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    BBC RADIO 1 LIVE IN CONCERT (NEW ORDER) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    本当に久しぶりの感想文ですσ(^_^;)
    今回はニュー・オーダーの
    「BBCレディオ・ワン・ライブ・イン・コンサート」です。
    1992年の発表の作品になります。

    1. Touched By The Hand Of God
    2. Temptation
    3. True Faith
    4. Your Silent Face
    5. Every Second Counts
    6. Bizarre Love Triangle
    7. Perfect Kiss
    8. Age Of Consent
    9. Sister Ray

    この作品は、タイトルでお分かり頂けると
    思いますが、文字通りライブアルバムです。
    1987年の音源からのようです^^;
    全9曲、およそ60分くらいのアルバムですけど、
    個人的には、これまで繰り返し愛聴して来ている
    とても大事な作品なんです^^

    ニュー・オーダーというグループは、
    ご存知の方もおられると思いますけれどσ(^_^;)
    前身はジョイ・ディヴィジョンというバンドです。
    70年代末期にパンクロックがイギリスを中心に
    ムーブメントになりましたが、間違いなく彼らは
    その影響下で誕生したバンドでした。
    ただ、彼らが活動を始めてアルバムをリリースした
    頃、タイミング的にはパンクロックのムーブメントは
    終焉を迎えようとしていた時期で、直接的な理由は
    不明ですけど、当時の彼らのリーダー、
    イアン・カーティスは自死してしまいます。

    このニュー・オーダーというバンドは、当時の
    残されたメンバーを中心に再生したバンドです。
    バンド名が変わったのは、結成当時の
    オリジナルメンバーが、もしも揃わないケースが
    生じた時は、ジョイ・ディヴィジョンという
    バンド名は使用しないという約束があったという
    事からという風に伝えられています。

    私自身も、そうなのですが正直なところ
    当時のパンクロックのムーブメントについては
    リアルタイムで体験している世代ではありませんので
    細かな事情についてはよく知りませんσ(^_^;)
    私が洋楽を聴き始めた頃は、もう既にポスト・パンクの
    時代に変わっていますし、そもそも馴染みの薄い
    音楽でしたから、このニュー・オーダーについても
    かなり後になってから、知りました^^;

    ニュー・オーダーの、このアルバムの頃の
    音楽は、簡単に言うとパンクロックではなくて、
    デジタルビートを主体としたダンス・ミュージック
    になります。一時期流行っていたユーロビートの
    先駆的な音楽です。

    今、聴くともう古い感じのするリズムパターンとか
    いくつも見受けられますけれど、何故か彼らの
    音楽って、聴きたくなるんですσ(^_^;)
    おそらく当時としては、目新しかったデジタルビート
    その洪水のようなパターンに、きらびやかな音色の
    シンセの音が組み合わさって、ひたすら続いて行く
    脳天気とも言える明るい曲調が不思議と心地いい
    感じです。

    このライブ盤については、歌も演奏も完璧では
    ありませんσ(^_^;)
    でも、この会場がいい雰囲気で高揚していた事は
    容易に想像出来ます。
    無機質なデジタルビートと不安定な歌と演奏、
    当時の最先端を行っているようでいて、
    実はかなり荒削りで人間臭さもある
    不可思議な音楽です。
    そこが、良いんだと思いますよ^^;

    このアルバムには、収録されていませんが
    彼らがの初期の代表曲の一つに
    「ブルー・マンデー」という曲があります。
    この曲のタイトルの意味は、先のイアン・カーティスの
    訃報をメンバーが知った日が月曜日だったという逸話が
    あるようですが、その曲調はどこまでも続くかなり
    脳天気な感じのダンスナンバーです。
    ビックリするほど、そうした重たいメッセージが
    隠されているとは思えない楽曲です。

    このライブアルバムでは、個人的に
    2曲目の「テンプテーション」、7曲目の
    「パーフェクト・キッス」のような
    ビートの効いた曲調は好みですが、3曲目の
    「トゥルー・フェイス」で見られるドラマ性の
    ある曲展開もかなり好きな感じです。
    唯一の例外は、9曲目の「シスター・レイ」が
    前身のポストパンク時代の面影を残す雰囲気
    ありますけれど・・。

