと物悲しさが感じられる曲です。
    アルバムのインパクトになっています。

    7曲目は、失恋系のラブソングですから、
    この曲は従来路線を踏襲していますが^^;
    グラハム氏の歌がすごく良いです。
    リズム的には、アフリカンリズムも
    組み込まれていて面白いです。

    8曲目は、少しテンポアップして、
    ポップ路線の曲ですけれど(^^;
    サビの部分は結構凝った展開ですね。
    ジャズっぽい雰囲気もあります。
    この曲も結構好きな曲です^^

    9曲目は、スローな出だしですけれど
    ラッセル氏の歌です。
    この曲のサビも印象的なメロディです。
    良い曲です^^

    10曲目は、私が一番好きな曲です^^
    静かなバラードです。
    ラッセル氏のリードヴォーカルです。
    ピアノのシンプルな伴奏に乗せながら、
    情景が浮かんでくる歌詞、短い言葉を
    最初は、呟くように歌い上げて
    行くんですけれど(^^;
    進んで行くにつれて、声のトーンが
    変化していき、サビは伸びのあるハイトーンで
    歌い上げて、また戻っていくという構成です。
    当初は、それほどでも無かったのですが、
    ある時から、言葉が伝わって来てσ(^_^;)
    聴き込んで行くにつれて、この繊細な描写に
    気付いて鳥肌が立ちました^^;
    名曲だと思います。

    この作品は、セールス的には
    今一歩な感じですけれどσ(^_^;)
    内容としては、充実した作品です。
    興味をお持ちの方は、機会があれば、
    是非聴いてみてくださいね^^
    私は、間違いなく名盤だと思っています^^

    それでは、終わります。

    EYE IN THE SKY (THE ALAN PARSONS PROJECT) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    ようやく感想文ですね^^;
    今回は、アランパーソンズ・プロジェクトの
    「アイ・イン・ザ・スカイ」です。
    1982発表の作品です。

    1. Sirius
    2. Eye In The Sky
    3. Children Of The Moon
    4. Gemini
    5. Silence And I
    6. You’re Gonna Get Your Finger Burned
    7. Psychobabble
    8. Mamma Gamma
    9. Step By Step
    10. Old And Wise

    アランパーソンズ・プロジェクトは、
    随分以前から、気になっていた存在でしたが、
    本格的に、聴き始めたのは、
    ここ数年前からですので、今でも
    それほど詳しくわけではありませんσ(^_^;)
    ただ、今回のこの作品については、
    絶対に感想文にしたいと思う、大傑作です^^

    概略ですが、イギリス出身のバンドで、
    エンジニアをしていたアランパーソンズと
    ピアノ・キーボード兼ソングライターの
    エリック・ウールフソンの二人を、中心とする
    音楽プロジェクト的なロック・バンドになります。

    音楽的には、ポップミュージックと
    プログレッシヴ・ロックの融合した形態で、
    壮大なスケールの長尺曲と親しみ易い
    ポップソングの魅力で、高い評価を得ています。
    特にこのアルバムからは、「アイ・イン・ザ・スカイ」
    が、全米でも上位に入るヒットを飛ばしたりして、
    彼らの代表作として、推す声も大きいです^^
    2000年代に入っても、ライブ活動を
    行ったりしていましたが、
    2009年にエリックが病気で、他界した後は、
    新たなアルバム制作は行われていません。
    ただ、アランのソロ名義での活動は継続中です。

    さて、この作品ですが、
    1曲目の出だしから、素晴らしいですね^^
    短いインスト曲ですが、ドラマのワンシーンで
    挿入されるとインパクト大な印象を持つ佳曲で、
    実は、「アイ・イン・ザ・スカイ」につながる
    テーマ曲でもあります。

    2曲目の「アイ・イン・ザ・スカイ」は、透明感のある
    歌声と少し切ないメロディーが好印象の名曲です^^

    3曲目は、ミドルテンポで、ため気味の展開ですけれど、
    サビの部分は、浮遊感を感じるコーラスワークで、
    対比が面白い曲です。
    シンプルな楽器のアレンジですけれど、
    細かい部分は、意外と凝った作りです。

    4曲目は、ヴォーカルの輪唱から入る、
    静かでスローな曲です。
    歌についても、意識の高い音作りですね。

    5曲目は、しっとりとしたバラード風の
    イントロです。この楽曲はプログレ的な
    展開が、見事な曲で、クラシカルなストリングスが
    重厚で強く印象付けられます。
    レコーディング時に、本物のオーケストラを
    起用して曲作りをしているようです。
    プログレ的な意味でも、名曲ですね^^

