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    LIVE IN HOUSTON 1981 ESCAPE TOUR (JOURNEY)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回はジャーニーの「ライヴ・イン・ヒューストン〜
    1981年エスケイプ・ツアー」です。
    2005年に発売されたライヴDVDの付属CDからです。

    1. Intro〜Escape
    2. Line Of Fire
    3. Lights
    4. Stay Awhile
    5. Open Arms
    6. Mother,Father
    7. Jonathan Cain Solo
    8. Who’s Cryin’ Now
    10. Steve Smith Solo
    11. Dead Or Alive
    12. Don’t Stop Believin’
    13. Stone In Love
    14. Keep On Runnin’
    15. Neal Scion Solo
    16. Wheel In The Sky
    17. Login’ ,Touchin’,Squeezin’
    18. Anyway You Want It
    19. The Party’s Over (Hopelessly In Love)

    実際には、公式発表されているアルバム群には
    入りませんが、このライブ音源は貴重です^^
    映像の方も、良かったですけれど、
    このCDが、実は嬉しかったりします(^^

    内容の方は、「エスケイプ」発表後のツアーで、
    ちょうど勢いに乗り始めた頃の充実した時期の
    ライヴ音源ですから、悪いはずがありません・・^^;
    アルバム「エスケイプ」を中心に組まれたセットリストで
    「フロンティアーズ」はまだ発表されていませんからσ(^_^;)
    選曲が若干、昔っぽいところもありますけれど、
    全く問題はありませんね^^

    ジャーニーは元々、ライヴバンドとして
    成功した経緯がありますので、こうした音源が
    聴けるのはファンの1人としては、すごく有難いです。
    このライヴも、全体的にすごくキレが良いし、
    おそらく絶好調に近いコンディションで録音されています。
    「エスケイプ」からのナンバーについても、
    原曲のアレンジが、忠実に再現されているところが多く
    ごまかしたり、省いたりが少ないので、持ち合わせている
    バンドスコアの該当曲が無駄にならなくてσ(^_^;)、
    大変助かっていますw
    ニールのギターもかなり熱いです・・^^;

    でも、なんと言っても一番の魅力は
    スティーブ・ペリーの全盛期の頃のヴォーカルが
    聴けるという事でしょうね^^
    声の伸びや声量についても、危うさのかけらもない
    最高の状態での歌が聴けます。
    こうしたライヴを当時は、ほぼ連日こなしていたと
    思いますが、すごいですね。
    どれだけ、鍛え上げられた声なのか・・(^^;
    見た感じのソフトなイメージとは違って、
    尋常ではない喉の強さですσ(^_^;)

    さて、肝心の感想の方ですねσ(^_^;)
    セットリストからは、かなりロック色のある
    選曲が多いです。当時のアメリカン・ハードロックが
    どういう状況だったのか、うかがい知る事が出来る
    貴重な内容だと思います。
    そうしたハードな曲の合間に絶妙なタイミングで
    メロディアスな楽曲を挟み込んでいて、
    ライヴ全体の構成を考えられていた。
    そういう選曲です。
    特に後半はたたみかけるように、
    ロック然としたナンバーが続いていて
    「エスケイプ」と「フロンティアーズ」が
    実は、異なる音楽性だという事実に、
    改めて気付かされます。

    この時期までは、AC/DCなどの本物の
    ヘヴィ・ロックンロールの凄さを体感して来て
    その影響が作風にも出ていた時期だと思います。
    このライヴは、そういう路線です、
    ギター主体で、リズムのキレもあって
    ジャーニーらしくヘヴィさを追及していると
    思いますσ(^_^;)
    後の「フロンティアーズ」からは、
    音の厚みの方が主張されていて、ギター、
    キーボードで何層にも音を被せて行く
    そういうスタイルに変化していきますから(^^;
    わりとシンプルな素の状態での
    楽曲が聴けますね。
    このスタイルも潔くて、良いです。

    違いがよく出ている楽曲では、
    「Wheel In The sky」とか「Lights」
    などの昔の曲のアレンジが原曲っぽいです^^
    完全に同じではありませんけれどw
    (「Don’t Stop Believin’」なども後のライヴでは
    原曲とはかなりアレンジが、
    変わっていたりしますから、そういうところも
    注意深く聴くと面白いですよ^^;)
    もちろん、「エスケイプ」からのナンバーは
    レコードに近いままです(^^;
    それほど、音の厚みは意識されていないですね(^^;

