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    NO REINS (LITTLE RIVER BAND)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    週末ですから^^;
    感想文を書きます。
    今回は、リトル・リバー・バンドの
    「ノー・レインズ」です。
    1986年の作品です。

    1. Face In The Crowd
    2. It’s Just A Matter Of Time
    3. Time For Us
    4. No Reins On Me
    5. When The Wars Is Over
    6. Thin Ice
    7. How Many Nights?
    8. Forever Blue
    9. Paper Paradise
    10. It Was The Night

    リトル・リバー・バンドは、
    (以下、LRBで書きます^^;)
    1976年に世界進出を果たした
    オーストラリアのバンドです^^
    70年代末〜80年代初頭にかけては、
    「追憶の甘い日々」を始めとする
    数々のヒット曲を出している
    オージー・ロック界では、
    大物ですけれど^^;
    80年代中期辺りから、
    低迷期を迎えています。
    メンバーチェンジもかなり行われていて
    バンドは、現在も活動していますが、
    オリジナルメンバーは、
    もうほぼ関わっていません^^;

    これについては、様々な見方もあると
    思いますけれど、私はバンドを存続させる
    上では、ひとつの形として
    大いにアリだと思っています^^
    歴代のメンバーに託された楽曲を
    引き継いで、現在につなげて行くんです。
    音楽を生き残らせる形として、
    ある意味で理想的な展開でしょう?^^
    その遺伝子を継承させる事が大事ですから^^;

    LRBの音楽の特徴は、まずコーラスワークの
    素晴らしさと、オーストラリアっぽい
    独特のおおらかさを感じる、ポップセンスです^^
    リードシンガーは、何度も交代劇がありますが
    しっかりと歌えるフロントマンが、
    必ず頭角を現していて、それまでの楽曲を
    再現し、次の方向性まできちんとと表現出来る
    レベルの高さを維持し続けている
    本当に実力のあるバンドです。

    この作品は、通算で11枚目にあたる
    作品です。
    個人的には、9枚目の「夏の扉」から
    このバンドを知りましたので^^;
    この時期も、とても気になる作品です。

    さて、内容ですけれど^^;
    一曲目の出だしから、彼らだと気付かせてくれる
    ギターのアレンジがあります^^
    激し過ぎない適度なポップ感のあるロックですね^^

    二曲目は、ストレートなロックですけれど
    コーラスワークが見事です^^

    三曲目は、グッとテンポを落として、
    静かなイントロですけれど、
    この曲で、リードヴォーカルをとる
    ウェイン・ネルソンの上手さが際立つ
    秀作です^^

    四曲目は、タイトルナンバーでもありますが、
    ミドルテンポのメランコリックなナンバーです^^
    この曲も、歌メロが特徴的ですごく良く出来ています。
    この曲のギターもいい味が出ていて好きですね^^;

    五曲目は、シンセの落ち着いた流れから
    始まるスローバラードです^^
    サビの部分は、思いっきり抑揚があって
    映画のサントラでも使われそうな
    佳曲ですね^^

    六曲目は、シンセとギターのリフから
    始まるビートの効いたナンバーです^^
    上質なポップサイドのロックですね^^
    相変わらずコーラスワークが見事な
    ナンバーです。

    七曲目は、リズムアレンジに変化を付けた
    出だしですけれど、従来のLRBらしさを感じる
    楽曲です^^
    もちろん、佳曲ですよ^^

    八曲目は、ジョン・ファーナムが
    歌うソウルフルなナンバーです^^
    歌だけで、十分に聴き応えがあります^^
    この曲も秀作です^^

    九曲目と、アルバム最後の曲は、
    それぞれに、ややファンクっぽい
    アレンジを施した楽曲です。
    コーラスワークも、そういう感じに仕上がっています。
    新境地に進んだ感じの楽曲ですね^^
    でも、2曲ともに良くまとまっている曲ですよ。

    ちょうどこの作品のリリース時は、
    世界的にメタルが流行っていて、
    こうした良質なロックは、
    下火に成らざるを得ない時期でした。
    当時は、私もメタルを聴いていましたので^^;
    ある意味で同罪ですがw
    こうした良い音楽が埋もれてしまったのは、
    とても理不尽ですね。