    以前にも、ニュー・オーダーの作品に
    触れた事はありますが、今聴くと浮かんでくる
    印象とかにも若干の変化は感じています。
    興味のある方は、是非耳にされてみて
    くださいねσ(^_^;)

    それでは、終わります。
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    MIDNIGHT MADNESS (NIGHT RANGER)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    唐突ですけれど、感想文です^^
    今回は、ナイトレンジャーの「MIDNIGTH MADNESS」です。
    1983年の作品です。

    1. (You Can Still) Rock In America
    2. Rumors In The Air
    3. Why Does Love Have To Change
    4. Sister Christian
    5. Touch Of Madness
    6. Passion Play
    7. When You Close Your Eyes
    8. Chippin’ Away
    9. Let Him Run

    洋楽ロックのファンの方には、
    随分と懐かしい作品だと思いますσ(^_^;)
    ナイトレンジャーの2作目のアルバムで、
    当時は、私も夢中になって聴いておりました^^

    以前から、この作品は書いていなかったので
    書きたいなと思っていたところに、
    ちょうど良いギターが手に入りましたから(^^;
    この作品の1曲目のイントロを弾いてみたところ、
    あの雰囲気が、このギターだとほぼ同じように
    再現出来るみたいなんです^^;
    ただし、ギターソロのパートは無理ですよσ(^_^;)
    技術的にですけれどw
    でも、懐かしいので、しばらくは
    ナイトレンジャーの譜面で練習しています^^;

    このバンドをご存知ない方でも、
    今の文面で音楽的な特徴は伝わったかも
    しれませんがσ(^_^;)
    この作品は、アメリカン・ハードロックの
    中でも有名な作品の一つです^^
    脳天気なくらい、清々しくキレの良い
    パワフルなハードロックが一曲目にあって
    そこで、ふるいにかけられます。
    受け入れられる方とそうでない方に・・^^;

    でも、これは好みの問題ですから・・σ(^_^;)
    受け入れられないとしても、
    別に悪い事ではありません。
    このアルバムは、わりとポップな作品なので
    聴いて行くうちに、何とか聴ける楽曲にも
    当たるかもしれませんよ^^;
    全体的な作風は、こんな感じです。
    伝わりにくいかも?しれませんがw

    私としては、ギターの方に興味がありますから(^^;
    じっくりと聴き込んでいる部分は、
    ギタープレイになるんですw
    1曲目は、もう言う事なしの絶品ですし、
    二曲目もバイオリン奏法が聴けたりして・・^^;
    テクニックの教則本的な作品に思えます。

    感想文としては、今回は全くダメな内容ですがw
    この作品は私には、ギターを手に取りたくなる
    為のモチベーションを上げる役割があります。
    理由は、単純にギターがカッコイイからです^^
    このバンドはツインリードギターのスタイルですが、
    ブラッドとジェフが、私のギターヒーローでは
    ありませんσ(^_^;)
    それは、別にいますからw
    でも、この作品のギタープレイは好きなんです^^;
    そういうアルバムです。

    結局、感想文らしくないですけれど
    この辺りで、終わります^^;

    Pink Moon (NICK DRAKE) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ニック・ドレイクの
    「ピンク・ムーン」です。
    1972年の作品です。

    1. Pink Moon
    2. Place To Be
    3. Road
    4. Which Will
    5. Horn
    6. Things behind The Sun
    7. Know
    8. Parasite
    9. Free Ride
    10. Harvest Breed
    11. From The Morning

    英国のフォークを聴いて行く上で、
    ニック・ドレイクというアーティストは
    ある意味で、異色の存在でもあり、
    かと言って、無視出来る程その影響力は
    小さくないというのが、私の感じるところです^^;

    英国のフォークシーンは、
    元々の伝承歌である
    トラッド・ソングから何らかの影響が
    あるところが、魅力でもあるわけですがσ(^_^;)
    トラッドの影響というのは、
    ミュージシャン自身の個性や才能を
    発揮するのとは、違ってオリジナルの伝承歌を
    どう再現するのか?
    そういう方が重要視される世界観だと
    思っています^^;