    このライヴ盤で嬉しかったのは、
    「Mother,Father」の収録です。
    ギターのアレンジがとてもよく分かります。
    譜面上では、多重録音ですから
    1人ならどう弾くのか?すごく参考になります^^
    欲を言えば、「Still They Ride」があれば・・、
    この作品は最高なんですけれどw

    ジョナサン・ケインやたぶん貴重になる
    スティーブ・スミスσ(^_^;)のソロパートが
    あってライヴらしいライヴ盤です。
    とりあえず、本格的にリリースされた
    ライヴアルバムではありませんがσ(^_^;)
    映像化された正式な作品です。
    もちろんブートではありませんw
    (ブートは感想文書けないでしょう?w)
    そういう意味では、しっかりと
    おすすめ出来ますから、是非体験されてください^^;

    今後は、他の正規の映像作品もCD付きで無くても
    感想文書きたいですね・・(^^;

    それでは、終わります。
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    for a lifetime (Jonathan Cain)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ジョナサン・ケインの
    「フォー・ア・ライフタイム」です。
    1998年の作品です。

    1. For a Lifetime
    2. Open Arms
    3. A Day to Remember
    4. Song of Calabria
    5. Just to Love You
    6. One Look
    7. Blue Nocturne
    8. China Moon
    9. Precious Moments
    10. Olema Waltz
    11. A Wish for Christmas
    12. Waves and Dreams
    13. Bridal March

    ジョナサン・ケインについては、
    もうこちらのブログに来られている方には、
    私よりも、詳しくご存知の方も
    おられますのでσ(^_^;)
    詳細は、省きますが・・^^;
    一般的な事として、あのジャーニーの
    キーボードを担当している人だという事は、
    記しておきますので・・(^^;

    この作品は、彼のソロアルバムとしては、
    4枚目の作品だと思います。
    このアルバムは、純粋にピアノを主体とした
    インストゥルメンタルの作品で、
    ニューエイジミュージックを得意とする
    レーベルから出されていて、とても
    耳当たりの良いイージーリスニングの
    趣もあります。

    アメリカのロックの一時代を築き上げた
    バンドのメンバーとしての作風を
    期待する方には、たぶん違和感を感じる
    かもしれない作品ですねσ(^_^;)

    最近のバンドは別にして、あの当時の
    ロックバンドが、何故魅力的な音楽を
    作れたのか?という答えの一部が、こうした
    ソロアルバムにあると思っています。
    それは、バンドメンバーの音楽的資質が
    全く異なる分野の音楽からもたらされた
    という事は決して小さくないと思うんです(^^;
    そして、それぞれのメンバーが、
    「ああでも無い、こうでも無い」という
    アイデアを出し合って、曲作りがなされた
    結果として、ロック史に残る名曲を
    生み出したとしたら・・^^;

    実は、興味が無い音楽かもしれませんが、
    こういうソロアルバムから、
    そのルーツを感じ取るのは、音楽好きなら
    普通に自然な事じゃないかなと考えます(^^)
    こういう聴き方が掘り下げるという事でしょう?(^^;

    この作品、一部ではブライダル用の
    イメージがついているみたいなところが
    ありますが・・σ(^_^;)
    じっくり聴くと、それは違います(^^;
    ジョナサン・ケインは子供時代から
    ピアノのレッスンを受けていて
    彼の父親が良き理解者だったようです。
    (ソロ1作目に彼の父親をテーマにした
    楽曲があって、とても素敵な作品です(^^))

    推測になりますがσ(^_^;)
    たぶんクラシックピアノのレッスンも
    受けていたと思います。
    特にワルツ系の曲を弾いていたんじゃないかな?
    と思うんです(^^;
    ブラームスとか・・、あくまでも推測ですよw
    このアルバムを聴いて、そう感じただけです^^;

    さて、内容ですけれど(^^;
    実は、インストものは、感想が書きにくい
    というジンクスがありますので・・σ(^_^;)
    印象に強く残る曲の紹介をしたいです。