    今では、いろんな音楽の良いところを
    知っていますから^^;
    この作品については、好印象ですよ^^;
    車でも、よく聴いています。
    実は、隠れた名盤だと思っております^^

    それでは、終わります。
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    LONG HARD LOOK (LOU GRAMM)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    2019年最初の感想文です。
    今回は、ルー・グラムの「ロング・ハード・ルック」
    というアルバムになります^^
    1989年の作品です。

    1. Angel With A Dirty Face
    2. Just Between You And Me
    3. Broken Dreams
    4. True Blue Love
    5. I’ll Come Running
    6. Hangin’ On My Hip
    7. Warmest Rising Sun
    8. Day One
    9. I’ll Know When It’s Over
    10. Tin Soldier

    実のところ、このアルバムについては、
    もう既に、感想文を書いていたものと
    思い込んでおりましたσ(^_^;)
    ところが、これまでの感想文を、
    チェックしてみて、まだ書いていなかった事が
    分かり、すぐに書こうと思った次第です^^;

    こういう事情ですから、
    いつものように、準備の為に聴き込んで
    文章を浮かべるという事はしません^^;
    もう、十分に聴き込んでおりますw

    この作品は、リアルタイムで入手している
    愛聴盤の1つです^^
    ちょうど、フォリナーが活動を停止していた時期
    ルーのソロが出るという情報がありましたので、
    心待ちにして購入したアルバムです^^;
    ソロアルバムの2作目という事もあり
    スティーブ・ペリーのFTLOSMと比べて
    しまいがちになりますが^^;
    少し時期がズレているのと、
    当時は、ルー・グラムの方が精力的に活動して
    いたので、1stソロとの時間的な間隔は
    あまり感じていませんでした^^

    音楽的には、ジャーニーとフォリナーは
    よく比較されますけれど^^;
    どちらも、良質な楽曲を提供出来る
    優れたロックバンドという点では、
    似ていると思います^^

    この作品もポップセンス溢れる
    良質なロックが満載の作品です。
    フォリナーの「インサイド・インフォメーション」で
    再び大ヒットを記録した後のソロアルバムです。
    特にロック・ヴォーカリストとしては、
    ルー・グラムの全盛期の作品ですので、
    彼が当時、最高峰に近い表現者の一人
    だったという事は、アルバムを聴けば
    伝わると思います。

    この作品からは、2曲目の「ユー・アンド・ミー」
    4曲目の「トゥルー・ブルー・ラブ」が、
    ヒットしています^^
    正直なところ、ソロアルバムで
    これほどクォリティーが高く、
    シングルヒットも出せる状態なら、
    バンドへ戻る必要性が薄れてしまいます^^;
    当時は、バンド内でも、音楽的意見の対立から
    人間関係がギクシャクしていたようです。
    どこかのバンドも、同じような事が
    ありますね^^;
    この後は、バンドを離れて、
    シャドウ・キングを結成する流れになりました。

    こういう事情もありましたが、
    この作品は、非常に優れたアルバムです^^
    まず、ルーのヴォーカルが最高です。
    よくスティーブ・ペリーと比較されますが、
    声の質感は全く別物ですけれど、
    ロックヴォーカリストとしては、とても
    魅力的な声質です^^
    深みのあるしゃがれ声という表現が、
    妥当かどうか分かりませんが、
    うらやましい声ですね^^;
    そんな声で、メロディアスなロックを
    表情豊かに歌いあげるわけですから^^;
    アルバムが良くないはずが無いですw

    個人的には、2、4、5、6、8曲目
    あたりのテンポの良い曲もいい好きですが、
    一転してメランコリックな9曲目も
    良いなと思います。

    ハード過ぎず、適度にフックの効いたメロディー
    を持つ楽曲が、バランス良く配置された作品です。
    全曲捨て曲なしで、アレンジも凝っている
    こういうアルバムが、
    この当時は存在していたわけです^^;
    これまで、感想文にするのを
    忘れていた事を後悔しています。