    彼の音楽は、そういう観点からは
    逸脱したもので、楽器の使い方や
    歌の節回しなどに、トラッドの影を
    感じるものの、音楽そのものは、
    全て彼自身を投影させたもので、
    彼のオリジナルソングが、彼の音楽であり
    それが、体系的に英国フォークに組み込まれた
    という感じがしています。

    このアルバムは、彼の3作目で、
    オリジナルアルバムとしては、最後の作品です。
    正直なところ、派手さはありませんし、
    どちらかと言うと、素朴な作品です。
    ギターとピアノだけで録られた作品で、
    ライナーノーツには、
    「アレンジはいらない、装飾はいらないんだ」
    という言葉のやりとりがあったようです。

    僅か26歳で、孤独に生涯を終えた
    ニック・ドレイクは、ヒットチャートなどの
    商業的な成功とは無縁な存在でしたが、
    その後に多くのミュージシャンに大きな
    影響を与えて、リスペクトされ続けています。
    この作品は、実にシンプルな音楽ですけれど、
    じっくりと聴くと、年齢不相応に
    熟練された渋い音楽です。
    そして、極限まで研ぎ澄まされた
    ストイックな音楽でもあります。

    本来なら1stから、ご紹介すべきなのですがσ(^_^;)
    一番インパクトの強い3作目も、捨てがたい
    作品ですから、今回書いてみました。
    いつものような、曲ごとの感想は、
    無い方が良いと思っています^^;
    アルバム丸ごとが、音楽です。
    そして、メッセージかもしれません。

    それでは、終わります。

    Nevermind (NIRVANA)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    少し遅くなりましたが、感想文です^^;
    今回は、ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」です。
    1991年の作品になります。

    1. Smells Like Teen Spirit
    2. In Bloom
    3. Come As You Are
    4. Breed
    5. Lithium
    6. Polly
    7. Territorial Possings
    8. Drain You
    9. Lounge Act
    10. Stay Away
    11. On A Plain
    12. Something In The Way

    90年代に入ってから、しばらくすると
    ロックという音楽シーンは、激動の時代を迎えました。
    今回の作品は、おそらくその発端となった一枚です^^;
    俗に言う、グランジ・オルタナブームのきっかけを作った作品です。
    私自身は、あまりこのブームの作品を取り上げていません(・・;)
    理由は、このブーム自体が嫌いですので(^^;;
    ただし、個々の作品については、好きなモノもあります^^

    最初に、書いておきたいのが、
    何故このブームが嫌いなのかと言う点です(^_^;)
    このブログは、作品の批判を目的にはしないつもりですので
    一見矛盾した印象を、受けられるかもしれませんが・・(^^;)
    私が嫌いなのは、作品ではなくブームの方です(^^;;
    これは、印象操作によって作られたブームという
    要素があまりにも大きいんです。
    詳しく書こうかとも思いましたが・・(^^;)
    もはや、過ぎた事ですからw
    興味をお持ちな方は、
    お調べ頂ければ、ご理解頂けると思います^^;

    それはそれとして(^^;)
    個人的には、この作品はかなり好きです^^
    発売当初、耳にしてすぐ愛聴盤になりました。
    何が、良いの?と言われる方もおられると思いますが・・^^;
    この作品を聴いていると、
    ロックって、元来こういう音楽なんだ!
    という潔さがあります^^;
    シンプルにそこが良いです。

    音楽としては、かなり荒っぽいです^^;
    コード進行なんかも、既成の音楽理論などは
    まるで無視しているのに、カッコいいんです^^
    技術的には、曲によっては、私が、タブ譜を見て
    初見でコピー出来るものあるくらいのレベルです^^;
    つまり、難しくは無いですね(^^;)
    でも、センスというか感性の部分は突出しています。

    かなりヘヴィなギター主体のロックですけれど、
    メタルではありません。
    かなりパンクロック寄りの音楽だと言われていますが、
    70年代ハードロックの亜流という見方も出来ると思います。

