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    div id="header"> 〇〇を聴いて寝落ちしました^^;

    主に洋楽が多いですけれど、好きな作品の感想文や日常の雑談などを、書いています^^;

    220VOLT (220VOLT) を聴いて・・^^;

    2018/05/01 00:01:45 | | コメント:0件

    こんばんは

    ようやくですけれど^^;
    220ボルトの1stの感想文です^^
    1983年の作品です。

    1. Lonely Nights
    2. No Return
    3. The End Of The World
    4. Gypsy Queen
    5. Nightwinds
    6. Child Of The Night
    7. Stop And Look Back
    8. Prisoner Of War
    9. Woman In White

    80年代の北欧メタルについては、
    その当時は、リアルタイムで聴いていたバンドと
    その後に、掘り下げる意味で聴いたバンドとがあります^^;
    この220ボルトについては、1stリリース時には
    まだ、ジャーニーに夢中になっていた頃ですから(^^;)
    存在自体は知らなかったです^^;
    その後に、と言っても、2〜3年後ですけれどw
    ビスカヤ、マディソン、シルバーマウンテン辺りを
    聴くようになってから、知りました^^;

    その辺りの詳しい事は、書き始めると長くなりますので(^^;)
    省きますけれどw
    私が、最初に、この作品を聴いた印象としては、
    北欧メタルらしい良い作品という感じでした^^

    さて、アルバムについてですけれど^^;
    当時と比べると、もう年月が経過しておりますので
    さすがに、古いタイプのロックだという印象は否定出来ません^^;
    基本的には、ブリティッシュメタルの影響を受けて
    それを、よりメロディアスに加工したタイプのロックです。
    シルバーマウンテン辺りと、比べるとクラシック音楽からの
    影響は薄いですね^^;
    ハーモニックマイナースケールで組み立てた
    メロディーラインではなく、英国っぽいマイナースケールで
    組み立てたメロディーラインの方が、強いですね^^;
    ギターリフについては、オーソドックスな
    メタル特有のリフの影響下にあります。
    当時は、攻撃的なリフですよ、
    今では、懐かしいリフパターンですね^^;

    特徴的なのは、ツインリードスタイルのギターですから、
    一曲一曲に、音の厚みがある事と、二本のギターで
    曲を解釈して弾いているので
    効果的なドラマ性が感じられます^^;
    実は、私が好きなスタイルのバンドです^^
    ツインリードって、個人的には、理想の形態ですから(^^;)

    1曲目は、歌メロからすると、多分ポップサイドの
    ハードナンバーになります^^
    ミドルテンポですけれど、ギターリフも厚いし、
    間奏部のソロもなかなか、ドラマティックですね^^

    2曲目は、サビの部分をテンポダウンさせて、
    コーラスワークで決めるという構成の曲です。
    プレイング・マンティスっぽい感じもありますが^^;
    私は、好きな曲ですね。

    3曲目は、テンポダウンして、二本のギターのハモリの
    メロディーラインがイントロ部に来ます^^;

    4曲目は、良く出来た曲です^^
    イントロから彼ら独自の世界観があります^^
    ツインリードのメロディーも良いです。

    5曲目は、当時話題になった名バラードです^^;
    曲展開が凝っていて、ヴォーカルも女性ヴォーカルを
    加えて非常に力を入れている楽曲です。

    6曲目は、速い曲です。
    リフとユニゾンするオブリガード的なフレーズも
    良いですね^^

    7曲目は、これも良い曲です。
    リフと歌の感じが上手くハマっています。
    このアルバムの中では、一番好きな曲です^^
    ツインリードのソロも、カッコいいです。

    8曲目は、わりとアグレッシブな曲です。
    テンポも速いし、パワフルですね。
    この曲も良いなぁ〜と思います^^;

    9曲目は、メタル的なリフが特徴的ですね^^;
    この曲もテンポは速いですよ。
    アルバムの締めの曲として、効果的です。
    ハードロックバンドとしての印象が残りますね^^;

    アルバム全体の収録時間が短いので(^^;)
    直ぐに聴き終わってしまいますが、
    私は、十分に楽しめる作品です^^
    この時代に、こういう個性的なバンドが
    有意義な作品を残しているおかげで、
    今の時代があるわけですから、
    機会があれば、耳にして頂きたい作品ですね^^

    それでは、終わります。
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