    興味のある方は、是非聴いてみてください。
    メロディアスなロックがお好きな方に
    おススメです^^

    それでは、終わります。

    POWER LOVE (LION) , CODE OF HONOR (MARK EDARDS)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、前回お知らせした作品になりますが、
    実は、カップリングCDです^^;
    POWER LOVE (LION)
    CODE OF HONOR (MARK EDWARDS)
    どちらも、1987年の作品です。

    1. Power Love
    2. Stranger In The City
    3. Victim Of Circumstance
    4. Hungry For Love
    5. Love Is A Lie
    6. Forgotten Sons
    7. Kamikaze
    8. Code Of Honor
    9. Snakebite
    10. Dance With The Devil

    1〜6が、「POWER LOVE」
    7〜10が、「CODE OF HONOR」
    という内容です^^;
    元々が、それぞれにアナログ盤の
    ミニLPとしての作品でした。
    (時代を感じますね^^;)

    ライオンは、後で触れますけれど^^;
    まずは、マーク・エドワーズについてですね。
    彼は、実質上のライオンの創設者で、
    イングヴェイ・マルムスティーンが、
    スウェーデンから渡米して最初に加入した
    伝説のバンド(STEELER)のドラマーでした。
    STEELERを辞めた後、バンドを組む際に、
    強力なヴォーカリストが必要だという決意のもと、
    イギリスで活動していたTYTANのヴォーカルの
    カル・スワンをLA.に呼び、共に活動するバンドが、
    ライオンという事になります。

    今回のこの2作品は、ライオン初期の頃の音源で、
    まだ、メンバーが流動的だった頃の作品ですね^^;
    10曲目のギター担当は、カル・スワンという所も
    そうした流れを感じます^^;
    特にミニアルバム、「CODE OF HONOR」は、
    コージ・パウエルから
    大きな影響を受けたというマークの
    自由奔放なスタイルのプレイが、楽しめる
    面白い作品です^^

    一方、ライオンの方ですが^^;
    メジャーレーベルとの契約の為に
    デモテープを作りますが、内3曲がこのアルバムに
    入っているようです。
    一曲目には、後に正式なメンバーとなる
    ダグ・アルドリッチのギタープレイが収録されて
    いて1stアルバムの「Dangerous Attraction 」
    でも使われています^^;
    残りの2〜6曲目は、1stアルバム発表後、
    レーベルとマネージメントの不協和音によって
    活動が思うように行かない時期に、
    ミニアルバムの再発を突破口にしたいと考えた
    バンドの意向から、生み出された2ndに当たる
    「Trouble In Angel City」に、再録されています。

    肝心の「POWER LOVE」についてです^^;
    先程書いたように、どの曲も後発のフルアルバムには
    収録されていますから、目新しさは薄い感じになりますが^^;
    逆にみると、楽曲のクォリティは高いという見方も出来ます。
    自信があるから、再収録されるんです^^;
    これは、ハードロックでは、珍しくもない事で、
    以前のアルバムに入れていた曲を、再度録り直して
    シングルカットさせて、ヒットに繋がった
    パターンもありますね。
    ホワイトスネイクスの「Here I Go Again」等々^^;

    実際、どの楽曲も、凄く良いんです^^
    原曲のほとんどに、カル・スワンの名前が
    ありますから、コンポーザーとしての才能も
    素晴らしいのだと思います。
    でも、何よりもヴォーカルですね^^;
    ハードロック界でも、貴重な美声の持ち主です。
    2曲目や4曲目のように、楽曲に緩急の落差がある
    場合には、パワフルに歌い上げる部分、呟くように
    トーンを抑える部分、これを完全に自分のものに
    して表現出来る人ですし、相当な実力が伝わって来ます。
    声の質感も、ソウルフルな深みのある声で、
    おまけに、わりと地声がクリーンな感じです。
    英国っぽい叙情的なメロディラインに、
    彼の哀しげな感じの声質は、本当によく合います。

    あと、ギターについては、
    基本的には、後発のフルアルバムとあまり変わりない
    部分は大きいですけれど^^;
    ソロパートについては、ダグ・アルドリッチの方が
    良いですね^^;
    メロディの組み立て方からトーンの変化に至るまで、
    もの凄く練り上げられたソロだという事が、
    はっきり分かります。

