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    div id="header"> 〇〇を聴いて寝落ちしました^^;

    主に洋楽が多いですけれど、好きな作品の感想文や日常の雑談などを、書いています^^;

    The Final Countdown Tour 1986 (EUROPE)を聴いて・・^^;

    2018/05/15 23:41:43 | E | コメント:0件

    こんばんは

    今回は、感想文です^^;
    ヨーロッパの「ライブ・イン・ストックホルム」ですね^^;
    1986年の作品です・・たぶんですけれど(^^;)

    1. The Final Countdown
    2. Ninja
    3. Carrie
    4. On The Loose
    5. Cherokee
    6. Time Has Come
    7. Open Your Heart
    8. Stromwind
    9. Rock The Night

    北欧メタルをシリーズ化していくと
    このヨーロッパというバンドだけは、
    どうしても触れないわけにはいかないですね(^^;)
    と言っても、主要作品については、これまでに
    感想文で書いておりますから・・(^^;)
    どうしよう?と思っていたところ・・。
    二階のコレクション部屋を探していて、
    ふと、このアルバムが目に付きました^^;

    楽曲をチェックしてみると、全盛期に
    話題になった曲は、何とかクリアしていますし・・^^;
    何よりも、久しぶりに聴きたくなったのも
    大きな理由です^^

    私自身は、ヨーロッパについては、1stアルバムからのファンで
    ギターを始めた頃は、バンドスコアを買って
    必死になって、練習しておりました^^;
    ハードロックでありながら、メロディを大事にしている
    そういう姿勢に惹かれておりましたから・・^^;

    7曲目の「Open Your Heart」や
    8曲目の「Stormwind」辺りは、基本的な技術を
    覚える為に一生懸命コピーした覚えがあります^^;
    と言っても、完コピには至っておりません・・(^^;)
    細かな部分までは、弾けていないと思います。
    でも、今でも好きな曲ですよ^^

    さて、このアルバムについてですね^^;
    タイトルの通り、ライブアルバムです。
    内容的には、おそらく「ファイナル・カウントダウン」が
    世界規模で、大ブレイクした頃の
    企画盤的な意味合いもあると思います^^;
    ファンの方なら、持たれても良いかな?という
    感じはします^^;
    入門者の方なら、まだ曲数の多いベスト盤がありますので
    そちらがおススメです^^

    このアルバムについては、正直なところ、
    懐かしさが最優先ですので、まともな感想文には
    なっておりませんね(^^;)
    当時、話題になった曲が並んでおりますので
    ヨーロッパというバンドの音楽的な感性は、
    垣間見る事は出来ます。
    どの曲についても言える事ですけれど、
    アメリカでもイギリスのバンドでも出せない
    メロディラインを主体に構成された楽曲です。

    1曲目の「ファイナル・カウントダウン」この曲の
    イントロのキーボードプレイだけで、
    どれだけファン層を開拓してきたのか?
    分からないくらい、衝撃的な出来事でした^^

    3曲目の「ケリー」、
    当時は、あまりにも甘ったるい感じのする
    バラードナンバーですので、
    あまり聴かなかった気がしますが(^^;)
    久しぶりに聴いてみると、やはり良い曲ですね^^
    北欧メタルらしいバラードという感じもあります^^;

    4曲目や9曲目のようなタイプの曲は、
    ロックンロールのヨーロッパ版的な意味合いも
    感じられますし、5曲目辺りはポップな要素も
    ありますが、それ以上にヨーロッパ独自の音楽性が
    感じられます^^
    「ニンジャ」のような、分かりやすい曲も
    面白いですね^^

    ただし、ライブアルバムとしては、
    もう少し曲数が欲しいな!というのが
    正直な感想です^^;
    あと音質も、少しこもり気味かな?という感じも
    しますが、まぁライブ録音ですからね(^^;)

    ちなみに、このアルバムで、私が一番好きな曲は、
    やはり「Stormwind」になりますね^^
    ハードロックで、メロディアスな曲ですからw

    ハードロックバンドとしての
    ヨーロッパの凄さは、公式のアルバムで
    確認して頂ければご理解頂けると思いますが、
    こうして、ハードロック路線の以外の楽曲を提示して
    新規にファン層を開拓してきた
    その手腕も、実は評価されるべきではないかな?
    という事を、このライブアルバムを通して感じます^^

    それでは、終わります。
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