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    RANDY RHOADS TRIBUTR (OZZY OSBOURNE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、オジー・オズボーンの
    「トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ」です。
    アルバムの発表は、1987年になります。

    1. I Don’t Know
    2. Crazy Train
    3. Believer
    4. Mr.Crowley
    5. Flying High Again
    6. Revelation(Mother Earth)
    7. Still Away(The Night)~Drum Solo
    8. Suicide Solution~Guitar Solo
    9. Iron Man
    10. Children Of The Grave
    11. Paranoid
    12. Goodbye To Romance
    13. No Bone Movies
    14. Dee(Randy Rhoads Studio Out- Takes)

    このアルバムについては、発売当時は
    大きな話題になっていました。
    私自身も、すぐに飛び付いて購入した
    記憶がありますσ(^_^;)
    オジー・オズボーンは、ご存知の方も
    多いと思いますけれど、ハードロック、
    ヘヴィメタルでは重鎮クラスの存在で数多くの
    伝説を残した人ですね(^^;

    私が彼らの作品を聴くようになったのは、
    80年代の中盤以降ですから、このアルバムは
    初期のファンの方からすれば、後追いになります。
    ちょうど、ザック・ワイルドが、最初に加入した
    頃になります。
    このバンドは、オジ・オズボーン(Vo)がリーダーで
    その後は、ギター、ベース、キーボード、ドラムの
    メンバーは、相当数入れ替わって存続中?の
    ロックバンドです。

    バンドの中心人物のオジー・オズボーンは、
    彼自身の遍歴やキャラクターのユニークさと
    数多くの奇行?から、絶対的なフロントマンとして
    ロック界に大きな影響力を保ち続けています。
    それだけなら、今までにも大物バンドは、
    いくつもありましたから、ここで感想文を書く
    必要性はあまり無かったわけですけれどσ(^_^;)
    やはり音楽が、とても印象的ですから・・^^

    この作品の中心人物は、オジーではなくて
    このバンドの最初のギタリスト、ランディ・ローズです。
    作品を聴けば分かりますけれど、このアルバムの
    最大の魅力はランディのギターです。
    これほど弾ける人なのに、実はまだ彼の才能の
    一部分しか発揮されていないんです。
    ツアーの合間にも、地道な練習を欠かさず
    さらに、音楽の専門分野の深いところの
    学びを希望していた努力家でもありました。
    このバンドの初期の名曲が、臨場感溢れる
    ライブバージョンで収録された作品ですけれど、
    これらの楽曲の成立要件が彼のギタープレイだった
    という事は重要ですね(^^

    おそらく、ごく普通の洋楽ロックファンの方には
    ランディ・ローズの存在感って伝わりにくいと
    思います。1982年3月19日にツアーの移動中の
    飛行機事故で短い生涯を終えた伝説のギタリスト
    ですから、もう年月も経過して風化している感も
    あります。私自身も、リアルタイムで知っていたわけでは
    ありませんし、その出来事もあとから知り得ただけです。

    ただ、私がギターを趣味にしていて、
    彼のプレイスタイルを練習して行くうちに
    この人の偉大さは伝わってきました。
    本当にこの人が生きていたら、ロックの歴史を変えて
    行くほどの可能性があったと思います。
    とは言っても、これほどの技術と音楽への理解は、
    とても習得出来ませんから・・σ(^_^;)
    一応、好きなギタリストのベスト5には
    確実に挙げますよw

    このアルバム、楽曲の好き嫌いはあると思いますが、
    彼のギタースタイルを知る為には最高のアルバムです。
    かなり歪みの強いノイジーなギターの音ですが、
    歌の裏方に徹したり、時にはヴォーカルよりも
    はるかにエモーショナルな旋律を刻んだり
    これほど自由自在にギターが操れる事が、
    本当に羨ましい限りです。
    活きたギタープレイに興味のある方は、
    是非、聴いてみてください^^

    このアルバムについては、全編がお勧めです。
    楽曲毎の感想は、この作品には書けないですので、
    ご了承ください。

    それでは、終わります。
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    Kaori‘s melody (織田かおり)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、織田かおりさんの作品にしたいと思います^^
    正式なタイトルは、
    Kaori’s melody Acoustic LIVE vol.#3 “Valentine2017” です。
    2017年11月発表の作品です。

    1. 始まりの記憶
    2. 紅結び
    3. 深愛なる物語
    4. 追憶カノン
    5. 水鏡
    6. 零れそうな月
    7. 希望の彼方
    8. 星を繋いで
    9. ゼロトケイ
    10. 暁のバタフライ
    11. ふたり綾とり
    12. 君と愛になる