    正直なところ、これ程までに
    才能に溢れたメンバーが、揃いながら
    幕を閉じなければならなかったという
    事実が、このバンドの悲運を物語っています。
    今更、この件について、触れても
    仕方ないので、書きませんが(・・;)
    音楽は、本物だったという事だけは、
    覚えておきたいですね。

    それでは、終わります。

    Big Ones (LOVERBOY)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ラヴァーボーイの「ビッグ・ワンズ」(グレイテスト・ヒッツ)です。
    1989年発表の作品です。

    1. Working For The Weekend
    2. For You
    3. The Kid Is Hot Tonite
    4. Lovin' Every Minute Of It
    5. Lucky Ones
    6. Hot Girls In Love
    7. This Could Be The Night
    8. Ain't Looking For Love
    9. Turn On The Loose
    10. Notorious
    11. When It's Over
    12. Too Hot
    13. Take Me To The Top
    14. Heaven In Your Eyes

    ラヴァーボーイは1970年代の終わりにカナダで結成されたバンドです。
    ポール・ディーン(g)とマイク・レノ(vo)が中心となって活動をしてきて、80年代の初めに
    アメリカに進出。当初は、年間200日を超えるハードなツアーをこなして、成功を手にしました。
    途中、活動を停止していた時期もありますけれど、近年また再始動しています。

    この感想文を書くにあたって、先ほどまで、動画をチェックしていたのですが^^;
    全盛期の頃とは違って、見た感じは別人みたいですけれど(ほとんどのバンドがそうですから^^;)、
    音楽のほうは、さすがにしっかりとしています。

    このアルバムは、ベストアルバムですので、彼らの楽曲の中でも、人気のある作品が多く
    完成度の高い曲で構成されていますので、入門用には、問題ないと思います^^

    音楽的には、当時主流となっていた、ハード・ポップ的なロックですけれど、大きく違う点は、
    アレンジも優れているので、今聴いても、時代的な古さをあまり感じません。
    緻密だけれども、切れのある良く作り込まれた佳曲が揃っています。

    一般的な洋楽ファンには、14曲目の「へヴン・ユア・アイズ」、映画「トップ・ガン」で使われた
    バラードですけれど、こちらが有名だと思います。
    ドラマティックなラブ・バラードです。ヒットもしていますし、この曲のファンも方も多いでしょう^^

    洋楽ロックのファンの方には、1曲目の「それ行け!ウィークエンド」のほうでしょう^^;
    ギターとキーボードの絡みで、印象的なリフを残している、ご機嫌な感じのロックナンバーです。
    「みんな、週末を楽しむ為に、働いているんだ!」というようなメッセージが特徴の歌詞ですけれど、
    この曲は、個人的に結構好きなんです^^;
    仕事で、きつい思いをしたり、疲れたり、行き詰ったり、或いは、仕事って何だろう?とか悩んだり
    する事って、誰も経験があると思いますが、実は、複雑な問題じゃないんだろうな、もっとシンプルに
    考えても良いんじゃないかな?という気にさせてくれる歌です(^^♪
    そう思いつつ、週末が仕事でつぶれると、余計に落ち込みますけれどww

    あと、2,5,6、他、かなりテンポのいいロックナンバーもあって、こういう作品もかれらの魅力で、
    特にマイク・レノのソウルフルで安定した歌声と、気持ちの良いくらい歯切れのあるポール・ディーンの
    ギターリフが最高です!(^^)!
    キーボードの効果も良い感じですよね^^;

    7曲目の「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」ですけれど、このバラードは、本当に良いですね。
    クレジットを見ると、あのジョナサン・ケインも加わっています。
    抒情的なピアノのイントロから、ぐっと感情を抑えるようにした歌い出し、そしてサビで一気に
    感情を爆発させるヴォーカル、タメを効かせつつ、クライマックスではドラマティックに展開する
    この曲構成、たしかにありがちなパワーバラードかもしれませんが、この曲は完全に頭一つ
    出ている名バラードです。
    マイク・レノの歌唱も鳥肌ものです。