    6曲目は、一転してライト感覚の
    ロックナンバーになります^^;
    私の個人的なイメージでは、
    リトル・リバー・バンドが浮かんで来ましたσ(^_^;)
    おおらかな感覚のロックナンバーですね^^

    7曲目は、ピアノの短いフレーズを
    メインテーマにしたロックナンバーです。
    結構、アメリカンロックっぽい感じです^^;
    でも、良い意味でアルバムのマンネリ化を
    防いでいる曲ですね^^
    この曲も、展開は凝っています。

    8曲目は、インスト曲ですけれど、
    この曲も独特ですね^^;
    タイトに刻むリズムに、ディレイを効かせた
    キーボードのフレーズが、面白い効果を生み出しています。
    個人的には、好きな展開の曲です^^

    9曲目は、ミドルテンポのロックナンバーです^^
    こういう表情の違う曲が、入れ替わりながら
    アルバムを進めて行く作りは、本当に良いですね^^
    マンネリ感が無いので、何度でもアルバムを
    聴き返せるんです^^;
    この曲も、リトル・リバー・バンド的な
    雰囲気を感じました。
    でも、好みの音楽です^^

    ラストは、静かな雰囲気のバラードです^^
    楽曲もですけれど、ヴォーカルも丁寧に作られて
    いるのがよく伝わって来ます^^
    ピアノのアレンジが、素敵な楽曲です。
    良い曲ですね^^

    このアルバム、音源は古いはずですけれど、
    意外と音がしっかりしていて、聴き易いんです^^;
    楽器の分離が良いのだと思います^^
    音量を上げて聴いても、耳に不快感が少ないし、
    繰り返し聴けます^^;
    もちろん、各楽曲が素晴らしいから、
    そう感じるのだと思いますよ^^
    ちなみに、ハードロック向きではありませんσ(^_^;)
    AOR好きの方には、おススメしたい名盤です^^

    それでは、終わります

    Omega (ASIA) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、エイジアの「オメガ」です。
    2010年の作品になります。

    1. Finger On The Trigger
    2. Through My Veins
    3. Holy War
    4. Ever Yours
    5. Listen, Children
    6. End Of The World
    7. Light The Way
    8. I’m Still The Same
    9. There Was A Time
    10. Drop A Stone
    11. I Believe
    12. Don’t Wanna Lose You Now

    今回、この作品にした理由は、
    前にも雑記で書いていた通りでσ(^_^;)
    偶然、車に落とし込んでいたのを聴いて
    すごく良かったからです^^

    実は、このアルバムは、当時に
    発売後すぐに買っていたんですがσ(^_^;)
    いつもの癖で、一度聴いて、そのまま放置していた
    作品なんですσ(^_^;)
    ただ、何故か、車には落とし込んでいたようですね^^;
    もちろん、CDは二階のコレクションルームで、
    眠っておりました^^;

    2017年に、この作品でもリードヴォーカルを
    取っていたジョン・ウェットンは他界しています(・・;)
    そういう意味では、貴重な作品の一つになりますね。
    ソング・ライティングの面でも、彼のポップセンスが
    溢れているこのアルバムは、本当に素晴らしいものでした。

    久しぶりに聴いたこのアルバムですが、
    選曲を変えずに、そのまま流し聴きしていて
    ふと、「この作品、誰?」という疑問を
    持ったのが、感想文にするきっかけでしたσ(^_^;)
    そのくらい楽曲に魅力を感じたんです^^
    適度なポップセンス、演奏力も高いし、
    何よりメロディックで、コンパクトな楽曲群が、
    畳み掛けてくる感じが、素敵でしたσ(^_^;)

    歌声を聴いているうちに、
    「あっ!もしかしてジョン・ウェットン?
    という事は、エイジアだ!」と思い、
    信号待ちの際に、カーナビを見ると、
    その通りでしたw

    あれから、何度か聴き直しておりますが、
    あの黄金期のメンバーで、デビュー当時を
    彷彿とさせるクォリティーの高さを、
    保った傑作ですね^^

    ただ、アルバムジャケットのメンバーの
    写真を見ると、年月の経過を強く感じます^^;
    デビュー作品リリース時は、
    私はまだ子供でしたから、バリバリのお兄さん達が、
    すごいアルバムを作ったんだという認識でしたが
    もう、2010年時でお兄さんとは程遠い印象ですσ(^_^;)

    そう考えると、70〜80年代に活躍していた、
    多くのミュージシャンが、もう活動出来なくなる
    可能性は、日を追うごとに、高まっています。
    なるべく、現役である間に、
    生のステージが観られるなら、
    行った方が後悔しなくて済むでしょうねσ(^_^;)