    オープニングは、アルバムの顔ですから
    明るい音色で、高域を使ったきらびやかな
    フレーズが印象的です^^
    この曲はかなりポップ・ミュージック風に
    作られていて歌があっても、違和感はありません(^^)

    2曲目は、もうあの名曲のアレンジ版ですね。
    元が素晴らしいので、言うまでも無いでしょう・・(^^)

    3曲目は、実は力作です。
    ジョナサン・ケインは、さらりと難しいフレーズを
    弾く方ですから、技術面を売り物にしていない
    タイプの人ですけれど、ポップな展開でありながら
    そういうテクニカルな部分を挟む曲ですね^^;

    私が、この作品で好きなのは、
    4〜7曲の流れです。
    この中に、彼の素養的な部分が
    色濃く出ている気がしています。
    特に「One Look」「Blue Nocturne」
    この2曲は、深いと思います。
    名曲だと思うんです。

    後半、ラストの方は
    クリスマス、ブライダルという
    テーマの曲ですから、こういう曲は
    分かり易いと思います。

    でも、こうして聴いていくと
    彼の作る楽曲は3拍子系の
    作品がわりと多いんですね(^^
    それも、良い曲が多いんです。

    ピアノのプレイもそうですが、
    コンポーザーとしても非常に優秀な方ですから
    今後も、まだ多くの名曲を生み出してもらえる
    ものと期待出来る方です(^^)

    良い作品に巡り会いました^^
    それでは、終わります。

    JOURNEY GREATEST HITS (JOURNEY) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ジャーニーの「グレイテスト・ヒッツ」です^^
    初回リリースは、1988年です。

    1. Only The Young
    2. Don’t Stop Believin’
    3. Wheel In The Sky
    4. Faithfully
    5. I’ll Be Alright Without You
    6. Any Way You Want It
    7. Ask The Lonely
    8. Who’s Crying Now
    9. Separate Ways (Worlds Apart)
    10. Lights
    11. Lovin’, Touchin’, Squeezin’
    12. Open Arms
    13. Girl Can’t Help It
    14. Send Her My Love
    15. Be Good To Yourself

    この「グレイテスト・ヒッツ」は、
    いくつかのバージョンが存在しているようです^^;
    今回は、私の持っているディスクから書いていますので、
    収録曲が若干異なる場合もあると思います^^;

    ちなみに、私が持っているバンドスコアも、
    おそらく、このアルバムからの選曲ですねσ(^_^;)
    スコアの方は、何曲か足りないんですがw

    個人的には、この曲も入れて欲しいという
    希望もありますけれど、多分皆様の中にも
    同じように思われる方も、おられるでしょうね^^;
    こういった企画モノは、そういうモノでしょうねσ(^_^;)

    そうは言いつつも、ジャーニーの代表的な楽曲は
    だいたい収録されていますから、問題ないです^^;
    初めての方にも、オススメです^^

    私は、もう長く聴いて来たバンドですから、
    どの曲が、どのアルバムに入っているのか?
    分かりますけれどw
    そうでない方も、おられますので、
    簡単に、書き出します^^;
    アルバムタイトルと、この作品の曲番号にします。

    Infinity 〜 3 、10
    Evolution 〜 11
    Departure 〜 6
    Escape 〜 2 、8 、12
    Frontiers 〜 4 、9 、14
    Raised On Radio 〜 5 、13 、15
    1と7は、普通の公式アルバには
    未収録の曲ですが、ベストアルバムなどには
    入っています^^;

    そうですね〜^^;
    「Only The Young」と
    「Ask The Lonely」の為に
    この作品を選ぶのもアリかな?とは
    思いますよ^^;

    さて、曲の感想です^^;
    1は、テンポの速いギターのコードアルペジオが
    印象的な、ポップセンス溢れるストレートな
    ロックナンバーです^^;
    サビのコーラスも良いですね^^
    一人だけで、この曲を練習するよりも
    バンドで息を合わせて練習する方が、
    楽しめそうな曲です^^;

    2は、ある意味、ジャーニーを代表する曲でしょう^^;
    ピアノから始まるアレンジが、当時斬新な感じでした^^
    私には、アメリカという雰囲気を感じる曲です^^;
    もちろん、好きな曲ですよ^^