    思えば、この80年代のハード・ポップ系のバンドって、良いバンドが多かったですよね。
    次回も、少しの間、この路線を書いてみようと思っています。

    それでは、終わります。

    Lonely Grill (LONESTAR)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ローンスターの「ロンリー・グリル」という作品です。
    1999年の作品になります。

    1. SATURDAY NIGHT
    2. SIMPLE AS THAT
    3. AMAZED
    4. WHAT ABOUT NOW
    5. TELL HER
    6. DON'T LET'S TALK ABOUT LISA
    7. I'VE GOTTA FIND YOU
    8. YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS
    9. ALL THE WAY
    10. SMILE
    11. LONELY GRILL
    (bonus track)
    12. EVERYTHING'S CHANGED (Acoustic Version)

    この作品については、それほど詳しくはありません。
    というより、最近中古盤で入手して、聴いてみて良かったのでw
    感想文になりました^^;
    聴いていくうちに、2曲位は聴いた事があるのを、思い出しました^^;
    実際、何となく妙に気になって、買ってみただけというのが、本当のところですw

    このバンド名では、他にも同名のバンドがいて、アルバムもあるようですけれど・・^^;
    こちらのバンドは、カントリーに分類されている方の、ローンスターですので・・^^;
    ハードロックの方ではありませんw
    お間違いないとは、思いますが・・・w

    メンバーについて、調べてみましたが、この作品時の詳細は分かりませんでした(・・;)
    というよりも、中古で購入していますけれど、輸入盤ですので、国内盤はあったのか、
    どうかも分かりません(・・;)
    少なくとも、この日本国内では、あまり知られていない可能性のほうが高いでしょう。
    ただ、アメリカでは、当時のカントリー・ポップチャートで、「AMAZED」は1位を獲得しています^^;

    バイオグラフィについては、残念ながら、こういう状況ですが(-_-;)
    作品の内容については、感想がありますので・・^^;

    まず、カントリーというと、どちらかというと地味で、クセの強い音楽を連想されるかも、
    しれませんが、このアルバムについては、それはありません。
    アコースティックな趣のあるポップ或いは、ロックだと思って頂いた方が良いと思います^^;
    アルバムの構成は、テンポの良いナンバーにバラード調のナンバーが交互に入っている
    感じで、一曲ごとの内容も、決して悪くありません。
    正直なところ、この作品、もしも80年代に出ていたら、日本でもブレイクした可能性が高いと
    思います(^^)

    曲そのものが、良いんです^^;
    どの曲も!!
    まず、歌メロが、しっかりしていますので、聴いていて好感が持てます。
    サビのメロディのフックも効いていますし、歌そのものも、表現力豊かで、上手いです。
    演奏自体も、アコーステックギター、Eギター、ドラム、ベース、キーボードなどの安定性は
    抜群ですし、アレンジの才能も高いです。

    1,2、4,6、などのテンポの良いナンバーも、たしかに、バッキングフレーズなどに、
    所々カントリーとしての影響はありますが、隠し味として、逆に新鮮な使い方です^^;
    それよりも、アメリカという音楽の奥深さを感じます。

    そして、ミディアムからバラード調の曲としては、上記以外になりますけれど、
    やはり80年代の音楽を、体験して育ってきた人達だと思います。
    スローなバラードは、センスのあるグレードの高い曲ばかりです。
    3曲目の「AMEZED」は、絶品のバラードです。名曲でしょう(^^)
    普遍的な、気恥ずかしくなるようなラブソングで、こういうテーマが、らしくて良いです^^;
    5曲目は、マイナー調の出だしですが、サビが、印象的な佳曲です。
    タイトルナンバーの「LONELY GRILL」は、本当に良いメロディを持っています。

    youtubeなどで、「amazed」あたりは、確認出来ますので、興味をお持ちの方は、
    御覧になられて下さい^^;
    私も、もう少し早く気付いていたら、良かったです。
    アメリカらしい、おおらかで、伸びやかな、音楽です。
    極上のAORの名盤といっても、良い気がしています。

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
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