    何だか、作品の感想文とは、かけ離れた
    展開になっていますがσ(^_^;)
    初期の三部作のエイジアが好きな方なら、
    絶対に聴くべき作品です^^
    出来れば、手元に置いてください^^;
    完成度は、高いです^^
    私はもっと、早く気付くべきでしたσ(^_^;)

    まだ、聴いていない作品もありますから^^;
    少しばかり、探してみようと思っています^^
    こういうメロディックなロックは、
    私の理想形態の音楽でもありますからσ(^_^;)

    ちなみに、まだエイジアは活動中です^^;
    来日は、微妙だと思いますが、メンバーも
    補充して、しっかりと音楽をつないでおられるようです。
    是非、応援したいですね^^

    今回も、らしくない感想文ですけれどw
    これで、終わります^^;

    AIRPLAY (AIRPLAY)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    突然に感想文です^^;
    今回は、エアプレイの「ロマンティック」です。
    1980年の作品です。

    1. Stranded
    2. Cryin’ All Night
    3. It Will Be Alright
    4. Nothin’ You Can Do About It
    5. Should We Carry On
    6. Leave Me Alone
    7. Sweet Body
    8. Bix
    9. She Waits For Me
    10. After a The Love Is Gone

    実のところ、
    感想文はもう少し先の予定でしたが^^;
    何を書こうかな?
    と思いつつ、適当に選んだCDで、
    決まってしまいましたσ(^_^;)

    正直な話ですけれど・・(^^;)
    このアルバムは、以前購入していて
    あまり本気で、聴き込んでいなかった
    ので、気付かずに埋もれていた作品です^^;
    ちょうど、オーディオシステムを調整したばかりで、
    試聴のつもりで聴き始めましたが・・(*゚Q゚*)
    ビックリしました。
    一言で言うと、素晴らしい作品です^^
    AORの名盤中の名盤と言われている
    理由が、理解出来ました^^;

    今頃になって、気付くのも
    お恥ずかしい話ですが・・σ(^_^;)
    1980年というと、私自身はまだ
    洋楽には目覚めていない時期ですね、
    確か義務教育前期だったと思いますw
    もちろん、こんな作品がある事自体、
    知る由もなかったし、
    その後に、いきなりジャーニーで、
    洋楽に目覚めたわけですから^^;
    スッポリ抜けているんですw

    個人的事情はともかく^^;
    このアルバムについてですけれど、
    まず、デヴィット・フォスターと
    ジェイ・グレイドンという洋楽界では
    超有名なミュージシャン、プロデューサー、
    コンポーザー等のスゴイ肩書きの付く人達ですが、
    この2人が組んでTOTOのメンバーを
    バックミュージシャンにして、レコーディングした
    アルバムです。

    実際音を聴いて、思ったのが、
    10曲全部、細かな部分にも
    緻密なアレンジが施されていて、
    聴くたびに、それに気付かされるんです^^
    全体的な曲調は、バリエーションに富んだ
    ポップソングという感じですが、
    そういう部分の細やかさについては、
    やり過ぎなくらいに、完成度が高い
    作品です^^;
    たぶん、TOTOが好きな方は、
    教科書レベルの作品として、
    認識されているんじゃないでしょうか?
    音楽としても、非常に魅力があります^^

    楽曲も凄く良いですね^^
    4曲目、10曲目は、カバーされて
    ヒットしているようですが^^;
    私は、どの曲も甲乙付けがたい佳曲
    揃いだと思っています。
    リズム隊も魅力がありますし、
    ギターのプレイ、エフェクトの処理、
    キーボードの音色のつけ方、
    ヴォーカルハーモニー、
    各パート全てに於いて、素晴らしいです。
    80年代の洋楽の魅力を完全に先取りして
    います^^

    「Stranded」はロックナンバーとしても、
    好きな曲です。ギターソロも良いですね^^
    「Cryin’ All Night 」は、ミドルテンポに
    なりますが、歌メロが良いです^^
    「It Will Be Alright」は、スローな
    バラード風な感じですが、雰囲気も
    心地良く響く佳曲です^^
    以降、4曲目はリズムのアレンジが、
    凝っていて、程良いグルーヴ感が
    クセになりそうです^^;
    こういう感じで、各曲それぞれに
    良いんです^^

    80年代の洋楽って、今でも
    人気がありますけれど、
    こういう質の高い作品が、下地になって
    その後のシーンを支えていたのかも
    しれませんね^^;
    この頃の洋楽が好きな方には、
    必聴のアルバムですよ^^

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
    文章主体のブログです)
    もちろん音楽好きな方以外の
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