    このアルバムは、全曲最初から最後まで
    通して聴いて意味がある作品ですね(^^;)
    一曲目からインパクトのある楽曲で、(この曲は名曲です)
    間髪入れずに、二曲目のリフが始めります。
    比較的おとなしい出だしのフレーズから、
    ウネリのある展開に、かと思えばグルグル回るリフの4曲目、
    など、変化に富んだアルバム構成で、飽きません^^

    全曲良いのですが、特に気に入っているのは
    1曲目、3曲目、7曲目などですね(^^;)
    この当時のリーダー、カート・コーバンはやがて
    自ら命を絶ってしまい、熱心なファンからは
    伝説の存在以上の扱いを受けているようですが
    彼の吐き捨てるように歌われる言葉にも、
    強いインパクトの歌詞がありますね(^^;)

    ブームは嫌いですがw
    この作品自体は、 名盤だと思います^^

    それでは、終わります。

    Untold Passion (NEAL SCHON AND JAN HAMMER)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ニール・ショーン&ヤン・ハマーの「閃光」です。
    1981年の作品です。

    1.Wasting Time
    2. I'm Talking To You
    3. The Ride
    4. I'm Down
    5. Arc
    6. It's Alright
    7. Hooked On Love
    8. On The Beach
    9. Untold Passion

    1981年と言えば、丁度あのジャーニーの「エスケイプ」発表と同時期になります。
    このアルバムの主役の一人であるニール・ショーンは、デビュー当時から、天才ギタリストとして
    活躍をしていましたが、常にバンドのギタリストという位置からでの評価でしたので、
    この「閃光」が、ソロ・キャリアのスタートになります。

    一方の主役のヤン・ハマーについては、ジェフ・ベックと共に活動をしてきた実力は、
    折り紙つきのキーボード・プレイヤーであり、そしてドラムの腕前も相当なものです。

    このアルバムでは、当時、ニールにあのヤン・ハマーが力を貸したという
    認識もあったように思います。
    どちらにしても、この作品で聴けるニールのギターは、ジャーニーでのプレイスタイルとは、
    違う側面を現わしたもので、ギタリストとしてのニールの存在感を強くアピールしています。

    もうひとつ、ニールのジャーニーとは違う一面としては、この作品でのリード・ヴォーカルです。
    当時のジャーニーでは、あのロック史に名を残す偉大なシンガー、スティーヴ・ペリーが
    バンドにいますので、ニールがリード・ヴォーカルをとる必要性は無かったわけですが、
    この作品では、歌詞も書き、歌いもするという感じで、表現者としての幅の広さを
    追求し始めたという印象を受けます。

    この作品では、まず1曲目から、リズムの要としてのヤン・ハマーのドラム、そしてベースとの
    ユニゾンでプレイされるニールのメインリフのギターが印象的な曲です。
    ヴォーカルも良いし、エンディング近くでのギターソロはスリリングな印象です。

    2曲目は複雑に変化するリズムとリフ・メインで曲を展開させる感じで、
    結構、難しい曲です。
    間に、インスト曲を挟みながら、次々に曲は、進んでいきますがw

    個人的には、6曲目の「イッツ・オールライト」のイントロ部のリフは好きですね^^;
    8曲目の最初の部分の、ギターオーケストラなんかは、ニールらしい、フレーズですね。
    一番好きなのは、エンディングの曲。
    ヤン・ハマーによるペンですけれど、この曲でのニールのプレイは絶品です!
    ヤンのマイナーバラード調の鍵盤の和音進行にのせて、「マザー・ファーザー」のソロでも
    聴けるような音数の多い、激しい早弾きの泣きのフレーズの応酬、
    ニールの本領発揮という感じです。

    この作品のように、ヤン・ハマーの協力もありますけれど、
    ニールの独自色の強い音楽を聴くと、ジャーニーでのニールのプレイが、
    いかにバンド・サウンドに合わせて調和を維持してきていたのかを、改めて窺い知る事になる
    そういう意味において、重要なアルバムだと言えると思います。
    興味のある方は、「エスケイプ」と聴き比べてみて下さい^^;

    ニール・ショーンは、多分、凄く良い人かもw
    (単なるマリモでは、ありませんよww)

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
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