    3は、はるか昔w、ジャーニーを聴き始めて、
    それほど月日が経っていなかった頃に、
    ラジオの特集で耳にして、すぐに気に入った曲です^^;
    今聴いても、良いですね^^
    特にベースの音、こういうフレーズの展開は
    ベタかもしれませんがσ(^_^;)
    すごく気に入っています^^;

    4は、全ての音楽の、
    お手本レベルのバラードです^^
    譜面を見ると、痛感しますがσ(^_^;)
    細部までしっかりとアレンジされた名曲ですね^^
    スティーブのヴォーカルも素晴らしいです。
    こういう曲が、作れる雰囲気だったんですよねσ(^_^;)
    バンドマジックの産物です^^

    5は、実質的には、スティーブとニール、
    ジョナサンの3人体制での作品ですね^^;
    ミディアムテンポで、じっくりと歌われる感じの曲調です。
    これまでの作風とは違いますが、
    でも、じっくり聴くとジャーニーらしい感じです。
    この曲も、良いですね^^

    6は、某朝のテレビ番組では、テーマソングみたいに
    なっているので、ご存知の方も多いでしょう^^;
    ジャーニー流のポップソングです。
    ギターワークも面白いですよ^^;

    7は、アルバム未収録ですけれど、
    もったいないくらい良い曲です。
    厚みのあるコーラスワークとキーボードが
    印象的です^^;

    8は、これも名曲でしょう^^
    悲しげなヴォーカルのメロディーラインと
    間奏のギターソロの対比が、
    いい感じに組み合わさった秀作です^^
    このギターソロ、時折コピーして練習して
    おりますがσ(^_^;)
    フィーリングを込めて弾くのは、
    難しいですよ・・^^;
    真似くらいは、何とか出来ますが、
    気持ちの面では、完璧ではありません^^;

    9曲目は、有名なハードなナンバーです^^;
    すごく凝ったような感じですが、
    ギターリフは、びっくりするほど、シンプルです^^;
    この曲もバンドマジックがいい方向に作用して
    います^^;
    ジョナサンのキーボードが、重要な役割を
    果たしていますね^^;

    10曲目は、初期の名曲でしょう^^
    スティーブのヴォーカルが発揮される
    R&B風のギターバラードに仕上がっています^^;
    この曲のギターも、結構難しいですよσ(^_^;)

    11は、ミディアムテンポのリズム重視の
    ブルースですね^^;
    ジャーニーの持つ音楽性の幅広さを物語っています^^
    これも、彼ららしいいい曲です^^

    12は、有名なロックバラードです^^
    この曲から、ジャーニーの黄金時代が
    幕を開けたと言えると思います^^
    私が、最初に買ったシングルレコードですw

    13は、リズム隊の音が、全く変わっていて
    ある種、驚きましたが^^;
    いい曲です。
    厚みのあるヴォーカルコーラスが、魅力的です。
    ギターとキーボードの掛け合いも、
    アレンジ面ですごく勉強になる作品ですね^^;
    テンポもしっかりしていて好きな曲です^^

    14は、初めて聴いた時に、
    ジャーニーが全く新しい音楽性を示した
    作品という印象を受けました^^;
    緻密で厚みのある音作りで、メロディーラインにも
    複線があって、アレンジ力もずば抜けています。
    この曲も、コピーしがいのある曲です^^;
    出来ればバンド単位で、仲間と息を合わせながら
    忠実に練習して行きたい曲です^^

    15は、キーボードリフから入る
    テンポのいい曲です^^
    この曲も、ジャーニーらしくて好きな曲です^^
    コーラスワークも効果的で、フックの効いた
    メロディーも良いですね^^
    この曲のギターソロ、好きなんですよσ(^_^;)
    メジャーコードで、自由に弾きまくるソロワークって、
    ジャーニーらしいでしょう?
    もっと続けば良いのにと、思う曲です^^;

    全曲感想を入れると
    何だか陳腐な内容で、
    申し分けありませんがσ(^_^;)
    それぞれへの想いは、
    伝われば良いなと思います^^;
    スティーブペリー在籍時の
    ジャーニーベストという事で、
    思い入れも強いのかもしれません^^;
    出来れば、この後の作品群から
    これに匹敵するベストアルバムが、
    作られる事を、期待したいと思います^^;

    それでは、終わります。

    TRIAL BY FIRE (JOURNEY) を聴いて・・^^;