    今回の作品は、洋楽ロックのファンの方には
    微妙な反応かもしれませんねσ(^_^;)
    もちろん、思いっ切り違う分野ですしw
    アコースティックライブという事で
    ロック色は全く無いですσ(^_^;)
    それでも、私のブログですから、
    自由に書かせて頂きます^^

    客観的には、若くて美人で歌の上手な
    日本の女性ヴォーカリストの作品です^^;
    ジャンル的には、アニソン系になります。
    そうですね・・σ(^_^;)
    私のようなオッサンが、お気に入りだと
    書くだけでも、キモいかもしれませんがσ(^_^;)
    そこは、感想文という事で、ご容赦ください^^;

    実際のところ、購入したのは
    2017年の年末辺りで、CDが届いて
    聴き始めた時、息子を呼んで
    (息子もファンですからw)
    どう?って聞いたら、すごく好反応でした^^
    元々、梶浦さんファミリーですので、
    嫌いなはずがありませんw
    私も、この作品は、昨年、一年間を通してなら、
    一番聴き込んでいるかもしれません^^;
    シンプルに、どこが良いか?
    聞かれるなら、ズバリ「歌」です^^

    70年代辺りから、シンガーソングライターが
    ブームになって、いつの間にか、
    自分で詞を書いて、曲が作れる人を
    重宝する傾向が強くなっています。
    それはそれで、素晴らしい事だと思います^^
    でも、自分の歌が歌えるから、素晴らしいかと
    言われると、少し違うと思います。
    この作品は、作曲者、作詞者共に、
    歌い手さんのオリジナルではありません。
    それぞれに、ゲームやアニメなどを
    テーマにした音楽です^^

    巧みな歌唱力で、言葉を追いかけるのが、
    得意な歌手は、多く存在していますσ(^_^;)
    彼女の場合は、そういうタイプとは
    異なるヴォーカリストです^^;
    技巧で聞かせるのではなく、
    歌の持つ世界観を表現する力を
    持ち合わせている優れた歌い手さんです。

    おそらく、歌詞にある言葉の深い意味と
    楽曲に綴られたメロディーの両方を、
    しっかりと理解して表現するという
    一番大事な事を実践して来た人だと
    思います^^

    さて、内容についてですけれど、
    全体的は、ピアノバラード集のような
    感じになります。
    激しいロックを好む方には、
    少し辛いかもしれませんが・・σ(^_^;)
    一曲毎に、抑揚もあるし、全体的な流れも
    加味された選曲ですから、
    私は、このままが良いですね^^
    ただし、車でのドライブのノリでは
    無いかもしれませんよσ(^_^;)

    各曲とも、オリジナルアルバムに
    収録されたバージョンよりは、ソフトで
    マイルドなアレンジです^^
    アコースティック・ライブですからねw
    その分、歌の臨場感はあります。
    曲によっては、オリジナルのアルバム収録の
    バージョンよりも格段に良いです^^

    個人的には・・どの曲も好きですけれどw
    おススメポイント的に言うと・・、
    最初の出だしから、一転する4曲目の
    「追憶カノン」辺りからの展開は面白いと思います。
    ここから、「水鏡」、「零れそうな月」
    「希望の彼方」などの、サビにかけての抑揚が良いですね^^
    「ゼロトケイ」は以前、生歌を聴いて、素晴らしかった曲です。
    「暁のバタフライ」は、オリジナルバージョンでは、
    かなり激しいロック調の曲ですけれど^^;
    ピアノアレンジで、少しテンポダウンした事で、
    言葉が、突き刺さるように響いてきます。
    この曲は、本当に名曲ですね^^
    ラストの「君と愛になる」も今までと
    違う雰囲気で、丁寧に歌い込まれていて、
    この曲も良いです^^

    もし、このライブ近場であったなら、
    絶対に聴きに行きたかったです^^;
    西日本方面は、あまり公演が無いですから、
    そこは、残念ですσ(^_^;)
    でも、先々、実現すると願って、
    感想文を締めたいと思います^^

    ちなみに、このアルバム、
    名盤だと思いますよ^^

    The Ultimate Sin(OZZY OSBOURNE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、オジ―・オズボーンの「罪と罰」です。
    1986年の作品です。

    1.The Ultimate Sin
    2.Secret Loser
    3.Never Know Why
    4.Thank God For The Bomb
    5.Never
    6.Lightning Strikes
    7.Killer Of Giants
    8.Fool Like You
    9.Shot In The Dark

    オジ―・オズボーンといえば、メタルの世界では超大物の存在ですが、今回の「罪と罰」は
    その地位を築きあげる過程での、重要な1枚になります。
    ギタリストが、不幸な事故で亡くなってしまったランディ・ローズから、ジェイク・E・リーになって
    2作目のアルバムです。(通算では4作目です)

    もともとBLACK SABBATHのリードヴォーカルだったオジ―がソロに転向してからの作品群の一つで、
    唯一のヒット曲(9曲目です)を出したのも、このアルバムからです。

    様々な理由がありますが、ギタリストの交代劇が多く、ほとんど無名に近い才能のあるギタリストを
    ピックアップして、一時代を担わせる程、存在感のあるギタリストに成長させていく事でも
    知られています。

    この作品でも、ジェイクのギタ―プレイの素晴らしさが良く現れています。
    時代的に、LAメタル的な要素も十分ですけど、ルーツにあるフュージョン的なセンスのあるプレイが
    光っています。

    1曲目はミディアムへヴィな曲で、以降ファーストナンバーやミディアムテンポな曲等、キレのある
    それでいて細部にまでこだわったギターリフ、ソロプレイでの音の使い方(もちろん凄腕です)、
    そして、もはや楽器の一部と化したオジ―のヴォーカルとで、一気に聴かせます。

    結構、曲の粒がそろって良い出来ですので、選ぶのが難しいのですが。1,9は気に入っています。
    ただ、7だけは少し残念です。唯一のスローナンバーなのですが、コード進行、曲構成などは、
    本当に、素晴らしいのですが、オジ―の声質とは、余り合っていません。
    早い曲なら良い雰囲気なのですが^^;

    ギター好きとしては。コピーしてみたい曲もありますけど、
    この作品のバンドスコアは入手困難でしょうね(-_-;)

    それでは終わります。
    次回もよろしくお願いします。

    The Final Day(OUTRAGE)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、たまには日本のバンドでも・・と思い、
    アウトレイジの「ザ・ファイナル・デイ」にしました。
    1991年の作品です。

    1.My Final Day
    2.Madness
    3.Follow
    4.Wings
    5.Sad Survivor
    6.Visions
    7.Veiled Sky
    8.River
    9.Fangs

    この作品は、当時よく読んでいた雑誌に取り上げられていて、どんなバンドなのか、
    興味を覚えたので、購入した記憶があります。

    音楽的には、その頃は、パワー・メタル系で括られていたような気がしますが、今風に
    解釈すると、へヴィ・ロックの方が当てはまるような気がします。

    特徴として、全曲、英語で歌われており、当時、海外進出に積極的なジャンルは確かに、
    ポップ、ロック系では、へヴィ・メタルくらいしかなかったように思いますので
    (市場規模も違いますし)、この選択は、妥当だったと思います。

    元々日本語が、ロックの特有のリズムに乗せにくい言語だと言われています。
    いまだに、多くのロック系バンドが、歌詞に英語を挟み込んだり、或いは、イントネーションを
    変えて、巻き舌風にしたりして歌っているのを聞くと、結構難しいなぁと思います。

    逆に、ロックの様にビート感を強調しない音楽、フォークだとかソフトなポップ調の音楽では
    素直に言葉が当てはまり、違和感が少ないし、日本語の良さが響く名曲も多いですね。

    話が逸れましたが、この「ザ・ファイナル・ディ」の音楽は、かなり個性的で面白いです。
    リズムのスピードにメリハリをつけて、アルバム全体が一本調子にならないように、
    構成されていますし、ギターのフレーズも、どこか日本人離れした重さがあり、感情移入は
    激しいのですが、泣きの部分も希薄です。俗にいうクラシカルなフィーリングは、ほとんど
    ありませんが、ヨーロッパ圏のロックに近い音です。
    突然変異的なイメージもあります。

    1のサビのリフレインのコーラス、3のタメのきいたテンポでの重いリフ、5のパンクよりも疾走感
    を感じる曲展等、ざっと挙げるだけでもインパクトのある楽曲が並んでいます。
    この時点で、まだ新人だったはずですので、この存在感は目立ちました。

    日本にも、こんなロックが出来るバンドがいるという意味で、おススメの作品です。

    それでは終わります。
    次回もよろしくお願いします。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
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    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
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    音楽とは無関係の雑記も
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