    こんばんは

    今回は、ジャーニーの「トライアル・バイ・ファイアー」です。
    1996年の作品です。

    1. Message Of Love
    2. One More
    3. When You Love A Woman
    4. If He Should Break Your Heart
    5. Forever In Blue
    6. Castles Burning
    7. Don’t Be Down On Me Baby
    8. Still She Cries
    9. Colors Of The Spirit
    10. When I Think Of You
    11. Easy To Fall
    12. Can’t Tame The Lion
    13. It’s Just The Rain
    14. Trial By Fire
    15. Baby I’m Leaving You
    16. I Can’t See It Your Eyes

    「Raised On Radio」から、10年間の沈黙の後に発表された
    この作品は、私自身も待ち望んでいたアルバムでした^^;
    発売日が、待ちきれない感じでしたね(^^;)
    入手した当時は何度も聴き直しておりました。
    そして、それから二十数年経ちました。

    今現在は、どうなのか?というと
    実は、それほど聴いておりません(^^;)
    「エスケイプ」や「フロンティアーズ」などに比べると
    全然聴いてないアルバムです(^^;)
    何故なんだろうか?という事もあって、
    長い間、感想文を書けずにおりました(・・;)

    作品の内容は優れた曲が多いし、
    目立った欠点もありません。
    メロディアスなロックの復権をかけたという意味では、
    セールス的にも、成功している作品です^^;

    待ち望んでいたアルバムなのに、どうして聴かなくなったのか?
    その理由には、遠いかもしれませんが^^;
    個人的には、2000年に発表された「アライヴァル」の方が
    ジャーニーらしく感じますし、よく聴いております(^^;)
    バンドが一丸となって作られたアルバムだという
    雰囲気が伝わって来るんですよね^^;

    たぶん、この違いが大きいです(・・;)
    「トライアル・バイ・ファイアー」は、勝手な憶測ですが(^^;)
    レコーディングを続けて行くうちに、
    次第に、熱気が冷めてしまっていったのでは?
    という雰囲気があるんです(・・;)
    これが、事実かどうかは分かりません^^;
    ただ、私がそう感じただけです^^;

    この作品の発表後に、起こったいくつかの出来事は、
    驚きと失望、或いは怒りを覚えた方もおられると思います。
    その内容については、ここでは触れません。
    アルバムの感想とは、かけ離れてしまいますから(^^;)
    ただ、結果論としてですけれど
    「トライアル・バイ・ファイアー」のタイトルナンバーが
    暗示していたのでは、という気もしないではありませんね。

    さて、アルバムの感想です・・(^^;)
    スティーブ・ペリー氏在籍時の作品としては、
    事実上、ラストになります。
    私は、彼の歌が聴けるジャーニーの作品というだけでも
    聴くべきだと思っておりますが(^^;)
    ある意味で、彼のソロアルバムをジャーニーがバックアップしている
    という見方も出来るかな?と思います^^;
    そのくらい、彼の歌を堪能出来る作品です。

    ペリーさんの歌の特徴って、もちろん声もありますが^^;
    歌っていない瞬間が、とても良いです^^
    彼の歌は、ヴィブラートをかけて伸ばすだけじゃなく、
    瞬間的に無音の「間」を入れていますよね?^^;
    この「間」が、絶妙な余韻になっているのだと思います。
    もちろんこのアルバムでも、健在ですw

    具体的に曲についてですね^^;
    個人的には、1、2、3、8、13、14、15曲目は、
    好きな曲ですw
    特に8曲目は、初めて聴いたとき、鳥肌が立ちました^^;
    名曲だと思います。
    イントロのギターからピアノへ流れるライン、歌い出し
    テーマのフレーズ、繊細なパーツを組み合わせて、
    作られた感じが良いです^^

    個人的にもう一曲選ぶなら、13曲目です^^;
    ミドルテンポで、ゆったりした感じですが(^^;)
    何故か、こういう雰囲気が良いんですよね^^
    曲のタイトルの雰囲気が似合っています。

    3曲目は、プロモーションの映像が、良かったですね^^
    このアルバムの、最初のシングル曲ですし、
    彼ららしいバラードです^^

    結構、長文になって来ましたので(^^;)
    そろそろ終わりますが、やはり全部は書ききれないですね(^^;)

    それでは、終わります。

    Captured (JOURNEY)を聴いて・・^^;

    こんばんは

    あるコメントで、予告をしておりますので^^;
    今回は、ジャーニーの「ライブ・エナジー」です。
    1981年の作品です。

    1. Majestic
    2. Where Were you
    3. Just The Same Way
    4. Line On Fire
    5. Lights
    6. Stay Awhile
    7. Too Late
    8. Dixie Highway
    9. Feeling That Way
    10. Anytime
    11. Do You Recall
    12. Walks Like A Lady
    13. La Do Da
    14. Lovin', Touchin', Squeezin'
    15. Wheel In The Sky
    16. Any Way You Want It
    17. The Party's Over

    実のところ、今このアルバムを、BGMに感想文を書いています^^;
    ちょうど、「Walks Like A Lady」から「La Do Da 」にかけての部分で、
    スティーヴ・ペリーとニールのギターのかけ合いやブルージーな雰囲気を、堪能しつつ
    エンディング後の強烈なギターソロ~「ラ・ドゥ・ダ」のリフの始まり付近ですw

    改めて思う事ですけれど、この頃のジャーニーは、
    まさに第一級のアメリカン・ハード・ロックバンドですよね(^^)
    ライブ・アルバムという事で、多少の修正や編集はあるかもしれませんけれど、
    バンドとしての一体感やエネルギーなどは、どうやっても付け加えられない要素ですから、
    このライブの内容は、いつ聴いてもスゴイとしか言いようがありません^^;
    スティーヴ・スミスの手数の多いドラム・ソロにも、このライブでの勢いが感じられます。

    この頃は、インフィニティからの3部作で、大がかりなライブ・ツアーを繰り返し、実力・人気も
    着実に成果を上げてきていた時期ですので、このアルバム自体が、3部作のベスト・アルバムと
    言っても過言ではありません^^;
    選曲自体、選び抜かれた感じですし、通常の作品よりもパワフルで、また別の魅力がありますね。

    オープニングを飾る、「マジェスティック」でのニールのギターのテーマ、間髪をいれずに
    アップテンポのリズムを叩きだしてくるスティーヴ・スミスのドラムから「消えたあの娘」につながる
    流れなどは、ロックが好きな方には、ツボになるところでしょう^^

    スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、本当に声量もあって、よく伸びる声が素晴らしいですし、
    「ジャスト・ザ・セイム・ウェイ」では、グレッグ・ローリーとのツイン・リード・ヴォーカルが良いですね。
    「バイ・バイ・スージー」でのスリリングなギターソロ、「ライツ」で一息ついて、そのまま「「僕のそばに」、
    「トゥ・レイト」で聴かせる楽曲をつないでいます。

    演奏面では、「ディキシー・ハイウェイ」などは、グレッグ・ロリーのキーボード・ワークやニールのギター
    とのコンビネーション、うねりのあるロス・ヴァロリーのベースラインあたり聴かせどころ満載な感じです。
    個人的に、こういう曲は好きですので、楽しみながら聴けますw

    他の楽曲も、書いていきたいところですけれど、有名曲が多いので省きますw
    「エスケイプ」以降のジャーニーのファンの方に、それ以前のジャーニーをおススメするならば
    間違いなく、この「ライブ・エナジー」は良いと思います。
    もう一枚は「インフィニティー」か1stか悩みますねw
    (あくまでも、個人的意見ですので^^;)

    最後に、この作品の中での、私的ベスト3の曲ですけれどw
    「Feeling That Way」、「Do You Recall」、「Wheel In The Sky」です。
    ただし、今、この時点ではという事ですので、2週間後には入れ替わっているかもしれませんw

    それでは、終わります。
    プロフィール

    ポテチG♯

    Author:ポテチG♯
    ご訪問有難うございます。

    音楽(洋楽メインです)に
    ハマって、およそ30数年に
    なる、つまらない男ですw
    長く続いている趣味なので、
    これを、テーマにブログ化
    してみました^^;

    個人的に所有している音源
    (主にCD)で、音楽を
    聴きながら寝落ちする
    習慣が、あります^^; 
    その際の作品への思い、
    感想文を載せている
    ブログです。
    音楽とは無関係の雑記も
    書きます^^;(基本的に、
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